2019年1月

我が母校、甲子園へ


土日祝スポーツの北野剛寛です。

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1月25日、春のセンバツ高校野球の出場校が決まりました。
その翌朝の「おはよう日本」スポーツコーナーです。

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21世紀枠に続いて、北から順番に出場校を紹介していくと…。

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ありました!鳥取・米子東高校。我が母校です!
実に23年ぶり、今大会の出場校中、最も久しぶりの出場になります。
1960年のセンバツ準優勝を筆頭に、
夏も含めてこれまでに21回、甲子園に出場していますが、
ここ数年は遠ざかっていました。

やっぱり、OBとしてはすごく嬉しいものですね。
といっても、私はラグビー部で、
1年生の夏に野球部が甲子園に出場したときは、ラグビーの合宿中で応援に行けず、
テレビで先輩の活躍を見ていました。
当時片思いだった人がアルプススタンドで応援している様子がアップで映り、
妙に嫉妬したこともはっきり覚えています…(苦笑)。

実は、私が初めて甲子園でラジオ実況を担当した際、
解説者は米子東高校の先輩の杉本慎吾さんでした(もちろん偶然です)。
初実況で緊張していたのですが、
「この試合の解説は、鳥取・米子東高校から慶應義塾大学、
 米子東高校元監督の杉本慎吾さんです」と、
経歴だけ(?)はスラスラご紹介できました。
本当にいろいろと助けて頂いた先輩に、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

と、いろいろなことを思い出させてくれた今回のセンバツ出場決定のニュース。
その翌日の「おはよう日本」が土曜日で、
私が母校の原稿を読ませてもらえたことも含めて、
いろいろな「ご縁」を感じることができました。

高校野球ファンの皆さん、
「YONAGO」の緑文字のユニフォームが甲子園に帰ってきます。
選手の皆さん、晴れの舞台で「ベートー野球」を思う存分楽しんでください!
私も応援に行…けるといいな…。

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新春恒例の、あの場所へ!


リポーターの大槻隆行です。

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今年もどうぞよろしくお願いいたします!

先日、ある場所で新年ならではの仕事をしてきました。
その場所がこちら。

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皇居のお濠です。
そのお仕事とは…皇居で開かれる、新春恒例の「歌会始」です。
平成最後となる今回の「歌会始」、
入選して歌が披露された皆さんの、
緊張感がありながらもどこか晴れがましい表情が印象的でした。

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放送に臨んだアナウンサーのメンバーで終了後に一枚。
左から、兼清 麻美アナ、大沢 幸広アナ、私・大槻、中野 純一アナです。
本番まで、4人でコメントのチェックを繰り返してきました。
無事放送が終わり、みんなだいぶ表情が緩んでいます

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ことしの「歌会始」のお題は『光(ひかり)』でした。
帰り際に再びお濠を見てみると、
日の光が差し込み、白鳥がくつろぐ姿が…
こんな穏やかな一年になることを願い、皇居を後にしました。

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寒さに耐えた先には、、、


気象キャスターの檜山靖洋です。

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昨年末以降は、寒い日が多くなっていますね。

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冬の寒さについ背を丸めてしまいます。

寒さは、人間だけではなく、
農作物にとっても厳しいものです。
特に霜にあたってしまうと、
農作物が傷んでしまうこともあり、
冬の初めや春先に霜注意報が出ると、
農作物の管理に注意を呼びかけます。

冬を代表する野菜といえば、
鍋物に欠かせない白菜。
白菜にとっても、霜は大敵です。
でも、わざと霜にあてて作る白菜があるんです。

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「霜降り白菜」という種類です。
茨城県など関東甲信の冷え込みが厳しい地域で
栽培がさかんです。

霜にあてると、
白菜は、凍って傷むのを防ぐために、
自分の身を守ろうとします。
寒さから身を守ろうと、背を丸める人間と同じですね。
白菜は、どんな風に身を守るかというと、
体内のデンプンを糖に変えることで、凍りにくくなるそうです。

糖に変わったということは、
白菜の甘みが増します。
つまり、霜降り白菜は甘みが多いんです。

ということで、
そんな霜降り白菜を使って
妻に鍋料理を作ってもらいました。

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霜降り白菜にツナ缶を入れ、
コンソメスープで味付けしたものです。
シンプルで、白菜の甘みを堪能できます。

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寒さに耐えると、
こんなにおいしくなるんですね!

