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2021.09.01気仙沼で新たに登場する出演者を発表!

東京で気象予報士として奮闘する日々を送る中、百音は地域に根ざした気象の仕事に興味を持ち始めます。
そして、“あること”をきっかけに百音は地元へと戻る決意をし、第20週でついにウェザーエキスパーツの気仙沼支社第1号の社員として故郷・気仙沼へと帰ります。

今回発表する出演者の方々は、百音が気仙沼で新たに出会う人びとです!

気仙沼で登場

宮城県出身!

遠藤えんどう克敏かつとし

山寺やまでら宏一こういち

気仙沼市役所の職員で、悠人(髙田彪我)の上司。観光課と、住民のさまざまな要望に応える「はまらいん課」の課長を兼任しており、気象予報で地域に貢献しようと奮闘する百音にとっても心強い存在となる。震災直後に災害FMを立ち上げ、今も時々パーソナリティーを務める。

山寺宏一さん コメント

心のどこかで、いつかきっと宮城県舞台の朝ドラがあるのでは・・・と期待していたので、出演のオファーいただいたときは「待ってました!」とあまりのうれしさに飛び上がりました。しかも、気仙沼のことを心から愛している遠藤課長というキャラクターを演じることに。気仙沼編も絶対に面白おもしろいです!爽やかな感動をお届けすることお約束いたしますので、ぜひ楽しんでください!

高橋たかはし美佳子みかこ

山口やまぐち紗弥加さやか

気仙沼で居酒屋を営む女性。テキパキと段取り上手で、いつも元気がいい。かつては、災害FMでボランティアとして放送に参加していた。百音がラジオで気象情報を届けるようになったことをきっかけに、コミュニティFMを訪れ百音と出会う。

山口紗弥加さん コメント

17年ぶりに”朝ドラ”に出演させていただきます。あの日に起きたことを何とか知りたい、小さくても何かできることはないだろうか…そんな思いで女川から気仙沼を訪れたことがありますが、まさか。ここにつながっていたなんて何ともいえない嬉しい気持ちです。
忙しい朝、”おかえりモネ”が、やさしい時間を運んでくれますように。

連続テレビ小説 初出演!

水野みずの一花いちか

茅島かやしまみずき

東京の大学で町づくりを学んでいる大学生。何か地域の人びとの役に立つ新しい仕事ができないか、と大学を休学して気仙沼に移り住んでいる。意欲にあふれる若者で、遠藤課長たちからも頼もしく思われている。

茅島みずきさん コメント

この度、水野一花役で出演させていただきます、茅島みずきです。女優というお仕事を始めたときから朝ドラに出演することは1つの目標だったので、とても嬉しく思います。ずっと憧れていたからこそのプレッシャーや緊張はありますが、自分なりに精一杯せいいっぱい役と向き合って、皆様に素敵すてきな朝をお届けできるように頑張りたいと思います。

連続テレビ小説 初出演!

石井いしいあかり

伊東いとうあおい

百音の職場にふらりと現れた中学生の女の子。警戒心が強く自分のことはなかなか話そうとしないが、百音に「なぜ気象予報士になろうと思ったのか」と疑問をぶつけ、少しずつ打ち解けていく。実は、亜哉子(鈴木京香)と深い縁がある。

伊東 蒼さん コメント

ずっと憧れていた朝ドラに出演することができてとても嬉しいです!心の中に自分でも気づいていないような小さな引っ掛かりがある、そんなあかりちゃんの気持ちを大切にしながら一生懸命演じました。見てくださる方に、少しでも前向きな気持ちやあたたかい気持ちになってもらえたらと思います。

小山こやま繁樹しげき

つくだ典彦のりひこ

遠藤課長とともに、コミュニティFM「はまらいん気仙沼」の前身である災害FMを立ち上げた。仕事で漁業無線の修理を行っている。ラジオ放送に参加する人が減っていくのをさびしく思っていた。コミュニティFMを使って気象情報を届ける百音に、さまざまな助言をする。

佃 典彦さん コメント

朝ドラに出演させて頂いている喜びを日々み締めております。また地元言葉の難しさを痛感しております。気仙沼にはまだ行った事がありませんので今のコロナ禍の状況が落ち着いたら是非とも足を運びたいと願っております。

宮城県出身!

太田おおた滋郎じろう

菅原すがわら大吉だいきち

経験と勘を大切にする昔気質の漁師。黙っていると怖い顔になる。漁業に気象情報を役立てられないか、と持ちかけてきた百音を、当初は煙たがる。しかし、百音の粘り強い交渉で次第に気象情報の重要さに気づいていく。

菅原大吉さん コメント

気仙沼と聞くと子供のころの夕食を思い出す。多忙な両親は夕食は即食せるもの、それも魚介類が多かった。配達の魚屋さんから受け取る係の私「気仙沼産のカツオだよ、あとはホヤと塩ウニうまいよ」小学生の私には毎日生ものでご飯は辟易へきえきしていた。しかし酒を飲む今毎日でも気仙沼産と願いたい。子供のころから培った気仙沼の味が爆発している。

起用にあたって/制作統括・吉永証

東京で気象予報を実践的に学んだ百音は、故郷のため、大切な人たちのために役立ちたいと強く願って、気仙沼に戻ってきます。そんな百音が出会う人たちは、地元に愛着と思いを持った人たちであってほしいと考えました。

うれしいことに、その願いがかなってベテランから若い人まで、個性豊かな方々が集まってくださいました。みなさん、ちょっとした表情やしぐさ、たたずまいが、実にチャーミングです。新たなキャストが加わったことで、これまでとまた一味違う空気と活気が、現場にあふれています。

おかえりモネ、第3部・気仙沼編にご期待下さい!

放送をお楽しみに!

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