2015年11月05日 (木)漬けました


どうも。
北海道ネタが多いリポーターの赤松俊理です。
というわけで今回もこちら。


 

生の筋子です。
我が家の秋の味覚。
毎年、イクラの醤油漬けにしています。
市販のイクラも美味しいのですが、
やはり慣れ親しんだ味が一番!ということで、
母親を真似て一人暮らしを始めた頃から自分で漬けるようになりました。
うまいんですよ!これが。

ただ筋子をほぐすのが一苦労。
いや、かなり面倒くさい。


 
難しくはないんですが、
一つ一つほぐしていくのが、
かなりの手間です。
そして、ややグロテスク・・・
小さなスジのようなものが、
なかなか取りきれない。
奮闘すること30分。
筋子がイクラになってきました。


 

いろいろな方法があるようですが、
赤松は、
まず塩を大さじ2杯くらい入れたお湯でほぐし、
そのあと何度も水洗いします。
毎回、かなり適当。
水を取り替えている時に、
気を抜くと何粒も流れていくのが悲しい・・・

そして水洗いしていると、
イクラは白くなるのです。
大丈夫!?
でも塩をふると・・・、




あら不思議。
綺麗なオレンジ色に戻ります。
なぜでしょう?
仕組みはよくわかりませんが、
美味しそうに見えるので毎回、塩をふっています。

この後、醤油とお酒で一晩漬ければ完成。
 



「毎朝、イクラ丼!」と喜ぶ6歳の長男。
あっという間に無くなりました。

投稿時間:19:00

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