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沖縄 離島旅 粟国島 NHKアナウンサー1人旅 後編

  • 2023年12月11日

那覇からフェリーで約2時間、一島一村で人口700人弱の小さな島・粟国島。
出会いを求めて義村聡志アナウンサーが一人で島をめぐりました。今回は後編。

沖縄 離島 旅 粟国島でNHKアナウンサー1人旅 後編

どうも、どうも。
さあ、今回は粟国島を訪れた旅の後編!
ぶっつけ旅でしたが、今回も粟国の魅力たくさん見てきました!!

↓前回の旅はこちらから

さとうきび畑にて

今回も出会いを求めて歩きます。

たどり着いたのが島の中央にあるサトウキビ畑。
すると畑作業をしている人の姿が!

こんにちはー!

サトウキビ栽培で賞をとったことがあるそうです。

今は何をしているんですか?

サトウキビの植え付け

 ※10月

この時期なんですね!

仲地さんに粟国島のサトウキビについて聞きました。

粟国島の土は島尻マージっていって、サトウキビの栽培には適しているんです。
だから、(粟国の)サトウキビには甘みがあるさ。

ただ、この土は水はけが良く、乾燥しやすいため、常に水の管理が必要で大変なんだそう。

育てるのは、難儀するけれど、難儀した分は立派に育ってくるさ。

この時期に植えたサトウキビが収穫できるのは1年半後。

仲地さん楽しみにしていますね。

島の特産 塩工場に!

つづいて向かったのは島の北部。

近くの海から直接海水をくみ上げて塩を作る塩工場です。

工場見学の案内などもされています。

まず案内してもらったのが、粟国の風を生かして海水を濃縮する施設。

塩を取り出す「かん水」という液体を作る施設です。

大興奮

なかはなんと、、、

天井から竹!!!!

1週間ほど続けると、塩分濃度の濃い「かん水」が出来上がります。

つづいて、「かん水」を釜で煮詰めていきます。

少しいただけで大量の汗が、、。

炊き上がるまではおよそ30時間。
粟国島の塩は、じっくりと作られているんです。

粟国島は自然豊かで、居心地が良いところではありますよね。
そんなところからできる、この塩っていうのも魅力の一つかなって思います。

粟国島の海の世界

つづいて訪れたのは、粟国島のダイビングショップ。

こんにちは。

こんにちは!

新城さん、すみません
手振れで、、

新城正巳さん。

粟国島育ちでダイビングショップを運営し、粟国の海の魅力を撮影して、SNSで発信しています。

 

粟国島の海の魅力は何ですか?

山も少ないというのもあって、潮通しが良いっていうのじゃないですかね。
魚がたくさんいて、誰が見ても分かるような、
大きい群れっていうのが粟国の一番の魅力ですね。

そして粟国島ならではのとっておきの映像が、、

すごい数で来て、球になるっていうのが、
世界で探しても、粟国島ならではですね。
このようにまとまって、トルネードのような形になるのが、粟国島の特徴ですね。

トルネードが見られるのは4月から7月ごろだといいます。

さらに、、

なんとジンベエザメも!!

粟国の海はジンベエザメが見られるのが魅力ですね

す、すごい、、

やっぱり粟国の海を沖縄の人たちに一番知ってほしいですね。
あと島の子たちとか。
そういう子たちが島に戻ってきて、粟国のすごいところがあるんだよっていうのをみんなが知ってくれたらいいですよね。

出会ったみなさんと。

島ののどかな雰囲気と優しい人たちに囲まれた一人旅。

粟国島のみなさんありがとうございました!!

↓ 動画はこちらから ぜひ!!

  • 義村聡志

    アナウンサー

    義村聡志

    京都府出身
    2021年入局
    初任地は徳島県
    2023年8月に沖縄局に赴任


    ダイビングもします。

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