私も
寒さにさらされて冬を乗り越えたら、
旨みの増した人間になっていたいものです。

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ガンダム愛


おはようございます。高瀬耕造です。

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スタジオには、歴代ガンダムのプラモデルがずらり!
まともに作れたことのない私にとって、夢の光景・・・。

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放送後のスタジオも、ガンダムトークで盛り上がりました。
スポーツ・豊原アナと気象担当・檜山さんもガンダム世代。
愛があふれています。

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和久田さんと並ぶと・・・ニュータイプとオールドタイプ・・・。
はたして分かり合えるのか!?

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懐かしの・・・


リポーターの大沢幸広です。

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今年もよろしくお願いいたします!
と切り出しておきながら、いきなり去年の話になってしまい恐縮ですが・・
先月、7年前まで勤務していたこの場所に出張してきました。
(少し前の高橋アナのブログ参照)

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実は、高橋アナとほぼ同じ時期に私も秋田市にお邪魔していました。
「秋田犬を保護し、次の飼い主へと命をつなぐ」がテーマの中継です。

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飼い主の高齢化などを理由に、
不幸にも捨てられてしまう秋田犬がいることを初めて知りました。

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秋田犬の↑杏(アン)

中継冒頭に出てくれた杏(アン)は特に人なつっこく、かわいさ満点でしたが
保護された当初は人間不信で、顔つきもまるで違っていたそうです。
ひとえに、スタッフの皆さんによるケアのたまものです。
杏をはじめ、一頭でも多くの秋田犬が
新たな飼い主の元で幸せに暮らせるといいですね。

さて。はじめに書いた通り、秋田は私の2局目の勤務地です。
ちなみに当時は高橋アナとまるまる在籍期間が重なっていました。

当時の私たち(気づけば12年前!)の写真です↓

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今回、転勤以来久々にお邪魔しましたが
当時の記憶が次々によみがえりました。
見る景色(明け方の吹雪も!)全てが懐かしかったです。
2か月ほど前には、秋田時代に取材でお世話になった方と
都内でお会いする機会もありました。
当時からのご縁が続いているのは、うれしい限りです。

今年もリポーターとして、様々な街に行くのを楽しみにしています。頑張ります!

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はつしごと =「初仕事」&「初私事」


リポーターの中澤輝(あきら)です。

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新年おめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いします。

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平成31(2019)年の“はつしごと”=「初仕事」は、
日本経済を牽引する企業トップへのインタビューです。

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日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所の3団体が開く
毎年恒例の「新年祝賀パーティー」。
会場となった東京都内のホテルへ早速、向かいました。

会場内の光景は、始まる前と始まった後で一変。
パーティー開始と共に、スペースが全く見当たらないほど、人・人・人で溢れました。
それも、テレビ、新聞、雑誌で目にしたことがある顔ばかりです。
集まったのは、企業の経営者らおよそ1800人。

「おはよう日本」として、皆さんに尋ねた質問は2つ。

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① 平成の日本経済。どのような30年だったと振り返りますか?

異口同音に返ってきた言葉は・・・
『自然災害あり、経済危機あり、厳しい時代だった』。
『日本企業のグローバル化が試された』。

その一方で、明るい兆しにも目を向けていました。
『日本の魅力が世界に広まった30年。訪日外国人の増加がその証』。
『AIなどを含め日本の技術力が世界トップレベルなのは間違いない』。

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② 5月からは新元号。新たな時代の幕開けに、経営者として臨む決意を聞かせて下さい。
それをこちらに書いて頂けますか?

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 “パターン” (NHK内でこのように呼ぶ厚紙)とペンを手渡すと、
皆さん即座に記します。

その答え(直筆の文字)がこちら!

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「想像力と信念」、「韋駄天(スピード)」、「ホンモノ指向」、
「自信を持つ」、「躍動」。

これらの言葉に込めた思いを皆さんに伺うと・・・
浮かび上がってきたのは‘時代’というキーワードでした。

『激動の‘時代’になる。不安定・不確実・複雑あいまいで予測通りに進まない。
変化を生き抜くには経営のスピードが大事』。

『‘時代’に流されないことが大切。競争に国境は関係なく、本物以外は淘汰される。
消費者の心を振るわせるモノ、つまり高次元のサービスで応えていく』。


企業トップの皆さんの覚悟ともいえる言葉を聞いていると、
私自身、「君はどうなんだ?」と問われている気がしてきました。

変化に柔軟に対応する自分と揺るぎない信念を持つ自分を両立させ、
この先も成長を続けようと強く決意しました。


続いて、平成31(2019)年の“はつしごと”=「初私事」は、初詣でした。
(※ 私事・・・本来の漢字の読みは「わたくしごと」ですが、
このブログでは「しごと」と読ませて下さい)

