2016年12月12日

IMO!


リポーターの堀越将伸です。
冷え込んできましたね。
いつもこの季節に楽しみにしているのが、これです。

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「や~~きいも~~~~~。」
甘くて香ばしくて、あったかくて、蜜もしたたるような。
おいしいイモを求めて、この秋、ある町を訪ねました。

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都心から1時間足らず、蔵のまち、埼玉県の川越です。
川越といえばイモが有名。
いつか行きたいと思っていたんです。
まず駆けつけランチに、栗おこわならぬ「イモおこわ」。

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「ダブル炭水化物」です。
塩気のあるおこわの中、
しっとりとしていて口どけの良いイモがアクセントに。
そして、もちろん食後のデザートにも…、

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イモの身をほぐして固め、焼き色をつけたお菓子です。
栗おこわを食べたことがあるのと同じように、
栗をほぐして固めたお菓子なら食べたことがありますが、
イモを使ったものは初めて。
大好きなコーヒーにもよく合います。いいなあ川越。

実はこの他にも、土産物屋で勧められるままに
試食のお菓子をつまみながら歩いたのですが、
基本的にどれもイモなので、お腹はもうパンパンに。
本来のさつまいもの量に直したら、
はたしてどれだけ食べてしまったんでしょうか…。
「イモにいちゃん」の、食欲の秋の話でした。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

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