2017年5月18日

棚田で農泊


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由布市の棚田が広がる地区を訪ねました。

これぞニッポンの原風景!と思わせる風景に感動!

 

 

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農泊で大変お世話になった麻生さんご夫婦。

ありがとうございました。

 

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昼間は友人と農作業のお手伝い。

 

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椎茸の駒打ちを体験。

 

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ドリルで穴を開け、椎茸菌のついたコルクのようなものを差し込みます。

ほだ木となるクヌギがとても重く、けっこうな重労働でした。

 

  

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 夜はゆっくりと語らいタイム。

 

 

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 暖炉の温もりに包まれ、幸せなひとときでした。

 

投稿者:寺澤 敏行 | 投稿時間:18:42 | カテゴリ:てらブロ | 固定リンク

【音楽】別府アルゲリッチ音楽祭開催中~大分に世界レベルの音楽が~


 

皆さんこんにちは。

音楽大好き人間、アナウンサーの鈴木遥です。

現在大分では「別府アルゲリッチ音楽祭」が開催されています。

大分市中心部では、
音楽祭を盛り上げようと、商店街に旗が飾られています。

 

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アーケード内では、音楽祭にあわせて、
コンサートに関連するクラシック音楽が流れ、心地よい空間が広がっております。

 

 

私もきのう(5月17日)、
「ベスト・オブ・ベストシリーズVol.5 室内オーケストラ・コンサート」
を鑑賞して参りました。

インターネットに3時間かじりつき、やっとチケットを買えました・・・。

それもそのはず、マルタ・アルゲリッチ氏のピアノのみならず、
このプログラムは、日本を代表する世界の指揮者、小澤征爾(おざわ・せいじ)氏が率いる水戸室内管弦楽団との夢の競演です。

 

曲目は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲 第1 番 ハ長調です。

 

感動しました。

 

生クリームを注いだときのような、とろみのあるやわらかいイメージの音色から
粘土を握ったような、硬さの中に弾力が残る音色、
ガラスを割ったような、一音で消えてなくなってしまうような音色


同じピアノが奏でているとは思えない、豊かな音の表現。
それを支える管弦楽。

この音楽を大分で聴ける、

大分で勤務できてよかったなと感じられる、至福のひと時でした。

 

この音楽祭は、一流の音楽が聴けるだけではありません。


以前、番組で取材させていただきました。

音楽祭では、
子どもたち向けのコンサートがあります。

公開レッスンや若手演奏家のコンサートがあり、
その成果を人前で発表する機会もあります。


「音楽家が育てば、アルゲリッチ氏が現役を退いても、
良い音楽を大分で奏でることができる。
アルゲリッチ氏の冠は付いているが、それだけではないのがこの音楽祭なのです。」


と、ピアニストで音楽祭の総合プロデューサーの伊藤京子(いとう・きょうこ)さんがおっしゃっていました。

 

今年の音楽祭もまだまだ続きますが、
来年で20回目を迎えます。


今後もずっと、

大分で世界レベルの音楽が奏でられれば、幸せだなと感じました。

 

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(幸せに浸る鈴木遥)

 

今回は体を張るどころか、癒されてしまいました。。。

 

投稿者:鈴木 遥 | 投稿時間:14:07 | カテゴリ:鈴木遥の体ハルカ! | 固定リンク

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