2015年10月 8日

旭山動物園


どうも、リポーターの赤松俊理です。

少し前のことですが、北海道に帰省した際、動物園に行ってきました。
そう、旭山動物園です。
今回のお目当ては、こちら。



そう、カバです。
念願の新しい「カバ館」に行ってきました。
気持ち良さそうに寝ているのは、百吉(ももきち)オスです。
これは、エレベーターの中から見たところ。
ガラス張りになっているエレベーターで2階から1階に降りると、なんと百吉が寝ていました。
とっても気持ち良さそう。何を考えているんでしょう?
そして、カバ館ではとっても楽しそうに泳ぎ回る姿を見られます。



カバというと、プールの中でじっとしている姿を上からみることが多いと思うのですが、
旭山動物園では、水深3mのプールの中で、時に大ジャンプするように泳ぎ回ります。
子供たちも夢中でした。


そして、こちら。



アザラシ館での子供たちの様子。
床がガラス張りのトンネルになっていて、通り過ぎるアザラシを食い入るように見る子供たちの図です。
ここを通って、円柱状の縦のトンネルに向かっていく、おなじみの施設ですが、
なぜか子どもたちは、水槽よりも床下に夢中でした。
すみません、肝心のアザラシは、泳ぎが速くて撮りそこねました。

そして最後はこちら。



ホッキョクグマです。
なぜかこの状態。踊ってる?
旭山動物園は、「行動展示」といって
動物本来の、生き生きとした姿を見てもらおうと工夫した施設ばかりなのですが、
何ともユニークなホッキョクグマ君でした。

いまや北海道を代表する観光地となっておりますが、
個人的には自分が子供のころからお世話になっている動物園です。
その昔、幼稚園の遠足で行った時、当時大人気だったマウンテンゴリラが、土を投げる様子に驚き、
ケガで足を切断してしまったホッキョクグマが元気に泳いでいた様子を今でも思い出します。

大人になってからも魅了される旭山動物園。
子供たちより、自分が一番楽しんでいました。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

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