2015年7月22日


どうも、リポーターの赤松俊理です。

3月から、おはよう日本に所属しておりますが、
このブログやテレビをご覧の皆さま、
そろそろ読みにくい名前を覚えていただいたでしょうか?
念のためもう一度、「シュンリ」と読みます。

福岡、鳥取、鹿児島、和歌山など、各地から中継を担当しましたが、
現地の方にお会いするたびに、やはり読み方を聞かれる日々です・・・

そんな中、先日、神戸に行ってきました。
「京」の取材です。



「京」をつかって、いわゆる“ゲリラ豪雨”を
予測しようという研究の取材でしたが、
現場で「京」を目の前にすると、いやぁ圧倒されました。

うまく伝えられないんですが、
コンピューターのラックが整然と800体以上並んでいて常に動いている。
しかも、1秒間に1京の計算をしていて、
ものすごい量の情報が処理されている。
日本の最新技術を結集した世界トップクラスのコンピューター。
なんかワクワクした気持ちにもなりました。

思わず、
「ものすごいパソコンなんですよね?」と赤松。
すると、
「いえ、パソコンではなく、スーパーコンピューターなんですが・・・」
あ、家庭用じゃない。大変、失礼しました。

担当者を困らせてしまい、何とも恥ずかしい限りですが、
日本の最先端技術の現場を体感した一日でした。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

ページの一番上へ▲