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きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜[ 総合 ] 月1回 金曜 午後7:30

きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜

◆◆放送予定◆◆

2019年11月15日 (金)

午後7:30

再放送
11月16日(土)
午前7:35
きんくる

「首里城火災 人々はいま」

首里城で起きた火災を受け、県の内外で人々が「何かできることはないか?」と自らに問いかけ、支援や再建に協力しようという動きが広がっている。城の再建に何が必要か自発的に話し合いを始めた地元住民。首里城近くの大学で古典芸能を学ぶ学生たちはコンサートを開催。支援の輪は全国や世界でも。沖縄の象徴ともいえる首里城の火災から2週間。動き始めた人々や支援の輪を紹介するとともに、再建に何が必要か考える。

2019年10月11日 (金)

午後7:33

きんくる

「性暴力 〜声をあげ始めた被害者たち〜」

「母親の交際相手に体を触られた」「自宅に突然押し入られキスをされた」いま、性暴力の被害者たちが沖縄各地で顔や名前を公表し性暴力の実態を訴え始めている。沖縄県警が重要犯罪として認知した性犯罪の数は年間83件。しかしこれは氷山の一角に過ぎず、多くの被害者が沈黙しているという指摘もある。番組では、被害者の訴えに耳を傾け、性暴力の実態に迫るとともに、彼ら彼女らの最大の願いである被害根絶に何が必要か考える。

2019年9月20日 (金)

午後7:30

再放送
9月21日(土)
午前7:35
きんくる

“悲劇”はここから始まった 〜南洋戦と沖縄〜

75年前、サイパンやテニアンなどで起きた南洋戦。1万人以上の沖縄県系移民が犠牲になった。近年、その悲劇の実相に迫る資料が相次いで見つかっている。浮かび上がるのは、県系移民が“二等国民”として扱われ、犠牲が拡大していった実態。そして、米軍が捕虜となった民間人の心理分析を行い、その経験を沖縄戦へと利用していった姿だった。新たな資料の調査や現地取材を通して南洋戦の知られざる真実に迫る。

2019年8月2日 (金)

午後7:30

再放送
8月3日(土)
午前7:35
きんくる

沖縄から世界へ ウェイトリフティング 糸数陽一選手

リオデジャネイロ五輪・ウエイトリフティング男子62キロ級で4位入賞し、2020年の東京五輪でメダル獲得の期待が高まる、糸数陽一選手。沖縄本島の南にある久高島出身だ。幼少期の島での「外遊び」が選手としての礎となり、世界トップレベルの存在に成長を遂げた。番組では、国際大会や日本代表合宿に臨む糸数選手に密着。沖縄ゆかりの人たちによる秘話も交え、「沖縄が育んだ」メダリスト候補、糸数陽一選手に迫る。

2019年6月21日 (金)

午後7:30

再放送
6月22日(土)
午前7:35
きんくる

「沖縄戦74年 “ひめゆりの想い”令和につなぐ」

開館30年を迎える「ひめゆり平和祈念資料館」。沖縄戦の悲惨さと平和の尊さを伝えてきたが、いま大きな課題に直面している。祖父母も戦後生まれが多い今の若者にとって、戦争は遠い昔の話となり、展示を見ても実感が持てなくなっているというのだ。こうしたなか、資料館は来年夏を目標に展示のリニューアルを決めた。担当するのは戦後生まれの職員たち。戦争の記憶をどうすれば次の時代に継承できるのか考える。

2019年5月31日 (金)

午後7:30
47分拡大版
きんくる

目指せドリフ! きいやま商店大爆笑SP

ゲストは石垣島出身のいとこ兄弟からなるバンド「きいやま商店」。笑いを取り入れたライブで県内外にファンを増やしてきた3人が、大阪で本格コントライブに初挑戦!笑いの本場を爆笑の渦に巻き込み、あこがれのドリフに近づけるのか・・・舞台裏に密着しました。子どもの頃から周りを笑顔にしてきた3人の、笑いに対する思いとは?テレビ初公開の秘蔵映像や、初挑戦のテレビコントまで・・・盛りだくさんの拡大版!

2019年4月26日 (金)

午後7:30
72分拡大版


きんくる

「激動のうちなー平成史 振り返りSP!」

沖縄にとって「平成」とは、どんな時代だったのか…。
沖縄ブームに端を発し、観光で盛り上がる経済/県民に勇気を与えたうちなーんちゅ芸能人・スポーツ選手の活躍/一方で依然横たわる基地問題、遠ざかる戦争の記憶…。明るい話題にも、暗い話題にも事欠かなかった、まさに激動の時代!そこで、改元を間近に控えた今回のきんくるは、激動の沖縄平成史を一気に振り返り、30年間を楽しく読み解いていく。

2019年3月8日 (金)

午後7:30

再放送
3月9日(土)
午前7:35
きんくる

世界が注目!沖縄・健康長寿の底力

本島北部の大宜味村。人口3000の小さな村がいま、「長寿の里」として海外から熱い視線を浴びている。去年、村を訪れた外国人は少なくとも12か国から計100人。きっかけとなったのが2016年にスペインで出版された本「Ikigai」だ。45か国で計100万部以上が売れたこの本の中で『大宜味村の人たちは“生きがい”を持ち、90歳、100歳になっても生き生きと暮らしている』と紹介され外国人を惹きつけたのだ。
訪問者たちは何に驚き、何を特別と感じているのか。番組では、「Ikigai」の秘密を探しに大宜味村を訪れる外国人たちの目を通して、長寿の秘訣を再発見。さらに、海を越えて実践される「模合」などの取り組みも紹介。かつては日本一の長寿県だった沖縄。その潜在能力にあらためてスポットをあてる。

◇◇乗組員紹介◇◇

津波 信一

池間 昌人

MEIRI

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