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東京に住んでいる時はココに参拝すると決めているのが、明治神宮です。
大学生の頃、近所に住んでいた縁から始めた私の正月の約束事です。

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初詣の人手が全国で最も多く、とても賑わうことで知られています。
平成最後となった今年も例年通りの光景を見ることができました。

長い時間行列に並んでいると、私はあっちを見たり、こっちを見たり・・・キョロキョロ。
すると、何度も何度も足を運んできた場所なのに、
今まで全く気づかなかった事実と遭遇します。

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可愛らしい飾りが施されているのを発見!
ハートのマークがいっぱいです♪

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でも、どうして神社にハートマーク???

『チコちゃんに叱られる』(総合テレビ 毎週(金)午後7時57分~絶賛放送中)の
チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ」と言われそうなので、

早速調べてみました。

正式には「猪目(いのめ)」と言います。
文字通り、猪(いのしし)の目の形に似ていることから名付けられたようです。
ただし、これはあくまでも私が調べた結果です。
本家の『チコちゃんに叱られる』と同様、この言葉を付記しておきます。
「※ エピソードは諸説あります 」。

更に、魔除け、火除け、福を招く意味合いがあるとのことです。
これまた「※ エピソードは諸説あります 」。

日本には飛鳥・奈良時代からある古い装飾柄(文様)の一つで、
神社・仏閣・城郭などの建造物をはじめ、
石灯籠や刀剣などの模様としても使われています。

今一度、日本国民の皆様にお伝えします。
「※ エピソードは諸説あります 」。

皆さんも身近なところにある「猪目」を探してみてはいかがでしょうか?

なぜなら、今年の干支は‘猪’ですから!!

最後は、真実で締めてみました。


『う~ん、これじゃあ、ビシッと決まらないな~』などと
独り言をぶつぶつ口にしていたら、
「おはよう日本」のアナウンサー仲間が鋭い視線を向けているではありませんか。

これこそ、“はつしごと”=初私語、と・・・いうことでお許し下さい(笑)。

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年末年始もスポーツ三昧


あけましておめでとうございます。
平日スポーツコーナー担当の酒匂飛翔です。

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平成最後の年越し、皆さんゆっくり過ごせましたでしょうか?
正月はゆっくり実家でスポーツ観戦という方も多いと思います。
実は年末年始はスポーツイベント盛りだくさん!

パッと思いつくだけでも・・・
・サッカー:皇后杯やアジアカップ
・バレーボール:天皇杯・皇后杯
・アメフト:甲子園ボウル、ライスボウル
・全国高校駅伝、全国大学女子駅伝、実業団駅伝、箱根駅伝
(まもなく大相撲初場所もはじまりますね!)

そんな中、私はこの年末年始は「ラグビー大学選手権」の仕事を担当させていただき、
年末年始も各大学にお邪魔して取材させていただきました。

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(大晦日には早稲田大の取材。
 準決勝に向け、グラウンドの入口には「緊張」の文字。
 新チームになってシーズン初めに書き、
 1年間緊張感を持ち続けるという意味なんだそうです。
 昔、練習所が東伏見の頃からの伝統で、一時期書かなくなったそうですが、復活し、
 上井草に練習場が移ってからも続いているようです。)

年明け早々の1月2日はベスト4による準決勝!
これが大変に盛り上がりました。
秩父宮ラグビー場は試合前から長蛇の列。
何といっても第一試合の顔ぶれが・・・・。

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ラグビーファンならおなじみの「“アカクロ”の早稲田」、そして「紫紺と白の明治」。
ラグビー史に残る伝統の“早明戦”を、今年は大学選手権準決勝も見ることが出来ました。

この両校はちょうど1か月前の12月2日には
関東対抗戦というリーグ戦でも対戦しています。
その時は早稲田が31-27で接戦を制していました。
さぁ、この大学選手権はどうか!

