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まちかど
情報室

2020年7月3日(金)

冷蔵庫 上手に収納

立てて入れることで取り出しやすくなるアイデア

視聴者のみなさまへ

番組およびこのページは特定の製品・サービスを推奨するものではありません。製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。
まちかど情報室でお伝えした製品を扱う通信販売のサイトはNHKと一切関係ありません。
同名で別の企業や団体が存在する場合があります。問い合わせの際は、ここに掲載している情報をご利用ください。

情報
1

冷蔵庫の収納術を教えてくれたのは…高木ゑみさん

料理研究家。テレビ・ラジオの出演、講演などで活躍。冷蔵庫や台所の整理収納術を紹介した著書が話題となり、台所の効率化についてアドバイスをしている。「ふだんから1週間に1度しか買い物をしない」という高木さんのもとには、外出自粛によりまとめ買いをする人が多くなって以降、多くの相談が寄せられている。

情報
2

高木さんのアドバイス

下から重ねてものを入れてしまいがちな冷凍庫や野菜室。取り出すのが大変だったり、何を入れたか見にくくなったり…そこで食材などを「立てて並べる」ようにすると、冷凍庫や野菜室の中でも見やすく、取り出しやすくなる。また食材を古いものから順番に無駄なく使うことにもつながる。

情報
3

高木さんが紹介した冷凍室や野菜室の収納方法

<冷凍室>
・食材はあらかじめ平らにして凍らせると、立てて収納しやすくなる。
・食材に、名称を書いたシールを貼ったクリップを挟んでおくと、
 取り出す時にわかりやすくて便利。
 また、使ったクリップはシールを貼ったまままとめて置いておけば、
 次に買い物をする際の参考になる。

<野菜室>
・野菜もできるだけ重ねないようにする。
・瓶やカップなどに入れると、野菜が立ちやすくなる。
・野菜の種類によって保存方法を工夫し、長持ちするように。
 葉物野菜は水につけたあと軽く水分をとり、
 ペーパータオルなどで包んで保存する。
 水けに弱いキュウリは乾いたペーパータオルなどに包み、
 保存袋に入れ野菜室に立てて置く。
・使いかけの野菜はひとめでわかるよう専用のスペースにまとめて置くと、
 無駄なく使いきれる。

※上記の情報は放送日時点のものです。

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