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沖縄の歌と踊り[総合] 月1回 金曜 午後7:30

沖縄の歌と踊り

琉球舞踊や組踊、民謡、ウチナー芝居など、沖縄の芸能全般を幅広く紹介する番組。

新しい話題や演目だけではなく、約半世紀続く番組の中から懐かしい名優たちの舞台なども紹介し、幅広い内容でお楽しみいただきます。


今年度から放送日時が金曜夜7:30に変わります!

5月17日(金)
午後7:30
歌と踊り

「新組踊 もどろ見ゆ華の命」

沖縄芸能界の風雲児と呼ばれた、故宮城美能留(みやぎみのる)の新組踊「もどろ見ゆ華の命」がこの3月に国立劇場おきなわで上演されました。悲運の武将、勝連の阿麻和利と、その妻、百十踏揚(むむとぅふみあがり)の運命を描いたもので、美能留氏の遺児の宮城園美(みやぎそのみ)氏が百十踏揚を演じて話題となりました

4月19日(金)
午後7:30
歌と踊り

アーカイブスに見る「沖縄の歌と踊り」50年

組踊、舞踊、ウチナー芝居、民謡など、沖縄芸能の魅力を伝えてきた「沖縄の歌と踊り」の番組が今年で放送開始50年をむかえました。新年度最初の番組では、沖縄局に残されているアーカイブスの中から、戦後の沖縄芸能の復興に尽力し、今日の沖縄芸能の礎を築いた今は亡き名人たちの、珠玉の「技」を特集してお送りします。

3月15日(金)
午後7:30
歌と踊り

歌劇・伊江島ハンド―小

名優、真境名由康が創った「伊江島ハンド―小(はんどぅぐゎー)」は「奥山の牡丹」「泊阿嘉」と並んで、「沖縄芝居の三大悲歌劇」といわれ、戦前戦後を通じて数多く上演されてきた名作です。愛した人に裏切られ、短い生涯を終えた悲劇のヒロイン「伊江島ハンド―小」。この名作歌劇に挑戦した、沖縄芝居研究会の熱演の舞台をご紹介します。

2月1日(金)
午後7:30

再放送
2日(土)午前10:05
歌と踊り

佐藤太圭子顕彰公演

琉球舞踊「太圭流」の家元で、舞踊家の佐藤太圭子さんの顕彰公演が12月9日、国立劇場おきなわで開かれました。
佐藤さんは、19歳の時に県芸術祭の「琉球舞踊大賞」を最年少で受賞するなど、舞踊界の若き旗手として活躍し、伝統舞踊を極めながら創作にも果敢に取り組み、多くの話題作を生み出しました。番組では、顕彰公演で披露された至芸の舞いを、60年にわたる芸歴を振り返りながら紹介します。

1月11日(金)
午後7:30

歌と踊り

鈴木耕太の組踊入門「仇討ち物語」

玉城朝薫が組踊を創作したのが1719年、2019年は組踊誕生300年です。初めて上演された朝薫の「護佐丸敵打」以来、多くの組踊作者たちによって「仇討ちモノ」が作られました。 現在では、70本近い作品中約6割を占める「仇討ちモノ」。中国の使者を歓待した組踊に何故、仇討ちモノが多いのか。
番組では、新進気鋭の組踊学者・鈴木耕太(県立芸大講師)が組踊「仇討ち物語」の背景とその魅力に迫ります。

1月5日(土)
午前10:50

歌と踊り

「阿波連本啓・宇根伸三郎創作舞踊集」

戦前から戦後にかけて琉球舞踊や沖縄芝居で活躍した阿波連本啓と宇根伸三郎。
2人が残した個性あふれる創作舞踊は、いまなお踊り継がれている人気の演目です。本啓の農家の暮しを舞踊化した「豊年」、海に生きる男たちを描いた伸三郎の「大漁」、対照的な踊りを中心にその創作舞踊の魅力を紹介します。

12月7日(金)
午後7:55

歌と踊り

「歌劇 奥山の牡丹」

明治末期に作られ、今なお繰り返し上演されている沖縄芝居の傑作、「奥山の牡丹」。作者は沖縄芝居の座長で名優として知られた伊良波尹吉(いらはいんきち)です。物語は、首里の士族・三良(さんらー)と身分違いのチラーの悲恋、二人の間に生まれた息子の運命が壮大なスケールで描かれています。今回は、尹吉の孫で沖縄芝居で活躍する伊良波さゆきが主役のチラーに扮して熱演。若手とベテランの役者たちが名作歌劇に挑戦した話題の舞台を紹介します。

【前編】
10月19日(金)
午後7:30


【後編】
  26日(金)
午後7:30
歌と踊り

「ふるさとの芸能2018」(第72回NHK沖縄の歌と踊りのつどいから)

シマには王朝時代に生まれた古典芸能から、地域の民族芸能までさまざまな芸能が、今なお人々の暮らしの中に息づいています。 こうした芸能の中から、地域独特の振り付けで継承されているユニークな舞踊を2回に分けてご紹介します。

9月28日(金)
午後7:30

歌と踊り

「古典に魅せられて〜女性演奏家の競演〜」

王朝時代の流れを汲む組踊や古典舞踊の分野で、最近、女性の実演家が活躍して話題になっています。「立方」(踊り手)だけでなく、難曲とされる古典音楽を演奏する「地謡」にも女性の進出が著しいのです。
  番組では、4人の女性演奏家を取り上げ、古典音楽の道に入った動機やその魅力を語ってもらいながら、おなじみの名曲を熱唱していただきます。

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