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この試合もやはり接戦となりました。
早稲田が先制するも、前半終了間際に明治が逆転するなど手に汗握る攻防が続きました。
最後は明治が早稲田の猛攻を振り切って31-27で勝利。
(何と1か月前の対抗戦のスコアが逆転した形!!)
さすがに伝統校同士のライバル対決でしたが、明治が2年連続決勝の舞台へと進みました。
 
そして続く第②試合は、前人未到、大学選手権9連覇中の帝京が満を持しての登場。
真っ黒なジャージを身にまとう関西王者の天理を迎える形となりました。
(右下のように表にしてみると帝京の強さが際立ちますね。)

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ただ、左上のスコアにご注目。
試合は天理がリードする展開になりました。
帝京は、試合開始後まもなく
スタンドオフ(フォワードとバックスをつなぐ司令塔的ポジション)が
負傷交代するアクシデントもあり、前半は完全に天理ペース。
王者帝京に付け入る隙を与えません。

この後も天理は鋭いディフェンスタックルと迫力のある攻撃で、王者・帝京を圧倒。
(前評判の高いチームでしたが、これほどまでに強いとは・・・。)

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(ちなみにラグビーでは試合終了のことを
 「ノーサイド」(“敵味方なし”という意味)といいます。
 写真のように勝ったチームから順に
 親指を3回上にあげる「スリーチアーズ」という儀式で
 お互いに健闘をたたえあいます。)

なんとなんと、大学選手権10連覇を狙った帝京大が準決勝敗退・・・。

奇しくも、この翌日には箱根駅伝で4連覇していた青山学院大が敗れ、
大学スポーツで周囲を牽引するチームの連覇が途絶える2019年の幕開けとなりました。

ただ箱根駅伝は東海大という新チャンピオンが生まれましたが、
大学ラグビーの頂点はまだ決まっていません。
注目の決勝戦はいつ行われるのか?
それが何と、明日1月12日に行われます!!!

「明治 対 天理」という決勝では史上初めてとなる組み合わせです。
2年連続の決勝となる明治(去年は1点差で帝京に敗れました)は、
勝てば22年ぶり13回目の優勝。
一方、7年ぶりの決勝にやってきた天理(平成23年に帝京に3点差で敗退)は、
勝てば初優勝。
果たして、伝統校の久しぶりの優勝なのか、
それとも関西王者天理が初優勝を飾り、
昭和59年の同志社以来34年ぶりの関西勢優勝を果たすのか?
NHKでは注目の一戦を、
午後2時5分から、総合テレビとラジオ第一で実況生中継します。

もう一度言わせてください。総合テレビと「ラジオ第一」でお届けします。
(この「ラジオ第一」の実況を私、酒匂が担当します!)

大学生のひたむきな姿を丁寧にお伝えし、
新しい歴史の誕生をお届けしたいと思います。
2019ラグビーワールドカップイヤーです。
これからの日本ラグビー界を背負う大学生たちの戦いも、
NHKの放送でお楽しみください。

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こちらも、平成最後の...


和久田麻由子です。

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あけましておめでとうございます。
みなさん、どんな年末年始を過ごされましたか??

平成最後の大晦日、わたしはここにいました!

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「ゆく年くる年」の放送で、
東京・墨田区の東京スカイツリーにお邪魔していたのです。
日が暮れるとライトアップされ、また表情が変わります。
平成最後の「ゆく年くる年」ということで、
平成のあいだの街並みの変化、
人々の営みの変化を見渡すことのできる場所からの中継でした。

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天気にも恵まれ、見事な夜景でした。

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お約束の“年越しそば”も忘れずに食べました。
ちなみに高瀬アナは、
新年にふさわしく“門松色(本人談)”の鮮やかなグリーンのセーター姿。

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林田アナは、江戸の町娘風の着物を粋に着こなし羽田空港から、
大槻アナは、
多くの人で大いににぎわう渋谷のスクランブル交差点から、中継を担当!
それぞれ外国人観光客の姿が目立つ、
平成らしいにぎやかな年越しの様子をお伝えしました。

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そして、年越しのスカイツリーの装いはといいますと、
この通り、日の丸をイメージした紅白のライトアップに!!
この中から、平成の30年を振り返りながら、
各地の年越しの様子をお伝えしたのでした。
個人的にも、平成の30年間は、
自分の人生30年とぴったりと重なるということもあり、非常に感慨深い放送でした。
ご協力くださいました東京スカイツリーのみなさま、ありがとうございました!


2019年も、おはよう日本は、
スタッフ一同、毎朝まごころを込めてニュースをお伝えしてまいります。
本年もどうぞよろしくお付き合いください♪

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