連続テレビ小説 おちょやん
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番組紹介

物語

明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれたヒロイン、竹井千代は小学校にも満足に通わせてもらうことができず、9歳のときに、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出される。
そこで目にしたのが、華やかな芝居の世界。
彼女は女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいく。

そして、京都の映画撮影所などを経て、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加する。
そこで、喜劇界のプリンス、天海一平と出会い、結婚。
喜劇女優として少しずつ成長していく。
千代は一平と二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘するが、
戦争が始まり、道頓堀は空襲を受ける。

戦後、劇団は「鶴亀新喜劇」として復活するが、結婚生活は破綻。
彼女は芝居の世界から去ってしまう。

しかし、ラジオドラマへの出演をきっかけに、女優として不死鳥のように復活する。
そのラジオドラマで、12人の子どもを抱える母親役を演じた。
大家族をめぐる泣き笑いのドラマは大きな反響を呼び、
10年にわたる人気番組となった。

そして、彼女は「大阪のお母さん」として絶大な人気を獲得し、
名実ともに上方を代表する女優となっていく。

放送時間

11月30日(月)スタート!

【放送予定】
2020年11月30日(月)~

<毎週月曜~土曜>
●総合 午前8時~8時15分
●BSプレミアム・BS4K 午前7時30分~7時45分
●総合 午後0時45分~1時00分(再)
※土曜は一週間を振り返ります

<毎週月曜~金曜>
●BSプレミアム・BS4K 午後11時~11時15分(再)

<毎週土曜>
●BSプレミアム・BS4K 午前9時45分~11時(再)
※(月)~(金)を一挙放送

<毎週日曜>
●総合 午前11時~11時15分
●BS4K 午前8時45分~9時00分
※土曜の再放送

※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

ヒロイン

杉咲 花

竹井たけい千代ちよ

杉咲すぎさき はな

1997年10月2日生まれ、 東京都出身。ドラマ「夜行観覧車」(TBS)で注目を集め、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で、第40回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・新人俳優賞など多くの映画賞を受賞。主な出演作に、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK)、「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS)、「ハケン占い師アタル」(テレビ朝日)、映画『トイレのピエタ』、『パーフェクトワールド 君といる奇跡』、『十二人の死にたい子どもたち』、『楽園』などがある。その存在感と卓越した演技力で、今、最も注目される女優の一人である。

作

八津弘幸

八津やつ 弘幸ひろゆき

1999年に脚本家としてデビュー。大胆な構成力とエンターテインメント性をベースにした重厚な人間ドラマだけでなく、笑って、泣ける人情ドラマを手がける。主な作品に、土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」ドラマ10「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」(NHK)、「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」(以上、原作・池井戸潤)(TBS)、「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日)など。

音楽

サキタハヂメ

サキタハヂメ

作曲家、ミュージカルソー(のこぎり)奏者。’97年と’04年アメリカのミュージカルソーフェスティバル(のこぎり音楽世界大会)で2度優勝。作曲家としては、Eテレ「シャキーン!」、NHK木曜時代劇「銀二貫」、よるドラ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(NHK)、「妖怪人間ベム」(日本テレビ)、映画『茅ヶ崎物語~MY LITTLE HOMETOWN~』など多数の作品に携わり、そのほかにも『山を鳴らす』『奥河内音絵巻』など既存の音楽表現の枠を超えたプロジェクトを手がけ世界へ発信している。
平成16年度大阪市「咲くやこの花賞」、平成23年度文化庁「芸術選奨文部科学大臣新人賞」受賞。

主題歌

秦 基博

「泣き笑いのエピソード」
作詞・作曲 秦 基博

はた 基博もとひろ

2006 年 11 月シングル「シンクロ」でデビュー。 “鋼と硝子で出来た声”と称される歌声と叙情性豊かなソングライティングで注目を集める一 方、多彩なライブ活動を展開。2014 年、映画 『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわ りの約束」が大ヒット、その後も数々の映画、 CM、TV 番組のテーマ曲を担当。

語り

桂 吉弥

黒衣くろご

かつら 吉弥きちや

落語家。大阪府茨木市出身。1994年に初舞台を踏み、古典落語の魅力を多くの人に伝えるべく幅広く活動。NHK新人演芸大賞新人賞、文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか数々の賞を受賞。俳優として大河ドラマ「新選組!」、連続テレビ小説「ちりとてちん」(以上、NHK)などに出演。「ちちんぷいぷい」(毎日放送)、「バラエティー生活笑百科」(NHK)ほかレギュラー番組多数。

タイトルバック

犬ん子いぬんこ

絵描き。東大阪市生まれ。京都嵯峨美術短期大学卒。
Eテレ「シャキーン!」のイラスト担当や、雑誌や雑貨、CM広告などに幅広く活躍。 絵本に「おかめ列車」シリーズ(好学社)、『モモリン』(作・立川志の輔/あかね書房)『ねこのたまたま』(作・倉本美津留/好学社)『講談えほん 雷電為右衛門 雷電の初土俵』(監修・神田伯山 / 石崎洋司)などがある。

チャンキー松本まつもと

切り絵師 貼り絵作家 絵本作家 パフォーマー 音頭歌手
1967年3月生まれ 香川県生まれ 大阪でイラストレーター、音楽家として活動後、2011年、東京へ移住。「寄席」で登場する日本の伝統的な芸「切り絵芸」。チャンキー松本は紙とハサミを使って人の正面の顔を即興で切り描く。2013年より絵本作家としてデビュー。2014年、鳥取県の伝統的な和紙を使った貼り絵を制作する。2018年に初の貼り絵の絵本「まいごのビーチサンダル」を発表する。現在はEテレ「えいごであそぼwith orton」切り絵コーナー「cut it out」を週一で担当。 パフォーマー、音頭歌手、切り絵作家など様々な顔を持つ。

谷本たにもと 雅洋まさひろ

映像インスタレーション作品制作、ディスプレイ会社、映像制作・VJチームへの参加を経て、2000年『merbil(マービル)』設立。以降 PV、TV、Short Movie、空間演出映像、CMなど、映像を中心とした幅広い制作活動。
現在、NHK.Eテレ 朝のお目覚め番組『シャキーン!』でのアニメーション、CG、モーション制作など。
大阪在住。

ポスター

廣田碧

デザイン
廣田ひろた みどり

看板屋/グラフィックデザイナー。デザイン事務所でグラフィックデザイナーとして活動後、2015年から家業である看板屋「看太郎」の2代目を継ぐ。店舗やブランド、イベント、展示などのロゴ・VIのデザインを手がけながら、看板を主軸に、手描きのレタリングやドローイング、グラフィックといった平面のデザインを、さまざまな素材・媒体を用いて空間へ展開することを試み、デザイン→製作→施工までの工程を一貫して担う。看板が持つメディアとしての可能性を探求するための自主企画として『超看板』を2017年(大阪・ミミヤマミシン)と2020年(東京・村世界)に開催、現在は衰退しつつある看板のペイント技術の普及も目指している。

濱田英明

撮影
濱田はまだ 英明ひであき

写真家。1977年、兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。
同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。2019年、写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版。

よくある質問

『おちょやん』の原作本はありますか?
『おちょやん』の原作本はありません。オリジナル作品です。