2018年9月21日

備えについて


リポーターの廣田直敬です。

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今年は、猛暑、台風、大地震、と自然災害に振り回され続ける夏でした。

平成7年の阪神・淡路大震災の時に取材先の被災者の方から教わって、
それ以来欠かさずにやっていることを紹介します。

寝床で本を読みながら、眠りに入る、というのが好きな方もいらっしゃるかと思います。
どうしても、メガネを近くに置いたまま寝てしまうことも多くなります。

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【メガネ出しっぱなしで寝る悪い例】

地震があればもちろん、夜起きて自分で踏みつけたり、
寝ている間に身体の下に入れば、メガネが壊れてしまいます。

「メガネがないと日常生活が不便だと自覚のあるはずの人ほど、
メガネを雑にあつかいがち」なので、
「メガネをケースに入れるだけで大分違いますよ」
という教えを、20年以上も守っています。

メガネをケースに入れるだけです。習慣にしてしまうのがよいと思います。
ケースを開けてしまうだけ。ほんの二手間です。

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【メガネケースを開けて】

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【メガネケース閉める】


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【メガネをケースに入れて寝る良い例】

普段から気にして後回しになっていた「非常食」も揃えて、味見してみました。
左上から時計回りに「サバの味噌煮」「肉じゃが」「炊き込みご飯」です。
炊き込みご飯はお湯でも、水でも、かければすぐに食べられるタイプ。
この20年で品数が実に豊富になりました。

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【非常食】

何か月に一日、日を決めて一番古い備蓄してある非常食を食べ、新しいものを補充する
「ローリングストック」というのもやらなければなあ、と気持ちを新たにしました。

以下、NHKのホームページです。参考になさってください。

「NHK そなえる防災」

「防災グッズリスト 家庭用」

「災害もしもブック」「もしもマニュアル」

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

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