これまでの放送

けさのクローズアップ
1月19日
(金)

なぜ男性は帰還困難区域の見回りを続けるのか

和久田「こちらは原発事故からまもなく7年たつ、今なお立ち入りが厳しく制限されている帰還困難区域です。人の手が入らず、荒廃する家屋。イノシシやサルなど、野生動物が昼夜問わず現れます。」 高瀬「原発事故による避…続きを見る

1月4日
(木)

「夢は小さく言ったら小さくなる」清宮幸太郎

和久田「今年(2018年)活躍が期待される、この人です。」清宮幸太郎選手「おはよう日本をご覧のみなさん、あけましておめでとうございます。北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎です。」 高校通算最多とされる1 …続きを見る

1月5日
(金)

「日々強くなれるように」藤井聡太

高瀬「シリーズでお伝えしている新春インタビュー『ことしにかける』。2回目の今日(5日)は…。」先月(12月)行われた、インターネットで検索数が上昇した人物を表彰するイベント。2017年を象徴する人たちが並ぶ中、今 …続きを見る

1月9日
(火)

廊下は・・ えっ?「元気に走りましょう!」

高瀬「さて、北日本では今日(9日)からまた大雪という予報も出ていますが、今日から『冬点描』と題して、全国各地の心温まる冬の表情をシリーズでお伝えします。」和久田「けさの舞台は、北海道です。北海道の冬といえば、雪で …続きを見る

1月10日
(水)

「出張餅つき」人気の理由

和久田「昨日(9日)からシリーズでお伝えしている『冬点描』。今日(10日)はこちら、お餅つきです。」高瀬「幼いころ、近所で餅つき大会ありましたよね。」和久田「今、都会で人気なのが、こちらの『出張餅つき屋』です。赤 …続きを見る

1月11日
(木)

三重県で「樹氷」!その日を予測せよ

高瀬「シリーズでお伝えしている『冬点描』です。」和久田「今日(11日)の主役はこちら、『樹氷』です。」実はこの樹氷、三重県の山で撮影されたものなんです。」高瀬「三重県というと太平洋側で暖かいイメージがありますが、 …続きを見る

1月12日
(金)

小さな駄菓子屋 50年続く理由

高瀬「シリーズでお伝えしている『冬点描』。」和久田「今日(12日)の舞台は、山形です。」厳しい冬。子どもたちの姿が絶えない、小さな駄菓子屋さんがあります。今日の主人公・山川昭子さん、74歳。子どもたちを遠慮なく叱 …続きを見る

1月13日
(土)

シリーズ冬点描 三江線の駅ノート

小郷「シリーズでお伝えしている『冬点描』。」二宮「けさは、島根県と広島県を結ぶ、JR三江線です。」 小郷「今年(2018年)3月には廃線になってしまうのですが、今、全国から、このように鉄道ファンですとか、懐 …続きを見る

1月14日
(日)

“涙活(るいかつ)”に何を求めて

二宮「さあ突然ですが、小郷さん、最近泣きました?」小郷「突然ですね。あんまり最近泣いていないような気がしますね。」二宮「そうですか、泣く機会がない。たまには泣いてすっきりしたいという人のために、みんなで集まって一 …続きを見る

1月15日
(月)

いま「中学受験」に関心が高まる理由

高瀬「けさのクローズアップ。中澤アナウンサーとお伝えします。」中澤「昨日(14日)、一昨日(13日)、大学入試センター試験も行われ、本格的な受験シーズンが到来しました。そんな中、特に最近、受験者数が増えるなど関心 …続きを見る

1月16日
(火)

親の不安や悩み「早い段階」で解消する道

高瀬「今日(16日)は、子どもの身体や言葉の発達の遅れについてです。『うちの子はまだ歩かない』とか、『言葉をなかなか話さない』といったことで悩んでいる親は多いのではないでしょうか。」和久田「子どもの発達の遅れは、 …続きを見る

1月17日
(水)

「生き残った意味」を問い続ける

和久田「23年前の阪神・淡路大震災では、400人以上の子どもたちが親を亡くし、遺児になりました。」高瀬「今、それぞれが新たな家庭を築く世代になっています。NHKでは、遺児たちの23年間を見つめてきました。」 …続きを見る

1月18日
(木)

中国企業がロボット導入に走る理由

高瀬「昨日(17日)から始まった、国内最大級のロボットの展示会です。」和久田「世界のロボット市場は人口減少による労働力不足から拡大が見込まれ、2020年には、およそ3兆円規模になると予測されています。この市場を主 …続きを見る

1月19日
(金)

なぜ男性は帰還困難区域の見回りを続けるのか

和久田「こちらは原発事故からまもなく7年たつ、今なお立ち入りが厳しく制限されている帰還困難区域です。人の手が入らず、荒廃する家屋。イノシシやサルなど、野生動物が昼夜問わず現れます。」 高瀬「原発事故による避 …続きを見る