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沖縄の歌と踊り[総合] 月1回 金曜 午後7:30

沖縄の歌と踊り

琉球舞踊や組踊、民謡、ウチナー芝居など、沖縄の芸能全般を幅広く紹介する番組。 新しい話題や演目だけではなく、

約半世紀続く番組の中から懐かしい名優たちの舞台なども紹介し、幅広い内容でお楽しみいただきます。

◆◆放送予定◆◆

4月23日(金)
午後7:30
歌と踊り

琉球舞踊と古典音楽

2月19日に「にっぽんの芸能〜沖縄の心〜」で琉球舞踊と古典音楽が全国に紹介 された。男踊りの最高傑作とも称される「高平良万歳」や淡い恋心が表現された 女踊り「本貫花」、王朝時代の気品あふれる琉球古典音楽の演奏が大きな話題を よんだ。当番組では、にっぽんの芸能で紹介された琉球舞踊と音楽を再編集し てお送りする。

3月19日(金)
午後7:30
【72分拡大版】
歌と踊り

大城 立裕 アーカイブス選【72分拡大版】

昨年10月27日に95歳で逝去した作家・大城立裕(おおしろ・たつひろ)さん。 沖縄初の芥川賞作家で戦後の沖縄文学をけん引し、沖縄とは何かを問い続けた。 大城さんは組踊や沖縄芝居など戯曲の創作も数多く手がけ、古典芸能にはない題材や 作家としての視点で挑戦的な作品を残し、沖縄芸能の可能性を開拓した。 番組では、NHKアーカイブスに残されている喜劇「世替りや世替りや」や新作組踊「海の 天境」など大城作品をダイジェストで紹介する。

2月19日(金)
午後7:30
歌と踊り

ふるさとの芸能傑作選〜沖縄の歌と踊りのつどいから〜

沖縄は「芸能の宝庫」だとよく語られる。ユネスコ無形文化遺産に登録されている組踊や王朝時代から続く琉球舞踊をはじめ、 明治以降に創作された沖縄芝居や各地域で伝承されている民俗芸能など、県民はこれまで独自の文化を築いてきた。 今回は、西原町幸地の「遊び天川」など地域で伝承されている民俗芸能を、これまで開催してきた「NHK沖縄の歌と踊りの つどい」の中から厳選してお送りする。

1月22日(金)
午後7:30
歌と踊り

NHKアーカイブスには、戦後の琉球舞踊で活躍してきた、今は亡き女性舞踊家たちの至芸の舞いが 記録されている。戦前までの琉球舞踊を支えてきたのは主に男性であったが、戦後の沖縄芸能は 女性舞踊家たちによって隆盛をみたと言っても過言ではない。戦後の琉球舞踊界に大いに功績の あった女性舞踊家たちが遺した至芸を抜粋してお送りする。

1月3日(日)
午後5:00
歌と踊り

沖縄新喜劇「走れ!トートーメー」

沖縄新喜劇「走れトートーメ―」は、沖縄芝居役者として活躍 した島正廣の作品。仏壇にある位牌を「トートーメー」といい、 先祖崇拝の強い沖縄ではトートーメーを誰が継ぐかは、遺産 相続ともからんで大きな問題である。このトートーメーを 巡る家族の一騒動を喜劇として描いた傑作。番組では、2020 年11月20日に開催された沖縄県かりゆし芸能公演より 「走れ!トートーメー」の模様を伝える。

10月16日(金)
午後7:30
歌と踊り

名優の芸談と舞踊

「沖縄の歌と踊り」が始まって半世紀以上、NHK番組ライブラ リーには沖縄芸能の様々なジャンルの映像が残されている。 なかでも、名優で知られた親泊興照と沖縄芝居最後の女形と 謳われた宮城能造の芸談は、番組がスタートした初期に記録 された貴重な資料である。番組では名優二人の沖縄芸能に かけた思いと、その至芸「加那よー天川」を紹介する。

9月2日(水)
午後7:30
歌と踊り

旧盆特集 花形役者の競演

明治の中頃から盛んになった「ウチナー芝居」は、歌劇やせりふ劇などで、数多くの名作を生んで きた。悲劇の多かった歌劇だけではなく、能・狂言から題材を得たいわゆる「ちょうぎん(狂言)」 と呼ばれた喜劇も人気を集めてきた。番組では、この「ちょうぎん」から「棒しばり」、また芝居の 幕間で人気を博した「役者舞踊」の熱演を「旧盆特集」として紹介する。

【後編】
7月17日(金)
午後7:30

再放送
7月18日(土)
午前10:55
歌と踊り

アーカイブス選 熱唱!島うた名曲集

王国時代に生まれ、主に士族のたしなみとして歌われていた「古典音楽」とは違い、 地方で歌い継がれ てきた民謡や、明治以降に沖縄芝居などで歌われた芝居歌謡など、 日々の暮らしや哀歓を歌った民謡 は、今なお、歌サンシンにのせて歌われていて、 根強い人気を保っている。 今回は、「沖縄の歌と踊り」 で今まで放送してきた中から、人気の若手民謡歌手を中心に、その熱唱をセレクトしてお送りする。

【前編】
7月3日(金)
午後7:30

再放送
7月11日(土)
午前10:55
歌と踊り

アーカイブス選 熱唱!島うた名曲集

王国時代に生まれ、主に士族のたしなみとして歌われていた「古典音楽」とは違い、 地方で歌い継がれ てきた民謡や、明治以降に沖縄芝居などで歌われた芝居歌謡など、 日々の暮らしや哀歓を歌った民謡 は、今なお、歌サンシンにのせて歌われていて、 根強い人気を保っている。 今回は、「沖縄の歌と踊り」 で今まで放送してきた中から、人気の若手民謡歌手を中心に、その熱唱をセレクトしてお送りする。

6月19日(金)
午後7:30
歌と踊り

雑踊りの魅力

王朝時代に生まれた「古典舞踊」に対して、明治以降に、庶民の暮らしや民謡をもとに作られたのが 「雑踊り」である。華やかな紅型衣装の多い古典舞踊に対して、かすりや芭蕉布という庶民の衣装で 踊る「雑踊り」は、琉球舞踊の人気を支えている演目である。番組では、「沖縄の歌と踊り」のアーカ イブスの中から、「雑踊りベスト3」ともいえる人気の演目を抜粋して、お送りする。

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