ページの本文へ

NHK岡山WEBリポート

  1. NHK岡山
  2. 岡山WEBリポート
  3. 夏の全国高校野球岡山大会 組み合わせが決定!7月8日に開幕

夏の全国高校野球岡山大会 組み合わせが決定!7月8日に開幕

57チームが甲子園出場を目指す!
  • 2023年06月24日

甲子園出場をかけて7月8日に開幕する夏の全国高校野球岡山大会の組み合わせ抽せん会が行われ、出場57チームの対戦相手が決まりました。

57チームのキャプテンが出席

くじを引く倉敷工業・石原琉輝 主将

組み合わせ抽せん会は6月24日に岡山市東区で行われ、出場する57チームのキャプテンがくじを引いて対戦相手が決まりました。

春の県大会で優勝し、4年ぶり3回目の夏の甲子園を目指す岡山学芸館高校は、開会式直後の試合で対戦する和気閑谷高校と興譲館高校の勝者と初戦を戦います。

(岡山学芸館高校・森下叶太郎 主将)
まずは守備でリズムをしっかり作りたい。攻撃ではどんどん打つのではなくて、つないでつないで、チャンスで1発を出して取れるところで点数をとるというのを大事にしていきたい。大事な場面で頼ってほしいので、自分も“つなぐ”という意識でとにかく全員で勝つ気持ちを自分がしっかり背中で示したい

去年の大会準優勝の倉敷商業は初戦で吉備高原学園と対戦します。去年の秋の県大会準優勝で、20年ぶり10回目の夏の甲子園を目指す倉敷工業は岡山工業と関西高校の勝者と対戦します。

(倉敷工業・石原琉輝 主将)
対戦相手が誰であろうと変わらない。全力で向かっていくだけだ。自分たちのチームは仲が良く、全員で束になって戦っていけるのが一番の良さだと思っている。1試合1試合、成長しながら勝ち進んでいきたい

去年の秋の県大会で優勝し、5年ぶり2回目の夏の甲子園を目指すおかやま山陽高校は、倉敷高校と岡山御津高校の勝者と対戦します。

(おかやま山陽高校・井川駿 主将)
甲子園で勝つことが自分たちの目標だ。それを達成するために目の前の試合を全員で戦って勝つことが自分たちがやるべきことだと思っている。対戦相手に関係なく、1戦1戦全員で勝っていけたらと思う。守備からリズムを作ってバッティングにつなげていくチームだと思っているので、堅い守備で打撃につなげたい

2年連続4回目の夏の甲子園を目指す創志学園は岡山大安寺高校と岡山南高校の勝者と初戦を戦います。春の県大会準優勝で10年ぶり4回目の夏の甲子園を目指す玉野光南高校は倉敷天城高校と玉野商工の勝者と対戦します。

2年連続の夏の甲子園出場を目指す創志学園・上田晴 主将

(創志学園・上田晴 主将)
ようやく自分たちの夏が始まるという実感が湧いてきた。自分たちのチームはアグレッシブな野球をモットーに練習してきた。調子も上がってきている。去年は県大会で優勝して甲子園の舞台に立ったが、1回戦で敗れてしまったので、今年こそは甲子園で勝てるようにまずは岡山大会で優勝したい

(玉野光南高校・福原輝大 主将)
最初に対戦する可能性がある2校は力のあるチームなので、チャレンジャーだと思って戦いたい。今年の自分たちのチームは守備からリズムを作って、苦しいときもカバーし合ってひとつになって戦っていくスタイルだ。頂点を目指して立ち向かっていきたい

開会式で選手宣誓を務めるのは抽せんの結果、林野高校のキャプテン、大寺陽羽選手に決まりました。

開会式で選手宣誓を行う林野高校・大寺陽羽 主将

(林野高校・大寺陽羽 主将)
先生と“選手宣誓が当たるといいな”という話はしていたが、実際に当たるとは思っていなかったのでびっくりした。最初は不安な気持ちが大きかったが、今は選手宣誓を成功させてチームの流れを作りたいという思いが一番強い。自分たちが入学してから新型コロナであまり試合ができなかったり、いろいろな人たちにお世話になったりしたので、その人たちへの感謝を伝えたい

夏の全国高校野球岡山大会は7月8日に倉敷市のマスカットスタジアムで開幕します。
順調に日程が進めば、準々決勝は7月20日と21日、準決勝は7月23日、決勝は7月25日に行われる予定です。
NHKではラジオは準々決勝から、テレビは準決勝からお伝えする予定です。

ページトップに戻る