2015年12月16日 (水)パンダを探しに。


早朝担当の堀越将伸です。
リフレッシュしたい時、よく休日に上野に行きます。
上野公園周辺には美術館や博物館がぎゅぎゅっと集まっていて、
きれいなものや珍しいものを見てはわくわくするのが目的です。



そして上野といえば、忘れちゃいけないのが動物園。
パンダが好きな娘を連れて行くため、年間パスも買いました。
で、通っていて気付いたのですが、このパンダ、
園内だけでなく上野の町なかでもよく出会うんですよ。



大判焼きにプリントされていたり、



ココアの表面に浮かび上がっていたり。
とりわけ上野駅周辺の飲食店でよく「遭遇」します。
最近では、町でパンダを探すのが楽しみになってきました。
そんな中、先日ついに「本物」のパンダと出会ったんです。



動物園ではなく、同じ上野にある国立科学博物館の展示。
そう、ジャイアントパンダの「はく製」です。
しかも、ただのパンダ(?)じゃありません。
生前、まさに上野動物園の人気者だった、
オスのフェイフェイと、その娘のトントンです。

館内の別のフロアには、ホアンホアンもいました。
「彼女」は、私が小学校に入る前、
初めて上野動物園を訪れた時に出会ったパンダです。
30数年ぶりの「再会」。じ~ん…。

上野は、子どものころの思い出とともにあります。
数少ない、というかほぼ唯一の東京の記憶です。
だからこそ、ついまた行きたくなるんですよねえ。

投稿時間:19:00

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