2018年10月

『新潟』


気象キャスターの檜山靖洋です。

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先日、新潟市へ行ってきました。

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あくまでも、仕事です。
講演会の講師をしに行きました。

新潟に着くと天気が回復、きれいな空が広がっていました。

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信濃川です。
川沿いの芝生も気持ちいいです。
しかも、運よく「彩雲」が見られました。
かなりはっきりと表れた彩雲でした。

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彩雲とは、雲に鮮やかな色がつく現象です。
太陽の光が雲の粒を回りこんで進むことにより発生します。
比較的薄い雲が出ているときには、彩雲を見るチャンスです。

彩雲で高まったテンションが、さらに高くなる”お酒”。
新潟といえば日本酒を頂かないと!

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ここでは、一口ずつ、いろいろな種類の日本酒を
安価で試飲できます。

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新潟とえいば白米も頂かないと!

遊びまくっているようですが、
あくまでも、あくまでも仕事です。

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お酒を頂く前に、ちゃんと仕事をしていますので安心して下さい。
昨今の気象の特徴、防災情報の見方、避難の判断の仕方などを
各地でお話しています。
気象災害からいのちを守る方法をお話しし、
各地の味覚も楽しんで、
少しでも社会に貢献できればと思っています。

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プロ野球・日本シリーズに思うこと


リポーターの髙橋康輔です。

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あす(10月27日)からプロ野球・日本シリーズが始まりますね。
祖父の代からカープファンの「髙橋家」。
ふるさと・広島を離れていてもカープファンの誇りを忘れておりません。

ふだん、通勤に使っているリュックサックには、

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さりげな~く「カープ坊や」が刻印された皮のアクセサリーをつけ、
リュックを開け閉めするたびに、カーブ愛を再確認。

ことしのカープのセ・リーグ3連覇。
3連覇を達成したのは、あのV9で知られる巨人以来、2球団目の快挙だそうです。
カープはいま、球団史上最高の成績を挙げ、新たな歴史を紡いでいることになります。

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わたしが幼ない頃、祖父母の家に遊びに行くと、
いつもカレンダーに試合結果を書き込みながらカープの話題で盛りあがっていた
祖父母の姿を思い出します。

「どうしておじいちゃんやおばあちゃんは、こんなにアツいんだろう?」
幼心ながらに不思議でしたが、
戦後、焼け野原の広島に満州から引き揚げてきた祖父母にとっては、
カープは何よりの生きがいだったそうで、
いまを生きる私たちには想像もつかない大切な存在だったのでしょうね。

そんなカープの「昔話」を若いファンの皆さんも、ぜひ聞いてください。
手元に思い出の品がありました。
いまから30年以上前、カープが3回目の日本一を決めた1984年のものです。

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絵はがき付きの記念乗車券です。
3回目の日本一なので「J3記念」となっています。
いま「J3」といえば、サッカーですから、面白いですね。

この年の日本シリーズのMVPは、当時22歳だった長嶋清幸選手(左上)。
そして、古葉竹識監督と一緒に、
チームの先頭でチャンピオンフラッグを手にしているのが、
ことし4月に亡くなった衣笠祥雄さんでした(右下)。

赤い封筒の内側には、選手・チームスタッフの一覧と
阪急との7試合の試合結果が印刷されています。

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一覧には、山本浩二さんと衣笠祥雄さんがともに37歳で、
肩書きは、プレーイングコーチと記されています。
一方、先発投手陣は、25歳前後の選手が多く、
このあと、カープは「投手王国」と呼ばれるようになりました。


今シーズン限りで、長年チームを引っ張ってきた新井貴浩選手が引退します。
ことしのカープは、強かっただけでなく、いろいろあったんです。


クライマックスシリーズ、そして願わくば、日本シリーズも勝ち抜いた
その果てに、
カープがどんな進化した姿を見せてくれるのか。
これからもずっと、注目しています。

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こんな共通点が


こんにちは。和久田麻由子です。

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先日、「おはよう日本」に、
大阪放送局の石橋 亜紗アナウンサーが出張に来てくれました!
保里アナ・林田アナの代わりに、5時台のキャスターを代行。

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そんな石橋アナ。
実は、私といくつか共通点があるのです!!

ひとつは、近田 雄一アナウンサーとコンビを組んでいること!
石橋アナは、ふだんは大阪放送局で、
夕方6時10分からの「ニュースほっと関西」に出演していますが、
一緒に番組を担当しているのは、近田アナです!

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そして私も、以前「おはよう日本」で近田アナとコンビを組んでいました。
(左側の写真は“よそいき”な顔ですので、右側のけげんな表情の一枚も載せておきます)
もちろん石橋アナの出張に際して、
近田先輩から「石橋をよろしく頼むぞ!」とメールが届きましたよ!

