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沖縄の歌と踊り[総合] 月1回 金曜 午後7:30

沖縄の歌と踊り

琉球舞踊や組踊、民謡、ウチナー芝居など、沖縄の芸能全般を幅広く紹介する番組。

新しい話題や演目だけではなく、約半世紀続く番組の中から懐かしい名優たちの舞台なども紹介し、幅広い内容でお楽しみいただきます。


◆◆放送予定◆◆

11月8日(金)
午後7:30

再放送
9日(土)
午前10:55
歌と踊り

新「人間国宝」 中村一雄の世界

琉球古典音楽野村流伝統音楽協会会長の中村一雄氏が、このほど「琉球古典音楽」の人間国宝に認定された。沖縄の芸能分野では8人目の人間国宝である。中村一は久米島の出身で73歳。番組では琉球古典音楽の独唱、琉球舞踊 地謡としての活動など、新「人間国宝」中村一雄の世界を喜びのインタビューと共に紹介する。

10月18日(金)
午後7:30
歌と踊り

歌い継ぐ「島うた」の情〜若手歌手たちの熱唱〜

年間50曲を越える「島うた」の新曲。広がる「サンシンの日」の盛況。那覇市内の民謡酒場やライブハウスは、観客を巻き込んだ歌い手たちの新曲や古くからの民謡で活況を呈している。この民謡の人気を支えているのが、幼い頃から祖父母の影響でうたの世界へ入ってきた若手の歌い手たちである。番組では今、注目を集めている歌い手の皆さんの熱唱をお届けする。

9月22日(日)
午後1:05
歌と踊り

「京太郎芸の魅力」〜第73回NHK沖縄の歌と踊りのつどい〜

この5月に開かれた「第73回NHK沖縄の歌と踊りのつどい」から、「京太郎芸の魅力」を放送します。「京太郎(ちょんだらー)」とは、京都から来た太郎という意味で、王国時代に京都から布教活動にやってきた念仏者たちのことを指します。彼らは、村々里々を巡りながら、布教し門付け芸も披露しました。今に残る京太郎芸と新たな発想で創作された舞踊の魅力を紹介。

「宿納森の獅子」
8月3日(土)
午前10:55


「玉露の妖精」
8月4日(日)
午後1:05
歌と踊り ▼8月3日(土)午前10:55 総合 沖縄県域
「宿納森の獅子」
村一番の美女思鶴は欲深い高嶺按司に狙われ、ついには父親も殺される。思鶴は宿納森に逃げ込みますが、そこは獅子が住む洞窟だった・・。ディズニー映画の「美女と野獣」にヒントを得て、実演家の嘉数道彦が創作した新作組踊。(2011年8月14日放送)

▼8月4日(日)午後1:05 総合 沖縄県域
「玉露の妖精」
舞踊家・西村綾乃が創作した組踊で、年に一度、八月十五夜に咲くさわふじの妖精「乙鶴」の淡い恋の物語。乙鶴の姉妹たちの華麗な舞い、乙鶴をめぐる「佐敷里之子」と、「蜘蛛の精」の争いなど、幻想的な舞台で話題となった新作組踊である。(2016年11月13日放送)
特別放送! 歌と踊り

7月は「護佐丸・阿麻和利特集!」


▼7月13日(土)午前7:35 総合 沖縄県域
鈴木耕太の組踊入門「仇討ち物語
玉城朝薫が組踊を創作したのが1719年、2019年は組踊誕生300年です。初めて上演された朝薫の「護佐丸敵打」以来、多くの組踊作者たちによって「仇討ちモノ」が作られました。 現在では、70本近い作品中約6割を占める「仇討ちモノ」。中国の使者を歓待した組踊に何故、仇討ちモノが多いのか。
番組では、新進気鋭の組踊学者・鈴木耕太(県立芸大講師)が組踊「仇討ち物語」の背景とその魅力に迫ります。

▼7月27日(土)午前10:05 総合 沖縄県域
「中城落城」
天下取りの野望に燃える勝連城主の阿麻和利。ある月夜の晩に、首里王府に偽りを言って、邪魔な中城城主・護佐丸を攻めてきます。首里王府に忠義を尽くし、仕えた護佐丸は抵抗することなく…。
中城城陥落までのようすを、玉城流三代目家元を襲名した玉城盛義が演じます。


▼7月28日(日)午後1:05 総合 沖縄県域
「新組踊 もどろ見ゆ華の命」
沖縄芸能界の風雲児と呼ばれた、故宮城美能留(みやぎみのる)の新組踊「もどろ見ゆ華の命」がこの3月に国立劇場おきなわで上演されました。悲運の武将、勝連の阿麻和利と、その妻、百十踏揚(むむとぅふみあがり)の運命を描いたもので、美能留氏の遺児の宮城園美(みやぎそのみ)氏が百十踏揚を演じて話題となりました。
【前編】
7月19日(金)
午後7:30


【後編】
  26日(金)
午後7:30
歌と踊り

「ふるさとの芸能2019」

沖縄には、王朝時代に生まれた古典芸能から地域の民俗芸能まで、さまざまな芸能が今なお人々の暮らしの中に息づいています。こうした芸能の中から、地域独特の振り付けで継承されているユニークな舞踊を2回に分けて紹介します。

6月14日(金)
午後7:30
歌と踊り

「名優たちの創作舞踊」

「沖縄の歌と踊り」放送50年を記念して、放送が始まった頃に出演されていた芸能界の名優たちが残した創作舞踊の傑作を、後を受け継いだ各会派の舞踊研究所の皆さんに披露してもらう。5月19日に行われた「第73回沖縄の歌と踊りのつどい」から、第一部の模様を伝える。

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