知っておきたい 新型コロナウイルス

おはよう日本で紹介した新型コロナウイルス関連の情報の中から、特にアクセスの多いものをまとめました。

■健康を守る

鼻出してマスクを着用 問題は? 専門家に聞く

【2020年6月27日放送 1月15日更新】感染対策に欠かせないマスクの着用。しかし、マスクはつけているものの鼻を出している人も少なくありません。確かに呼吸は苦しくないですし、口を塞いで飛まつが広がるのを防いでいるので、一見、感染対策になっているようにも思えます。 …続きを見る

コロナ禍で深刻化する“目の酷使” ~あなたの目をどう守る?~

今、視力の低下のために眼鏡店に眼鏡を作りに来る人が増えているといいます。新型コロナウイルスの感染を拡大させないため、テレワークやオンライン授業の活用などが進む中、目の酷使が深刻な問題になっています。 …続きを見る

マスクが子どもの発達に影響?

「新しい生活様式」としておなじみとなっているマスク。相手の表情が読み取りづらく、不便に感じている方も多いかもしれません。いま、マスクで顔が見えないことが、不便なだけではなく、子どもの脳の発達にも影響があるかもしれないとわかってきました。 …続きを見る

“マスクがつけられない” あなたのそばにも…?

「マスクをつけていない方は入店をお断りしています」。最近は街なかでこうした貼り紙などを目にすることが少なくありません。新しい生活様式の1つになったマスクの着用ですが、マスクをつけたくてもつけられない人たちがいるのをご存じでしょうか。 …続きを見る

冬の新型コロナ対策 対策の“優先順位”

長期化するコロナ禍、さまざまな感染対策をする暮らしが続いています。外出するときは常にマスク、頻繁に行う手洗い・消毒、屋内では換気に加湿…。感染対策についてNHKでアンケートを行ったところ、「やらなければ」と思う対策が増えることで、疲れを感じている声が多数寄せられました。 …続きを見る

■くらし・社会への影響

コロナ禍 女性の雇用危機

緊急事態宣言が出された直後に、職を失った女性の数は「74万人」。男性の2倍以上に上っていて、女性がより厳しい雇用危機に直面していることがわかります。飲食・小売りなどの接客業や医療・福祉など、大きな影響を受けた業種で比較的女性が多く働いていて、しかも非正規雇用の割合が大きいことが背景にあると見られています。 …続きを見る

コロナ禍の観光業 奮闘!若手バスガイド

10月から、東京発着の旅行が対象に加わった「GoToトラベル」。都内には観光客の姿も少しずつ戻りつつありますが、長く続いた休業の影響は続いています。 …続きを見る

コロナ禍の苦境のなか “居酒屋チーム” 全国大会へ

11月22日に開幕した「都市対抗野球大会」。全国から32チームが出場する社会人野球最高峰の大会です。今回、飲食店を母体とする企業が出場しました。飲食業界は新型コロナウイルスにより、厳しい経営を余儀なくされているところが少なくありません。 …続きを見る

ゲームで学ぶ コロナ禍の避難所運営

台風シーズン真っただ中の日本。伊豆諸島で記録的な大雨が観測された台風14号でも、各地で避難所が開設されました。多くの自治体は新型コロナウイルス対策も踏まえ、どう避難所を運営するかという課題に直面しています。 …続きを見る

新型コロナ感染の母親 家で看取(みと)るには

新型コロナウイルスで亡くなった人は、国内で1,561人(9月28日時点)。亡くなった方の多くは、感染対策の観点から家族に最期を看取(みと)られることもかなわず、遺体やお骨となったあと、家族のもとに帰るケースがほとんどです。 …続きを見る

■動画

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