2016年09月27日 (火)小さい秋見つけた!


気象予報士 平井信行です。
みなさん、こんにちは。
この秋は秋雨前線が顕著に現れ、
季節の変わり目を実感できます。
そんな“秋雨の晴れ間”に、
近所(埼玉県春日部市)で「小さい秋」を見つけました。

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チャリに乗って、出発進行!!

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稲が実って、頭を垂れていました。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

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稲刈りの田んぼも向こうに「行合(ゆきあい)の空」、
つまり夏と秋の雲の同居。
空高いところにはイワシ雲(秋)、
地面に近いところには積雲(夏の名残り)。

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柿が実をつけていました。
「柿が赤くなれば医者は青くなる」
この柿が赤くなるころには、さわやな季節になり、
私たちの体調も一段と良くなります。

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団栗(どんぐり)が実っていました。
子供のころコマにして遊んだ記憶があります。

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ギンナン(銀杏)が落ちていました。
あの独特の匂いも漂っていました。
匂いでも秋を感じることができました。

秋と言葉は「収穫が飽き(アキ)満ちる」からきているともいわれていますが、
ちょっと散策しただけで実りの秋をたくさん見つけることができました。

投稿時間:19:00

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