2016年11月14日

マット・デイモンする!?


リポーターの柴崎行雄です。

私の好きな俳優の一人が、マット・デイモンさん。
できる限りスタントを使わずに
自ら演じる役者魂や撮影現場での真摯な姿勢は
ハリウッドの映画業界でも有名。
そのストイックさは、
彼の名前をとった英語表現があるほど。
「マット・デイモンする」
時間通りに撮影現場にやってきて、
共演者やスタッフに愛される、
という意味の動詞だそうです。

私も放送人としてあやかりたいと思っていたら…
なんと到来したではありませんか!
「マット・デイモンする」ときが!!

『おはよう日本(9月28日)』の
「チェック!エンタメ」コーナーで、
マット・デイモンさんのインタビューが放送。
その際の「デイモンさんの日本語吹き替え」を担当したのです。
まさに、マット・デイモンする。
短いセリフでしたが、
知的なタフガイを想像しながら別人になりきって吹き込みました。

意味の違い!?
それは御愛嬌。
もちろん収録の時間には遅れませんでしたよ、笑

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(ナレーション収録ブース)

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(マット・デイモン中の柴崎)

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

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