2016年11月24日

熊本地震をうけて


新井秀和です。
今、報道番組を担当するアナウンサーを中心に、
一つのプロジェクトが進んでいます。
これまでも、大きな地震が発生した時などに、
スタジオや現場から注意喚起などの「呼びかけ」を行ってきましたが、
その「呼びかけ」を、視聴者の皆さんの命を守るために、
さらに充実させようというものです。

大勢のアナウンサーが、
番組の枠を越えて取り組んでいるのですが、
おはよう日本のメンバーもこのプロジェクトに参加しています。
この日は、集まれるメンバーだけで、お互いの進捗状況を報告しました。

ohayou20161124_1_1.jpg

望月アナウンサーからは、
実際に熊本地震で被災された方に取材した内容の報告や、
中村アナウンサーからは、
女性の視点で、子育て中の方に向けた「呼びかけ」の取材報告がありました。
この日は参加していませんが、
おはよう日本メンバーの中からは、
堀越アナ、井原アナ、赤松アナ、黒田アナ、田所アナ、和久田アナが、
それぞれのグループに分かれて取り組んでいます。

ohayou20161124_1_2.jpg
 
近田さんは、被災された方の心理的負担に着目した「呼びかけ」などを取材。
芳川アナは、わがグループのリーダーです。
こうした活動を通して、
いざという時に命を守るためにどんな放送ができるのかを、
改めて考えているのですが、
その過程では、みなさんからのご意見も欠かせません。

今、熊本放送局のホームページに、
熊本地震の時に皆さんが感じられたご意見をお寄せいただく
特設ページが設けられています。

https://www.nhk.or.jp/kumamoto/yobikake/form.html

熊本地震の時、熊本でテレビラジオを見聞きされた方、
是非ご意見をお寄せください。
今後の放送に役立てていきます。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

ページの一番上へ▲