それだけではありません!
実は、石橋アナと私は、同じ中学・高校の卒業生なのです!
しかも所属していた部活動も同じ!

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この日は、部活の後輩をもうひとり呼んで、昼食に出かけました!
(偶然、服装まで似ています!)
「体育祭の時は、こうだったよね!」
「あの先生はお元気かな~?」
と、学生時代の昔話に花が咲きました。

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またいつか一緒に仕事ができる日が楽しみです♪

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"被災地"を走る夢


リポーターの中澤輝(あきら)です。

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季節は、秋。
私にとっては“食欲の秋”のための・・・“スポーツの秋”です!
美味しいモノを堪能し尽くしたいから体を動かしています。

そんな不純な(!?)動機で久々に再開したランニングだったのですが、
ご褒美に預かれました。

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夜空に一輪の花が!と思っていると・・・カラフルな花も咲きました!!

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無数の花まで咲き誇りました!!!

偶然にも地元の花火大会開催日だったのです。
打ち上がる花火を見ながら走る。最高に贅沢な時間でした。


振り返れば、今年の夏は、ランニングをする時間をなかなか確保できませんでした。


「西日本豪雨」。
7月の発生直後に被災地へ入りました。
高知県・大月町 → 愛媛県・宇和島市 → 岡山県・倉敷市真備町と移動しながら
「おはよう日本」で、1週間にわたって毎朝、中継しました。

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基幹産業のかんきつ栽培に大きな爪痕を残した土砂災害の惨状や
町のおよそ3割に及ぶ浸水被害が生み出した過酷な現実などを伝えました。

ひと月後の8月も1週間、ふた月後の9月も1週間、被災地に向かい取材を続けました。
被災者の皆さんが苦悩する姿だけではなく、
立ち上がって前を向く姿もお伝えしたいと考えたからです。

しかし、西日本豪雨の被災地から帰ってきた3日後・・・
「北海道地震」。
発生当日に北海道入りしました。
札幌市 → 北海道・厚真町 → 北海道・むかわ町と取材拠点を移しながら
地震翌朝の「おはよう日本」から4日連続で中継しました。

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20181019_nakazawa_04_b.jpgブラックアウトによって機能不全に陥った大都市のもろさや
大規模な土砂崩れによって寸断したライフラインの市民生活への深刻な影響、
北の大地の農畜産物への甚大な被害を発信しました。


通算1か月に及ぶ2つ被災地での取材。
思い返せば、撮影が終わってカメラが止まると・・・
「西日本豪雨」では、被災者の皆さんが絞り出した将来への不安の言葉を聞いて、
絶句してしまう瞬間がありました。
「北海道地震」では、被災者の皆さんが語った大切な命をつなぐ決意を耳にして、
涙を流してしまう瞬間がありました。


花火を見上げながら走っているうちに、
被災地で出会った皆さんの顔を思い出していました。
懐かしくなると同時に、また会いたい、今度は笑顔を見たいと思い始めました。

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故郷の長野を始め、愛媛、東京と、赴任した場所でフルマラソンを走ってきました。
被災地が復興し、いつの日か走れるようになったら、また訪れたいと思っています。
被災した皆さんに笑顔が戻り、街が活気を取り戻すことを願っています。

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クライマックスの季節


平日スポーツコーナー担当の酒匂飛翔です。

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スポーツの秋到来。
ラグビートップリーグやバスケットボールBリーグが開幕する一方、
プロ野球はポストシーズン。
クライマックスシリーズが今週からファイナルステージを迎え、
広島、西武という両リーグの優勝チームが登場します。

私はプロ野球中継のリポーターなどの業務も担当していまして、
関東のチームにはいつも取材でお邪魔しています。
その中で今年は本当に西武の選手にインタビューする機会が多かったなぁ
と実感しています。

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(※9月19日のヒーローインタビューを担当。
 上:榎田大樹投手がプロ初の2桁10勝目。
 下:山田遥楓選手はプロ初安打がホームランというメモリアルな試合でした。)

そんなプロ野球もまさにクライマックス。
今シーズンもNHKではポストシーズンの模様も生放送でお伝えします。
ぜひご覧くださいね。


ちなみに。
「クライマックス」って日本語にすると何でしょう?
辞書をひいてみました。端的に言えば

「クライマックス=最高潮」と出てきます。

食欲の秋・・・。秋になると私自身も「最高潮」に達します。

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(この1年の体重のグラフ。具体数値は割愛しますが完全な右肩あがり...。)

