深川仁志

2019年12月13日 (金)

ウオッチでリード   深川仁志

このところニュースウオッチ9リポーターが

ニュースを読む姿を見かけることありませんか。

 

日々、現場を奔走する私たちが

行儀よくスタジオに座っているのです。

 

 

20191213_blog_fukagawa1.png

あっちゃんは相変わらずの落ち着き。

 

 

20191213_blog_fukagawa2.png

翔馬は普段よりも大人っぽく。

 

 

20191213_blog_fukagawa3.jpg

星ちゃんはいつも通りのポーカーフェイス。

 

 

20191213_blog_fukagawa4.png

わたくし深川はふだんとは違う前髪です。

いわゆる2Pキャラでお届けしています。

 

先日は地震や海外で発生した事件など、

特設のニュースを立て続けに経験しました。

いつもとは異なる緊張感に

冷や汗が止まりませんでした。

 

 

 

テレビだけではなく、

ラジオでもニュースや気象情報を担当しています。

 

20191213_blog_fukagawa5.jpg

 

写真のこの日は各地で荒天となり、

気象警報や竜巻注意情報が相次いで発表され、

慌ただしい1日になりました。

 

ラジオスタジオに座る機会は多くないので、

いささか緊張して臨んでいたのですが、

私にとって心強い仲間もいました。

 

20191213_blog_fukagawa6.jpg

気象予報士の弓木春奈さんです。

実は高校時代の先輩後輩という間柄。

私が1学年上です。

こんなところで再会できるとは思っていませんでした。

 

昔話に花を咲かせながら、

ともに放送を出せることに喜びを感じています。

 

 

頻度は多くないものの、

今後もニュースウオッチ9リポーターが

様々な曜日や時間帯のニュースを担います。

 

現場取材の経験をスタジオでも活かし、

安定したニュースリードを心掛けます。

 

 

投稿者:深川仁志 | 投稿時間:17:30 | 固定リンク


2019年10月29日 (火)

即位礼正殿の儀   深川仁志

22日の即位礼正殿の儀。

テレビで見守った方も多かったのではないでしょうか。

 

この日は祝日とあって、娘の幼稚園もお休みでした。

 

その前日に、儀式について先生が丁寧に説明をしてくれたようで、

娘もさっそく覚えた言葉を使いたがります。

 

当日朝、どことなく緊張感を持って出勤の準備をしていると

娘が「お父さん“そくいでいせーれんのぎ”どこで見るの?」と聞いてきます。

 

どうやら幼稚園の先生が「お父さんお母さんと見てね」と

園児たちに言っていたようです。

 

お父さんも仕事中にどこかで見るから

見たら感想教えてねと娘に伝え、家を出ました。

 

儀式の様子は、新宿の街頭の大モニターで

足を止めた人々とともに見ました。

 

21日と22日の2日間の放送では、

様々な形で即位礼正殿の儀に触れてきました。

深川が携わった部分を振り返ります。

 

20191029_blog_fukagawa1.jpg

21日、皇居周辺の警戒の様子をリポート。

各国の要人も集う中、いよいよその日が近づいてきたなと実感。

 

20191029_blog_fukagawa2.png

前回の饗宴の儀で使われた食器を鑑賞。

納入している陶器販売店の想いを聞きました。

一つ一つの丁寧な職人技と、

それを届ける使命感に感銘を受けました。

 

20191029_blog_fukagawa3.png

儀式での天皇陛下の装束とされる「黄櫨染御袍」。

そのレプリカを所有する京都市の法衣店を取材し

その輝きと美しさ、文様や質感に感動。

 

20191029_blog_fukagawa4.png

饗宴の儀の料理を手掛けた総料理長へのインタビュー。

歴史に残るプロジェクトに、ミリ単位の調理で挑む

料理人のプロフェッショナルな姿勢に心を打たれました。

 

20191029_blog_fukagawa5.png

海外メディアの取材拠点で反応を取材。

「皇后さまが紫式部のようで心が運動した」と喜ぶ

チェコのジャーナリストの笑顔が印象的でした。

 

それぞれの現場で、関わる方々の想いに触れ、

日本の伝統の良さを再認識しました。

 

ちなみにテレビで一連の儀式を見た娘の感想は

「着物がきれい!」でした。

 

後で気づいたのですが、

娘の年齢は、平成の即位礼正殿の儀の際の自分と同じでした。

 

私は前回のことは何も覚えていないのですが、

娘にとって、この即位礼正殿の儀が思い出として残ってほしい。

取材者として、父としてそう思いました。

投稿者:深川仁志 | 投稿時間:16:06 | 固定リンク


カテゴリー

新着記事

ブログ内検索

カレンダー

2020年03月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バックナンバー

2020年

2019年


RSS

page top