2018年02月06日 (火)ピョンチャン五輪開幕まで、あと3日! 


こんにちは、スポーツ担当の上原光紀です。

uehara.jpg

ピョンチャン五輪までいよいよ、あと3日となりました!

(開催まで13日のときに、長野で撮りました。代表選手の地元も盛り上がっていました!)

20180206_uehara01.jpg

私は先週末の3日から、現地ピョンチャンに入っています。
(と言ってもこのブログを書いているのは1月31日。現地の寒さはまだ、体感していません・・・)
オリンピックの閉会式までおよそ3週間、現地の様子や競技の見所はもちろん、
選手のインタビューなどを、「おはよう日本」の中で毎日お伝えしていきます!

先日、メダルが期待される競技のひとつ、スキージャンプ女子の取材に行ってきました。
山形市の蔵王で行われたW杯。
日本のエース髙梨沙羅選手や伊藤有希選手も出場し、雪の中多くの人が応援に駆けつけていました。

20180206_uehara02.jpg


↓これまで下から見上げたことしかなかったジャンプ台に、今回初めて上りました。

20180206_uehara03.jpg


↓選手がスタート時に見ている景色はこんな感じです。うーん、高い・・・!
どれだけ高いか、下に見えている人々の小ささで伝わるでしょうか・・・?

20180206_uehara04.jpg

写真手前の氷で出来た滑走路を、女子は時速80キロ以上のスピードで滑り降ります。
そして踏み切り台から勢いよく飛び出し、およそ40度の傾斜がある急斜面に着地!
これをエッジ無しの専用スキー板をはいて成功させるのですから、もうすごいことですよね。

3日間行われた大会は、最終日に特に風と雪が強く、厳しいコンディションでした。
視界も悪くなり、何度も途中で競技を止めざるを得ない状況に。
そんな中、大会の進行を支えていたのが、運営スタッフの方々です!

↓滑走路に降り積もる雪を取り除いたり・・・

20180206_uehara05.jpg

↓安全な着地のために、斜面に積もった雪をスキー板やスコップで押し固めたり・・・

20180206_uehara06.jpg

肌を刺すような冷たい風が吹きつける中で、
声を掛け合い、懸命の整備が繰り返されていました。

こうした支えにより、大会は無事終了。
日本選手のジャンプの内容も成績も、1日1日良くなっていました。
2日目の団体戦(各チーム4人ずつの合計ポイントで競う)では日本が優勝。
最終日の個人戦では、日本の伊藤有希選手、髙梨沙羅選手が2位と3位で揃って表彰台に!
笑顔も見られました。

スキージャンプ女子は、ノルウェーのルンビ選手、ドイツのアルトハウス選手など
強力なライバルも出てきて厳しい今季の戦いですが、
ピョンチャンに向けて鍛錬してきた成果を、最大限ぶつけて欲しいです。

20180206_uehara07.jpg

すべての競技で、日本選手みんなが最高の結果を出せますように!
現地でエールを送り続けながら、取材をしてきます!!


投稿時間:19:00

ページの一番上へ▲