2017年5月16日

【日常】はるか「タンポポ」を語る・・・。


みなさんこんにちは!

先週、2年ぶり3回目のブログ更新を果たしたアナウンサーの鈴木遥です!
(高校野球の出場校紹介風に表現してみました・・・笑)

 

桜が咲き誇る時期も終わり、
色鮮やかに道路脇の植え込みを飾っていた、ツツジの見ごろも終わり、

さて、この時期を彩るものは何かないかなぁ。と街中を見渡してみると・・・。

 

ありました。

 

タンポポです!

tanpopocho6193.jpg


しかも、運がいいことに蝶が蜜を吸っていました!
仕込ではありません!
蝶は仕込めませんので、本当に運です!

でも、ちょっと違う場所でタンポポを見てみると・・・。

 

6194.JPG

ひと仕事終えたタンポポが、次の仕事の準備へ。

綿毛となって、子孫を残す。旅立ちのときです。

とびたて!たんぽぽ!

 


ふと思うと、、、
タンポポってなかなか注目されないですよね。

タンポポは、花屋にも並ばないし、ガーデニングで育てる人もなかなかいない。
そこら辺に、当たり前に、あるように思えるからでしょうか。

しかし、そう思っているだけで、
実際に探してみると
「タンポポが咲き誇っている」
という瞬間には、なかなか出会えないのですよね。

公園ならまだしも、街中では特に・・・。


タンポポは、地中の養分ををたくさん得るように、
根の深さは50センチから1メートルにもなるといいます。

太陽の光をたくさん浴びるため、大地にへばりつくように葉を伸ばしています。


そう、花を咲かせ、綿毛となって子孫を残すために、
栄養をたくさん蓄えるために、人の手も借りずにがんばっているのです!

私も、誰に注目されなくても、蜜を吸いに来てくれる蝶がいる限り、
ちゃんと花を咲かせるように栄養を蓄え、
日々がんばっていこうと思う今日この頃でした。

 

んー。
タンポポには、ますます健気な印象を受けます。

 

今回も・・・体は・・・張りませんでした(笑)。。。

そのうち、必ず、絶対、張ります!!

乞うご期待!

投稿者:鈴木 遥 | 投稿時間:15:08 | カテゴリ:鈴木遥の体ハルカ! | 固定リンク

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