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きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜[ 総合 ] 月1回 金曜 午後7:30

きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜

◆◆放送予定◆◆

2020年4月10日 (金)

午後7:30
きんくる

首里城 再建への道のりは
〜火災から半年〜

首里城火災から半年。国の有識者会議が再建に向けた議論を進めるとともに、資材確保のための 模索が続いている。二度と火災を繰り返さないため、どのような対策がなされるのか。「木材」や「漆」 などといった資材をどこからどう調達するのか。「首里城再建」の現場に密着、最前線の取り組み と課題を伝える。

2020年3月13日 (金)

午後7:30
きんくる

辺野古沖埋め立ての行方
〜検証・軟弱地盤〜

アメリカ軍普天間基地の移設工事が進められる名護市辺野古沖。工事に疑問を投げかける新たな調査データの存在が明らかになった。 これまで国は水深70メートルよりも深い地点に軟弱地盤は存在しないとしてきたが、その70メートルよりも深い地点に軟弱地盤がある可能性を示すデータが検出されていたのだ。 番組では、専門家や関係者を徹底取材。軟弱地盤は工事にどのような影響を与えるのか。辺野古沖埋め立ての行方を探る。

2020年2月14日 (金)

午後7:30
きんくる

命のバトン
〜若者たちと”ひめゆり”〜

ことしの夏にリニューアル予定の「ひめゆり平和祈念資料館」。戦争の実相を伝える取り組みの一環として行っているのが「”ひめゆり”を伝える映像のコンテスト」だ。親戚にひめゆり学徒がいることを知り、沖縄戦の悲劇を自分事として考えるようになった大学生。「今の時代に戦争が起きたら」という設定で、学徒の経験を追体験するドラマを制作した若者。ひめゆりに触れた若者は沖縄戦をどうとらえ、表現しようとしたのか。沖縄戦の悲劇が新たな世代につながれる現場を記録する。

2020年1月17日 (金)

午後7:30
きんくる

沖縄から世界を目指せ
東京オリンピック・パラリンピック特集

2020年、いよいよ目前に迫る東京オリンピック・パラリンピック。空手「形」の喜友名諒選手やウエイトリフティングの糸数陽一選手、さらには車いすマラソンの喜納翼選手など、沖縄出身のアスリートたちの活躍が期待されている。いまだ個人でのオリンピックメダリストがいない沖縄。自国開催となる2020年東京オリンピック・パラリンピックで歴史を変えることが出来るのか。アスリートに密着し、沖縄への思い、オリンピック・パラリンピックにかける姿を描く。スタジオには選手ゆかりの人物を招き、地元ならではの知られざる物語を72分拡大版でお届けする。

2019年12月13日 (金)

午後7:30
きんくる

マラリアはこうして撲滅された
〜内原早紀子キャスター 曾祖父の手記から〜

おきなわHOT eyeでリポーターをしている石垣島出身の内原早紀子です。
最近、石垣島に住む祖母から「ある資料」を譲りうけました。
それは私の曽祖父で保健所の職員だった本盛信雄が記した「マラリア」に関する資料です。八重山では太平洋戦争末期に多くの住民が旧日本軍の命令によってマラリアの発生地域に強制的に疎開させられ多くの人が犠牲になった「戦争マラリア」の悲劇が起こりました。
資料には、戦後、撲滅のために保健所の職員が奮闘したことや、アメリカの専門家の尽力、そして住民たちの知られざる取り組みが記されていました。
きんくるではその資料をもとに、マラリア撲滅にあたって当時何があったのか、迫ります。

2019年11月15日 (金)

午後7:30

再放送
11月16日(土)
午前7:35
きんくる

「首里城火災 人々はいま」

首里城で起きた火災を受け、県の内外で人々が「何かできることはないか?」と自らに問いかけ、支援や再建に協力しようという動きが広がっている。城の再建に何が必要か自発的に話し合いを始めた地元住民。首里城近くの大学で古典芸能を学ぶ学生たちはコンサートを開催。支援の輪は全国や世界でも。沖縄の象徴ともいえる首里城の火災から2週間。動き始めた人々や支援の輪を紹介するとともに、再建に何が必要か考える。

2019年10月11日 (金)

午後7:33

きんくる

「性暴力 〜声をあげ始めた被害者たち〜」

「母親の交際相手に体を触られた」「自宅に突然押し入られキスをされた」いま、性暴力の被害者たちが沖縄各地で顔や名前を公表し性暴力の実態を訴え始めている。沖縄県警が重要犯罪として認知した性犯罪の数は年間83件。しかしこれは氷山の一角に過ぎず、多くの被害者が沈黙しているという指摘もある。番組では、被害者の訴えに耳を傾け、性暴力の実態に迫るとともに、彼ら彼女らの最大の願いである被害根絶に何が必要か考える。

2019年9月20日 (金)

午後7:30

再放送
9月21日(土)
午前7:35
きんくる

“悲劇”はここから始まった 〜南洋戦と沖縄〜

75年前、サイパンやテニアンなどで起きた南洋戦。1万人以上の沖縄県系移民が犠牲になった。近年、その悲劇の実相に迫る資料が相次いで見つかっている。浮かび上がるのは、県系移民が“二等国民”として扱われ、犠牲が拡大していった実態。そして、米軍が捕虜となった民間人の心理分析を行い、その経験を沖縄戦へと利用していった姿だった。新たな資料の調査や現地取材を通して南洋戦の知られざる真実に迫る。

2019年8月2日 (金)

午後7:30

再放送
8月3日(土)
午前7:35
きんくる

沖縄から世界へ ウェイトリフティング 糸数陽一選手

リオデジャネイロ五輪・ウエイトリフティング男子62キロ級で4位入賞し、2020年の東京五輪でメダル獲得の期待が高まる、糸数陽一選手。沖縄本島の南にある久高島出身だ。幼少期の島での「外遊び」が選手としての礎となり、世界トップレベルの存在に成長を遂げた。番組では、国際大会や日本代表合宿に臨む糸数選手に密着。沖縄ゆかりの人たちによる秘話も交え、「沖縄が育んだ」メダリスト候補、糸数陽一選手に迫る。

2019年6月21日 (金)

午後7:30

再放送
6月22日(土)
午前7:35
きんくる

「沖縄戦74年 “ひめゆりの想い”令和につなぐ」

開館30年を迎える「ひめゆり平和祈念資料館」。沖縄戦の悲惨さと平和の尊さを伝えてきたが、いま大きな課題に直面している。祖父母も戦後生まれが多い今の若者にとって、戦争は遠い昔の話となり、展示を見ても実感が持てなくなっているというのだ。こうしたなか、資料館は来年夏を目標に展示のリニューアルを決めた。担当するのは戦後生まれの職員たち。戦争の記憶をどうすれば次の時代に継承できるのか考える。

◇◇乗組員紹介◇◇

津波 信一

竜田 理史

MEIRI

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