これまでの放送

7月1日
(水)

増えていませんか? プラスチックごみ

7月から始まったレジ袋の有料化は、プラスチックごみを削減する一環として実施されるものですが、最近、このプラスチックごみについて見過ごせない動きがあります。いま、新型コロナウイルスの感染拡大によって、逆にプラスチッ …続きを見る

7月7日
(火)

待ったなし! 医療従事者の“心のケア”

今週(7日7日)、調査にあたった医師も驚くアンケート結果が明らかになりました。新型コロナウイルスの患者の対応にあたった医療従事者の精神面への影響について、日本赤十字社医療センターが調べたところ、3割近くが、うつ状 …続きを見る

7月9日
(木)

どう取り戻す?“学習の遅れ”

新型コロナウイルスの感染拡大で休校していた学校が、学習の遅れをどう取り戻すのか。教育の現場では大きな課題になっています。図は東京都のある中学校が作っていた3年生・数学の年間スケジュールです。1年間の予定がきっちり …続きを見る

7月10日
(金)

手話とびかうコーヒー店 力引き出す工夫とは

6月末、スターバックスが店員の8割に聴覚障害がある店舗をオープンさせました。店員どうしは手話で会話し、手話のできないお客さんは指さしメニューや筆談などで注文します。「目を見て“ありがとう”とほほえんでくれる感じが …続きを見る

7月11日
(土)

脱ハンコで在宅勤務を ポイントは

「在宅勤務」など柔軟な働き方をする上で、これまで課題になっていた「ハンコ」を押す作業。このひと手間を、ある簡単な方法で効率化しようという動きが広がっています。また、新型コロナウイルスの経験を経て、保育の現場でも在 …続きを見る

7月12日
(日)

どう導く? 目標失った部活生たち

全国高校総体など、この夏に行われる予定だったほとんどの大会が中止となり、部活に励んできた多くの中高生が目標を失っています。NHKが実施したアンケートでは「目標がなく生き甲斐を感じられない」「競技に対しての熱意が消 …続きを見る

7月20日
(月)

よみがえる “海の貴婦人”

相模湾に今年(2020年)、あるヨットが3年ぶりに戻って来ました。帆を広げた姿の美しさから“海の貴婦人”とも呼ばれる帆船・シナーラです。建造から90年以上たったビンテージ・ヨットで、すべて木で作られています。世界 …続きを見る

7月21日
(火)

コロナ禍で増える!? 海の事故に注意

今年(2020年)の夏は、新型コロナウイルスの感染防止のため、各地で海水浴場をオープンしない動きが広がっています。そうした中、実は海の事故が例年よりも増えるのではないかという懸念が高まっているといいます。 …続きを見る

7月22日
(水)

五輪まで1年 岐路に立つアスリート

新型コロナウイルスの感染拡大で、スポーツをとりまく状況は一変しました。スポンサー企業の中には契約を見直す動きも出始めるなど、選手や競技団体は苦境に立たされているのです。五輪まで1年、岐路に立つアスリートたちを取材 …続きを見る

7月25日
(土)

災害時の保険金 “迅速な支払いを!”

昨年度、大手損保グループ3社が支払った損害保険金の総額は、1兆2,200億円あまり。ここ数年、大規模な自然災害が増えているなか、2年続けて1兆円を超えています。災害が起きると問い合わせが殺到する保険会社では、人手 …続きを見る

7月26日
(日)

医療用マスク 第2波への備えは?

今後、新型コロナウイルスの患者がさらに増加し、医療がひっぱくした場合に、医療用資材などが不足することがないよう、いまから備えておくことが重要になります。中でも大事なのが医療用のマスクで、飛まつによる感染から医療関 …続きを見る

7月27日
(月)

「壁」をこわし 人を「つなぐ」

運営する特別養護老人ホームの壁を壊した男性がいます。壁を壊したのは4年前。相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、19人が殺害された事件の翌月のことでした。この“壁を取り払う”取り組みがいま、広がりを見せ …続きを見る

7月28日
(火)

“新法”施行2年 窮地に立たされる民泊

新型コロナウイルスで大きな打撃を受けた観光業。中でも訪日外国人旅行者、いわゆるインバウンドを多く受け入れてきた「民泊」への影響も深刻です。これまで利用者の7割がインバウンドに占められていたこともあり、東京五輪を商 …続きを見る

7月30日
(木)

なぜ止まらない?信号機のない横断歩道

ことし(2020年)5月、滋賀県栗東市で信号機のない横断歩道を渡っていた小学3年生の男の子がダンプカーにはねられ死亡する痛ましい事故が起きました。信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしても一時停止や減速しない車 …続きを見る

7月31日
(金)

“前向きになるために” パラアスリートはいま

本来ならば、東京オリンピック・パラリンピックで盛り上がっていたはずのこの時期。新型コロナウイルスはアスリートに大きな影響を与えています。特に、障害のあるパラアスリートにとっては感染症対策や資金の確保など、その影響 …続きを見る

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