2017年5月28日

ハラルしょうゆ No.17


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臼杵のしょうゆメーカー「フンドーキン」とAPU(立命館アジア太平洋大学)が、

イスラム圏の人たちを対象にした「ハラルしょうゆ」を共同で開発することになりました。

 

 

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16億人ともいわれるイスラム圏への挑戦、夢を感じますね。

 

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こちらの樽で4月からハラルしょうゆの仕込が始まっています。

 

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通常のしょうゆや、しょうゆ加工品で使われる「豚」と「アルコール」を

いかに排除するかがポイントだそうです。

 

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「しんけんワイド大分」で、取り上げさせていただきました。

 

 

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 品質管理課長の詫間祐史さん(左)と商品開発部主任の阿部圭輔さん(右)。

 秋には商品が出回る予定です。大分から世界に向けた挑戦、応援しています!

投稿者:寺澤 敏行 | 投稿時間:06:29 | カテゴリ:てらブロ | 固定リンク

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