2016年11月07日 (月)まだまだ・・


望月啓太です。
先日、半年たった熊本地震の現地の話を聞きに、
支援団体などが東京で開いた報告会に行きました。

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熊本から災害対策本部や支援活動をしている方が来ていました。
南阿蘇村の方は「半年ですが、被災真っ只中です」と語り、
風化してしまわないか心配していました。
村では、波打った道路、亀裂が入った道路もそのまま。
主要な道路は寸断、大きな橋の復旧もこれからです。
水道がいまだ使えないところもあります。
山が崩れた地域では、いつまた崩れるかと不安が続いています。

被災した方は、仮設住宅などでの生活が始まっています。
今、健康や心、仕事、コミュニティなど抱えている問題は様々で
地元はそれを支える地域支え合いセンターという活動を始めました。

西原村では、
「一人じゃなかばい
 おっどん(私たち)もここにおるばい
 みんなで手ば握ってさるく(歩こう)ばい」
とスローガンを掲げて、頑張っています。
会議では、まだまだ、ボランティアなど「息の長い」支援が必要
という話が出ていました。

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初任地・熊本の私も小さなことですが・熊本のものを食したり、
子供と一緒に募金をしたりしながら過ごしています。
もっと何かできればいいのですが。

鳥取県でも地震で不安な日が続いていると思います。
冷え込みも強まっていき、体調も心配ですが、
各地からの支援が行われているようです。
みんなで助け合い、大事ですね。

投稿時間:19:00

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