あぁ。天高く「俺」肥ゆる秋・・・・。
これはまずい自己最高を更新する勢いです。
馬は秋にたくましくなりますが、私の場合はだらしなくなります。

なので、この秋は一念発起して、毎日運動することにしました。

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#自宅でも出来る器具をそろえて、エクササイズ
#おはよう日本が終わったら家まで40分かけて必ずランニングして帰宅
#妻のすすめでホットヨガも始めました。
#ご飯の大盛り・おかわりは当分禁止。糖分禁止。

目標は同じくこの出演者ブログで繰り返し痩せると宣言している
岩野キャスターよりも先に見た目を変革することです!(笑)
勝手にライバル心を燃やしながら、頑張ります。

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人間はとうとう神になるの?


おはBizキャスターの豊永博隆です。

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いきなりですが、宗教の話ではありません。
人間の未来についての話です。
今、話題の本のテーマが
「テクノロジーが進化して人間はとうとう神になるの?」ということなのです。

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その本とは「ホモ・デウス」。
世界で800万部のベストセラーとなった「サピエンス全史」を書いた
著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏の次作です。
こちらも世界ですでに400万部と、ハードな本なのにかなりの売れ行きです。

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著者のハラリさんはイスラエルの歴史学者。
実はサピエンス全史の日本語版が出版されたとき、
2016年9月に、来日したハラリさんに会って取材した経験があります。
そのときの縁もあって、
今回、インタビューのオファーをしてイスラエルまで取材に行ってきました。

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こちらがハラリさん。インタビューは1時間にわたって行いました。
テーマが深く、多岐にわたるだけに英語の質問案をつくるだけでも大変!
しかし、話は盛り上がり(と私は勝手に思っていますが)、
内容の濃い話を聞くことができました。

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ハラリさんが暮らす中東のイスラエルは歴史と紛争の国。
エルサレムにはユダヤ教、キリスト教、イスラム教という3つの宗教の聖地があり、
その歴史の重みたるや、一言ではとても語りつくせないものがあります。

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こちらエルサレムの旧市街。ダマスカス門の前です。
建物自体が何かを語りかけてきそうです。


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こちらはユダヤ教徒にとって聖なる場所とされる嘆きの壁、
あるいは西の壁といわれる場所。

ここからイスラム教の聖地、岩のドームまで歩いて5分強しかかかりません。

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異なる宗教の聖地が1箇所に集まり、
パレスチナ問題等で衝突や矛盾が毎日の暮らしに存在する場所だからこそ、
ハラリさんの洞察力が培われたのではないかと思い至りました。

ハラリさんのインタビューと私たちの未来を考える特集は
10月18日(木)のおはBiz(午前6時35分過ぎ)と
けさのクローズアップ(午前7時台前半)でご覧ください。

投稿時間:12:00 |  カテゴリ:おはBiz | 固定リンク

予約しました。


三條雅幸です。

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もう10月。早いですね。
朝(まだ夜中?)の出勤時の空気感や、
日中のふとした瞬間に吹くひんやりした風に触れるたび、
きっと冬が始まるのもあっという間なのだろうなと感じます。

さて、その冬になるとニュースでお伝えする機会が増えるのがインフルエンザです。
毎年のように「流行が拡大」「学級閉鎖」などの言葉が聞かれます。
今年はどうなるのでしょうか。今から気になるところです。

対策の1つ、ワクチンの予防接種が始まりましたね。

僕もかかりつけの病院で予約をとりました。
ちゃんと毎年予防接種を受けているのです(ドヤ顔)。

実はこの予防接種、僕にとっては一大決心を要するものでもあります。
そうです。
どうも昔から注射が苦手なのです。
何度受けても慣れません。針も見ていられません。
子どもの頃、順番の列で先に終わった子に
「痛かった?痛かった?」と聞いていたタイプです。

接種前に「注射や採血で気分が悪くなったことはありませんか?」と聞かれますよね。
「ありません」と答えています。
ただ、大人ですから実際には言いませんが、心の中ではこう続けています。
「どうかチクッとさせないで下さい」と。
ところが、そんな気持ちをあざ笑うかのように
「はい、チクッとしますよ~」から始まるのが予防接種の現実。

うぅぅぅ。
しかも「チクッ」どころか、結構「ズンッ」ってくることもあるし…。

接種前はいつも心が落ち着きませんが、職場や公共の場で人にうつしてしまったり、
仕事に穴を空けて皆さんに迷惑をかけてしまったりしたら、それこそ大変です。
日ごろから手洗い・マスク着用の対策をするとともに、
今シーズンも意を決して予防接種を受けてこようと思います。

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(医師に扮した佐藤誠太アナに付き合ってもらい、
 ボールペンを近づけて予防接種のイメージトレーニング中)

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「○○女子」始めました!


