2014年12月11日 (木)パチパチパチ


中山庸介です。
子供のころから算数があまり得意ではなかった私。
最近、机の上にこんなものを置くようになりました。



そろばんです。
きっかけは、子供がそろばんに興味を持ったこと。
「どうやって教えようか…。」
小学生のころは、途中で5の玉の計算が出てきたところで
挫折したんですが、解説書を取り寄せて一から挑戦。
これが意外と面白い!
古の人はよくできたシステムを考えたものだなあと
あらためて感じています。



職場でも机の上に置き、日常のちょっとした計算に、役立てています。
数字が出てくるニュース、株とか、為替とか、統計モノなどですが、
下読みをしていて、無意識のうちに、人差し指と親指が
動くようになりました。
数字を大事に伝える気持ちが高まったように、思います。
そして、そろばんの効用はもうひとつ。
机の上に転がっているだけで…。



「あー、懐かしいっすねー。僕そろばんやってたんですよ」
と隣の二宮アナがパチパチ。
事務のスタッフさんは
「中山さんそろばんできるんですか?私、一級なんですよ」。
話のタネ、コミュニケーションのきっかけにもなっています。
みなさんも一丁、いかがですか?

投稿時間:19:00

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