2017年8月22日

山また山


リポーターの中澤 輝(あきら)です。

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私の故郷は、四方を山に囲まれた長野県。
今まで“遠くから眺める存在”だった山は・・・
今年の夏から“登って楽しむ存在”に変わりました。

きっかけは、8月11日(金・祝)の『おはよう日本』です。
「山の日」だったこの日、日本各地の山の魅力を特集でお伝えしました。

そんな中で私が命じられたのは、とある山頂からの中継!!
山国育ちだから? 日頃から脚を鍛えているから?
私が選ばれたはっきりとした理由は分かっていません(笑)。

とにもかくにも向かったのは・・・

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ちょこんと尖っている中央の山です。
その名を【雲取山(くもとりやま)】と言います。
日本百名山の一つであり、1都2県(東京都・埼玉県・山梨県)の境に位置する山です。

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中腹まで登れば、周りの山々を見渡す素晴らしい眺望が開けます♪

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片道6時間の所要時間。疲労が蓄積しても一輪の花の美しさが疲れを癒やしてくれます♪

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刻々と変化する景色に出会えば、色んな表情を見せる山の虜となり恋心が芽生えます♪

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さぁ、私がどうしてこの山の山頂を目指すことになったのか!? 
その答えは、山頂標識を見れば一目瞭然。

標高【2017】メートルだからです!!
(東京都最高峰の山でもあるんです)

標高と西暦が同じになるのは、日本百名山では2003年以来、実に14年ぶりのこと。
そして、次回は17年後の2034年。

中継先に選ばれたのは、これ以上無い最高のタイミングの山だからです。
今年最も登山愛好者から熱い視線が注がれている山だからです。

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「山の日に、雲取山の山頂から中継を届けよう」と集まった精鋭です。
仕事をやり遂げた後に写した一枚は、2017年夏の宝物です!!


‘山’に登って良い思い出ができると、‘また山’に登りたくなりますね。


そういえば、私の母校・高校の校歌が『山また山』というタイトルでした。
おあとがよろしい(?)ようで!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

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