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沖縄の歌と踊り[総合] 月1回 金曜 午後7:30

沖縄の歌と踊り

琉球舞踊や組踊、民謡、ウチナー芝居など、沖縄の芸能全般を幅広く紹介する番組。

新しい話題や演目だけではなく、約半世紀続く番組の中から懐かしい名優たちの舞台なども紹介し、幅広い内容でお楽しみいただきます。


◆◆放送予定◆◆

沖縄の歌と踊り
スペシャル
歌と踊り 4月は一挙2本放送!!

▼4月17日(金) 午後7:30
首里城復興祈念公演 〜執心鐘入・二童敵討〜【45分拡大版】

2月15日、首里城公園で「首里城復興祈念」の組踊公演が行われた。演目は300 年前に初めて首里城で上演された「執心鐘入」と「二童敵討」である。二つの演目は、「組踊上演300 年」の記念に、去年の11 月に首里城正殿前で上演が予定されていたが、火災のために中止になっていた。あれから3か月あまり、「首里城復興祈念」として開かれた舞台公演の様子をダイジェストで紹介する。



▼4月17日(金) 午後8:15
首里城を歌う【再】

「首里古城」は昭和初期に宮良長包が作った名曲。昭和16年の映画「海の民・沖縄島物語」でも紹介された。民謡の「ハンタン山の枯れ赤木」は、知名定繁が戦火に焼き尽くされた首里城ハンタン山の情景を歌った知られざる名曲。古き懐かしい戦前の様子や戦後の荒廃の中からよみがえった姿を、首里城を歌った名曲とともに振り返る。

3月6日(金)
午後7:30
歌と踊り

ゆらてぃく遊ば 〜喜劇 鐘入鬼女其ノ後ノ噺〜【72分拡大版】

琉球芸能の殿堂、国立劇場おきなわで【年に一度のファン感謝デー】と銘打たれた公演「ゆらてぃく遊ば」が1月18日に行われた。沖縄芸能で活躍する重鎮から若手の役者が出揃い、古典組踊をもとに仕立てられた喜劇が話題を呼んだ。番組では喜劇「鐘入鬼女其ノ後ノ噺〜続・執心鐘入」と、模擬店での俳優たちと芸能ファンとの熱い交流の様子を紹介する。 ※放送内容・タイトルは変更する可能性があります。

2月21日(金)
午後7:30
歌と踊り

小道具の魅力

赤と青、まるで沖縄の太陽と海を象徴する色鮮やかな花笠に、紅白の花が糸で貫かれた貫花踊り。沖縄芸能の楽しみは、様々な舞で使われる小道具の魅力によるところが大きい。今回は、「組踊道具・衣裳製作修理技術保存会」の皆さんの製作の様子やインタビューをまじえて舞踊には欠かせない「小道具」を紹介する【出演者】新垣孝、金城裕幸、上原じゅん子、神谷武史

1月24日(水)
午後7:30
歌と踊り

首里城を歌う 〜わが心のうた〜

「首里古城」は昭和初期に宮良長包が作った名曲。昭和15年の映画「海の民・沖縄島物語」でも紹介された。民謡の「ハンタン山の枯れ赤木」は、知名定繁が戦火に焼き尽くされた首里城ハンタン山の情景を歌った知られざる名曲。今、県民の最も話題になっている「首里城」。古き懐かしい戦前の様子や戦後の荒廃の中からよみがえった姿を、首里城を歌った名曲とともに振り返る。

1月1日(水)
午後1:05
歌と踊り

名優たちの創作舞踊

「沖縄の歌と踊り」の放送が始まった頃に出演されていた芸能界の名優たちが残した創作舞踊の傑作を、後を受け継いだ各会派の舞踊研究所の皆さんに披露してもらう。2019年5月に行われた「第73回沖縄の歌と踊りのつどい」から、第一部の模様を伝える。

12月6日(金)
午後7:30

再放送
7日(土)
午前10:55
歌と踊り

名作芝居・主題歌特集〜名曲名場面〜

「伊江島ハンド―小」や「泊阿嘉」「中城情話」「愛の雨傘」など、数多くの名作芝居には、その芝居とともに大ヒットした「主題歌」がある。それらの歌はサンシンに乗せて今なお親しまれ、「民謡」として歌い継がれている。NHK「沖縄の歌と踊り」アーカイブスに残る映像や、劇団公演記録映像をもとに名曲誕生秘話を紹介しながら、その歌が流れる名場面を抜粋してお届けする。

11月8日(金)
午後7:30

再放送
9日(土)
午前10:55
歌と踊り

新「人間国宝」 中村一雄の世界

琉球古典音楽野村流伝統音楽協会会長の中村一雄氏が、このほど「琉球古典音楽」の人間国宝に認定された。沖縄の芸能分野では8人目の人間国宝である。中村一は久米島の出身で73歳。番組では琉球古典音楽の独唱、琉球舞踊 地謡としての活動など、新「人間国宝」中村一雄の世界を喜びのインタビューと共に紹介する。

10月18日(金)
午後7:30
歌と踊り

歌い継ぐ「島うた」の情〜若手歌手たちの熱唱〜

年間50曲を越える「島うた」の新曲。広がる「サンシンの日」の盛況。那覇市内の民謡酒場やライブハウスは、観客を巻き込んだ歌い手たちの新曲や古くからの民謡で活況を呈している。この民謡の人気を支えているのが、幼い頃から祖父母の影響でうたの世界へ入ってきた若手の歌い手たちである。番組では今、注目を集めている歌い手の皆さんの熱唱をお届けする。

9月22日(日)
午後1:05
歌と踊り

「京太郎芸の魅力」〜第73回NHK沖縄の歌と踊りのつどい〜

この5月に開かれた「第73回NHK沖縄の歌と踊りのつどい」から、「京太郎芸の魅力」を放送します。「京太郎(ちょんだらー)」とは、京都から来た太郎という意味で、王国時代に京都から布教活動にやってきた念仏者たちのことを指します。彼らは、村々里々を巡りながら、布教し門付け芸も披露しました。今に残る京太郎芸と新たな発想で創作された舞踊の魅力を紹介。

「宿納森の獅子」
8月3日(土)
午前10:55


「玉露の妖精」
8月4日(日)
午後1:05
歌と踊り ▼8月3日(土)午前10:55 総合 沖縄県域
「宿納森の獅子」
村一番の美女思鶴は欲深い高嶺按司に狙われ、ついには父親も殺される。思鶴は宿納森に逃げ込みますが、そこは獅子が住む洞窟だった・・。ディズニー映画の「美女と野獣」にヒントを得て、実演家の嘉数道彦が創作した新作組踊。(2011年8月14日放送)

▼8月4日(日)午後1:05 総合 沖縄県域
「玉露の妖精」
舞踊家・西村綾乃が創作した組踊で、年に一度、八月十五夜に咲くさわふじの妖精「乙鶴」の淡い恋の物語。乙鶴の姉妹たちの華麗な舞い、乙鶴をめぐる「佐敷里之子」と、「蜘蛛の精」の争いなど、幻想的な舞台で話題となった新作組踊である。(2016年11月13日放送)
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