2017年05月11日 (木)【魅力】この魚は何でしょう?


みなさん、こんにちは。

アナウンサーの鈴木遥です。

気がつけば、2年もブログを更新していなかったのですね。。。

久しぶりではありますが、単刀直入に内容に入ります!!

 

問題です!この魚は何でしょう??

mojako.JPG

 


大分の人の多くが口にしたことがある、
いや、よく食べるかもしれない魚、の稚魚です。

 

答えは「もじゃこ」

「鰤(ぶり)」の稚魚です。

鰤は出生魚で、私たちが鰤としていただく(食す)ときには、両手でも抱えられないほど大きい魚。

このように、手のひらに収まってしまうほどの大きさから、あそこまで大きくなるのですね。

漁で獲った「もじゃこ」を、生簀で養殖し、鰤へと成長させていきます。

 

私がお邪魔したのは、ひるブラ旅するラジオ(現在の

旅ラジ!)で、お世話になった佐伯市蒲江(さいき・かまえ)の漁師
村松一也(むらまつ・かずや)さんのお宅。

mr.muramatsu.JPG

番組でお世話になったのをきっかけに、公私共に仲良くさせていただいております。

今回は村松さんから「もじゃこ漁が最盛期で、生簀にたくさんおるけん、見にこんかえ?」
と誘っていただき、遊びに行かせていただきました。

 


さて、続いての問題はこちら!

これは何に使うものでしょう?

箱に数字が書いてあるのですが・・・。

hakoyama.JPG

 

 

 

正解は「もじゃこの大きさを調べる箱」
箱の底が網になっています。
書いてある数字がマス目の大きさです。

IMG_6077.JPG  IMG_6078.JPG

これなら5ミリ四方

網を通れば、5ミリ未満、網に残れば、それ以上ということになります。

 

とって来た「もじゃこ」に餌をやり、成長させます。
その「もじゃこ」を、この網を通して、大きさをそろえます。

そして大きさごとに生簀(いけす)わけいれて、小さい「もじゃこ」には餌のやり方などを工夫して、成長のさせ方をそろえます。
その繰り返しを5月下旬までずっと続けていくようです。

蒲江のおいしい鰤を全国の人に食べてほしい。
その一心で、朝5時から夕方まで作業されているそうです。

 

 P5100924-25.jpg

水中写真です。

生簀の中を泳ぐ「もじゃこ」は、稚魚とは思えない迫力。

さすが鰤の子ども・・・。

 

 

murasuzu2shot.JPGのサムネイル画像


(村松さんと鈴木遥)

 


万を持して更新したブログ、
今回も・・・体は・・・張りませんでした(笑)。。。

そのうち、必ず張ります!!
乞うご期待!

 

 

投稿者:鈴木 遥 | 投稿時間:14:07

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