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きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜[ 総合 ] 月1回 金曜 午後7:30

きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜

◆◆放送予定◆◆

2020年12月11日 (金)

午後7:30

再放送
12月12日(土)
午前7:35
きんくる

作家・大城立裕 〜沖縄を問い続けて〜

10月、沖縄出身で初の芥川賞受賞作家・大城立裕さんが95歳で逝去した。大城さんの一貫したテーマは、「沖縄とは何か?」 を問うことだった。芥川賞受賞作品「カクテル・パーティー」では米国統治下の沖縄を描き、「小説 琉球処分」では沖縄と日本 本土の関係の原点に迫った。番組では、生前の大城さんへのインタビュー、関係者の証言、作品の朗読などを通じて、沖縄を 問い続けた大城立裕さんの人生を描く。朗読:津嘉山正種(俳優)

2020年11月13日 (金)

午後7:30

再放送
11月14日(土)
午前7:35
きんくる

75年目の告白〜住民たちの沖縄戦〜

住民12万人が命を落とした沖縄戦。1945年5月末、日本軍の総司令部があった首里が陥落、 事実上の勝敗が決した後にも関わらず、戦闘は継続。少なくとも住民4万6千人が命を落とした。 なぜ、これほど多くの住民が犠牲になったのか。 今回NHKは、アメリカ軍の新資料を発掘、苛烈な攻撃に住民が巻き込まれていった詳細が 浮かび上がってきた。 終わることなく続いた戦場で何がおきていたのか。多くの命が失われた1か月に迫る。

2020年10月30日 (金)

午後8:15

再放送
10月31日(土)
午前10:55
きんくる

首里城火災1年“再建”に琉球の魂を

県民に大きな衝撃を与えた首里城火災から1年。政府は、「2026年までに首里城正殿 を再建する」という工程表を決定。正殿跡で、龍柱の修復作業など、工事が進むほか、 首里城の壁の色など、“平成の復元”のときに積み残された“謎”の検討が進んでいる。 さらに、沖縄県は、部署横断で再建を後押しするため、首里城に特化して仕事をする 「特命推進課」を立ち上げ、資材調達など、再建に立ちはだかる壁に挑む。 着実に進む“首里城再建”。番組を通じ、最前線で奮闘する人たちを見つめる。

2020年9月11日 (金)

午後7:30

再放送
9月12日(土)
午前7:35
きんくる

新型コロナ“第2波” 見えてきた課題

「緊急事態宣言」を今月5日まで再延長した沖縄県。重症者数は依然高止まりしており、 楽観視できない状況が続いている。沖縄県対策本部や医療現場はどう対応したのか。また 、新型コロナウイルスの深刻な影響を受けてきた県内の企業は、どのように経済活動を再 開しようとしているのか。沖縄で感染が再拡大した新型コロナウイルス、見えてきた課題 を検証するとともに、経済活動の再開には何が必要か考える。

2020年8月27日 (木)

午後7:30

きんくる

緊急報告 新型コロナ 医療 最前線の現場から

沖縄県は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、 「緊急事態宣言」を今月29日まで延長。 警戒レベルは最も高い「感染蔓延期」にあたる 第4段階に引き上げられています。 重症者の増加に伴い、 病床数・看護師の不足が懸念される医療現場。 番組では、治療の最前線にあたる病院を緊急取材。 医療現場で起きている問題を検証します。 沖縄が今まさに直面している「第2波」、 そして、長期化が予想されるウイルスとの闘いに どう対峙していけばいいのか、考えます。

2020年8月7日 (金)

午後7:30

再放送
8月8日(土)
午前10:55
きんくる

緊急事態宣言 沖縄で何が

沖縄県は7月29日、新たに44人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表。新型コロナウイルスの感染者数は、7月27日から3日連続で過去最多を更新、県内の感染者数は275人、死者は7人にのぼっている。また、この数とは別に、アメリカ軍基地でも感染者は急増しており、沖縄県は県内の警戒レベルを第2段階に引き上げる方針を示している。いま沖縄県内では、どのような対策が必要とされているのか。そして、アメリカ軍基地では、何が起きているのか。関係者への取材や、専門家の分析から、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、私たちに何ができるか、考える。

2020年6月12日 (金)

午後7:30

再放送
6月13日(土)
午前7:35
きんくる

新型コロナウイルス 沖縄の出口戦略は

長期化が予想される新型ウイルスへの対応で、いま問われているのが出口戦略だ。渡航自粛の呼びかけなどで、深刻な影響をうけてきた沖縄経済。感染の拡大を抑えながら、どう社会経済活動を再開すればいいのか。県内の多くの企業が選択を迫られている。県外からの観光客が減り、新たな顧客開拓に挑むホテル。経営のあり方を見直す飲食店。収入減に悩みながら、公共交通機関としてのありかたを模索するバス会社。県内の観光業や飲食業の対応を取材し、沖縄の出口戦略を専門家と探る。

2020年5月15日 (金)

午後7:30

再放送
5月16日(土)
午前7:35
きんくる

新型コロナウイルス 沖縄1か月の攻防

沖縄で猛威を振るう新型コロナウイルス。4月にはいって急速に感染が拡大し、県は「休業要請」を行う等、 様々な対策を講じてきた。番組では、新型コロナウイルス対策を担ってきた県の対策本部を取材。対策本部では、 感染拡大の原因を詳細に分析し、拡大防止策を打ち出してきた。防止策はどこまで機能したのか。今後、私たちは 何に注意するべきなのか。実務を取り仕切ってきた担当者の証言や、専門家の分析をもとに考える。

2020年4月10日 (金)

午後7:30
きんくる

首里城 再建への道のりは
〜火災から半年〜

首里城火災から半年。国の有識者会議が再建に向けた議論を進めるとともに、資材確保のための 模索が続いている。二度と火災を繰り返さないため、どのような対策がなされるのか。「木材」や「漆」 などといった資材をどこからどう調達するのか。「首里城再建」の現場に密着、最前線の取り組み と課題を伝える。

2020年3月13日 (金)

午後7:30
きんくる

辺野古沖埋め立ての行方
〜検証・軟弱地盤〜

アメリカ軍普天間基地の移設工事が進められる名護市辺野古沖。工事に疑問を投げかける新たな調査データの存在が明らかになった。 これまで国は水深70メートルよりも深い地点に軟弱地盤は存在しないとしてきたが、その70メートルよりも深い地点に軟弱地盤がある可能性を示すデータが検出されていたのだ。 番組では、専門家や関係者を徹底取材。軟弱地盤は工事にどのような影響を与えるのか。辺野古沖埋め立ての行方を探る。

◇◇乗組員紹介◇◇

津波 信一

竜田 理史

MEIRI

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