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沖縄 那覇から行ける 離島 旅 粟国島でNHKアナウンサー1人旅

  • 2023年11月15日

沖縄 那覇から行ける 離島 旅 粟国島でNHKアナウンサー一人旅

那覇からフェリーで約2時間、一島一村で人口700人弱の小さな島・粟国島。
出会いを求めて義村聡志アナウンサーが一人で島をめぐりました。
ところがロケは難航。ただただ島を堪能しただけ?
はたしてロケの成果やいかに。

どうも、どうも。
あまりに過ごしやすい沖縄の秋に驚きを隠せない義村です。
今回は、10月上旬に行った粟国村、粟国島のロケをWEB記事でもお伝えします!

粟国島の人気スポットへ

粟国村・粟国島はフェリーで那覇から1日1往復。約2時間の道のりです。

まもなく到着
良い天気
しかし強風

さあ、まもなく到着します、粟国!
今回はクルーは私だけ!!カメラも全部1人です!!
そしてほぼアポなし笑
いったいどんな出会いが待っているんでしょうか!?

出迎えていただきました。
四方さんと会うことだけ事前約束済み

観光協会の四方正良さん。14年前から粟国島をPRしています。
 

粟国島の良いところはどんなところですか?

自然の景観を損なうような人工物が少なくて、
ゆっくり自然の中で自分の時間を過ごすことができる点ですね。

窓越しのエメラルドグリーン

粟国の自然を満喫できるおすすめスポットに案内していただきました。
 

連れてきてもらったのは、島の南西にある、マハナ展望台。

絶景です

一番見晴らしが良い場所って島の中では言われていまして、
マハナって島では言っています。

マハナは最も端という意味。天気の良い日には、周りの島々が見渡せます。

出港する船へ

出会いを求めて・・・

街の方へ戻り、ここからは一人で島をめぐります。

普段はテレビに映ることがないアゴ下
もちろん独り言です

しかし、、、

なかなか人に出会いません。

すると、、、!

野生の目つき
「あいさつは先にしなさい」と両親に教わっているので。

孤独を慰めてもら、、

野生の背中

一人旅は過酷です。

そして!!

めげずに歩いていると島の人たちに出会いました。

島の人たち

こんにちは。
今ロケをしていて、人がよく集まっているところってありますか?

それならあっち、、、、

ぶろろろろぉぉおおおおおおお!!!

突然車から会話に。

おお。い、いまから、ど、どちらに!?

ヤギの草刈り!

めちゃくちゃ面白そうな予感。

 

ぜひ一緒に、、

あっちで魚釣ってるのがいるから!

え、、

ぶろろろろぉぉおおおおおおお!!!

 

発進
出会いは一期一会。

ヤギの草刈りは諦めて、釣り人を探しに行きます。

教えられた海の方に歩いていくと、、

・・・・誰もいません。

夕日がきれいでした。

みんなもう帰っちゃったのでしょうね。

出会いは突然に

『夕焼小焼』熱唱

夕方の島を歩いていると、、

こんなにアゴ下を見せたことはないです。

庭先から男性の声が!

近所の方が撮影してくれました

なんと庭にあるドラゴンフルーツをとって良いのだと、、!
ちなみに テレビには映りたくないのだそう笑

満面の笑み

人生で初めてドラゴンフルーツを採りました。

そして、お家におじゃまして食べさせてもらうことに。

お家で妻の英子さんが迎えてくれました。

おいしいよ~

実が真っ赤でぎっしり!

いただきます!

あまっ!!
口の中でフワッてなくなる!
おいしい~!

おいしいでしょ~!

もう一個食べても良いですか?笑

いいよ~
もう全部食べて!

おいしすぎて、たくさん切ってもらったドラゴンフルーツを全部食べてしまいました笑。
本当に、とってもとっても甘いドラゴンフルーツでした。

安谷屋さん。
優しさがあふれています。

ゆっくりとした時間の中で、粟国の人の優しさを味わえた旅でした!


いやー思い返すといい旅でした。本当に。
時間が経つのがゆっくりなんだけれども充実している。
そんな感覚になる旅でした。
実は後編もあるのでみなさん次回もお楽しみに!
ではまた!

動画はこちらから↓

  • 義村聡志

    アナウンサー

    義村聡志

    京都府出身
    2021年入局
    初任地は徳島県
    2023年8月に沖縄局に赴任


    サムネイルまで自分で作っています。

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