5時台を担当しています、林田理沙です。

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最近のマイブームがこちら。

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一眼レフミラーレスカメラです。
大学時代からたびたび「欲しい!」と思い、憧れていたのですが、
なかなか踏み出せず…
ようやく手に入れ「カメラ女子」デビューしました。

これまでは、熟考の末
「カメラは重くて持ち歩きが大変そう、スマートフォンで十分かしら」
と思っていたのですが、(腕はさておき)やはり一枚一枚の写真がとてもきれいで、
思わず自画自賛、うっとりしてしまいます。
同じ景色を見ていても、ファインダー越しに見ると全く違うように見え、
目の前の世界をどう切り取るかを考えながら撮るのが楽しく、
予想以上に夢中になっています。

先日、撮影したのがこちら。

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すすきが揺れるところが秋だなぁと感じたのですが、なんだかしっくりきません…。
まだまだこれから修行が必要ですね…。

一方で、景色以上に増え続けるのがこんな写真。

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秋ならではの、栗のスイーツです。
スイーツをどれだけおいしそうに表現できるか、
毎回早く食べたいという気持ちと格闘しながら試行錯誤しています。
きれいに撮れると嬉しいですし、その後にいただくと、
味や香りがより記憶に残る気がするのが不思議です。
ただ、写真撮影を理由にスイーツを食べすぎてしまわないか、少し怖いです(笑)

季節の移ろいに五感を研ぎ澄まし、楽しく撮影していきたいと考えています。
またこのブログでご報告できればと思います!

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非常に強い台風


土・日の朝の気象情報を担当している南です。

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先日、今週日曜日に台風24号が非常に強い勢力で上陸しましたが、
先月4日も台風21号が非常に強い勢力で徳島県南部に上陸し
淡路島付近を北上したのち神戸市に再上陸しました。

「非常に強い」とは、中心付近の最大風速が44m/s以上~54m/s未満
との定義がありますが、この時の最大風速は高知県の室戸岬で48.2m/s、
大阪府の関西国際空港で46.5m/sを記録し、まさに非常に強い台風でした。

通過後の大阪市内は、街路樹が倒れ、信号機や道路標識の向きが変わり、
我が家には海岸から数km離れていますが、塩が飛んできていました。
様々な映像でも、屋根がはがれ、瓦や看板が飛び、車は横転していました。

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【街路樹倒木】


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【向きが変わった信号機】


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【下を向いている道路標識】


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【窓ガラスに塩】

このような惨状を見て、非常に強い台風は、本当に「非常に強い」ことを再認識しました。
台風が来る前には飛びそうなものは片付けておく、台風の接近時は外出はやめる、
雨戸があれば閉める、窓ガラスにテープを貼るなどの対策は
本当に必要だと強く感じました。

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「奇跡の清流」の裏側にも、奇跡?あり


リポーターの大沢幸広です。

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以前(8月7日)このブログで「全国をフィールドに・・・」と書きましたが、
さっそくその機会がやってきましたよ!三重県です!
9月24日(月)放送の祝日特集「奇跡の清流・銚子川」の中継で
紀北町にお邪魔しました。

実は、直前までくもりや雨の予報が続いていたので、
当日の天気がとても心配でした。
しかし、朝に中継場所に行くと・・やりました!!

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時折日も差すほどのいい天気で、川の透明度も抜群。本当に気持ちよかった。
カヌーを操縦して頂いた中継のゲスト、田上さんと。

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そして、ウナギです。もちろん、やらせなしの真剣勝負ですよ!
ここにも不安材料がありました。
ウナギは明るさを嫌うとあって、
地元では月が明るい夜にはあまり漁をしないそうです。
今回は何と「中秋の名月」の前夜。空には見事なお月さま。
「今夜は厳しいかもなあ・・」との地元の皆さんのつぶやきを踏まえ、
結構真剣に「残念ながら1匹も獲れまれせんでした」のコメントを考えていました。

しかし当日、放送でお見せした通り・・やりました!!!

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ちょっと小ぶりでしたが、2匹もゲット(さらにカニのおまけつき)。
私たちスタッフの期待に見事に応えて頂いた地元のもんどり名人の皆さん、
本当にありがとうございました!

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・・と、ここまで書けば、
放送では明かされなかった私の喜びが伝わるでしょうか。
奇跡の清流を無事に紹介できた、奇跡?に支えられた中継でした。

そして、この清流・銚子川の素晴らしさをじっくり堪能出来る
「NHKスペシャル」も11月ごろに放送予定です。
こちらもお楽しみに!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

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