2020年1月

2020年01月31日 (金)

2月、3月のカレンダーができました!!

2020年2月、3月の壁紙カレンダーは、

スタジオのセットの中にキャスター・リポーターたちが!?

 

パソコンやスマートフォンの画面に設定して、お楽しみください。

 

パソコン用とスマートフォン用があります。

お好きな画像を保存してご使用ください。

 

▼パソコン用

 202002_kabegami_A1.jpg 

DLはこちら

 202002_kabegami_A2.jpg 

DLはこちら

【パソコン壁紙設定方法】

 1.ダウンロードしたい画像をクリックして表示

 2.表示された画像を右クリック、「名前を付けて画像を保存」を選択して、保存する

 3.保存した画像を選択し、右クリック、「デスクトップの背景として設定」

 

▼スマホ用

 

202002_kabegami_A3.jpg

DLはこちら

 

【スマートフォン壁紙設定方法】

 1.ダウンロードしたい画像をタッチ

 2.表示された画像を長押しして「イメージを保存」、またはメニューから「画像を保存」

 

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:22:00 | カテゴリ:今月のカレンダー | 固定リンク


2020年01月30日 (木)

おせちを作ってみた   高橋篤史

ことしで40歳。前厄の高橋です。

今回、年末年始、さすがの東京でも近所のスーパーは

休業になるという情報を事前にキャッチしていたので、

思い切っておせちを作りました。

 

どうせろくな年にはならないだろうし、

年始ぐらい景気よくいこうと手間暇かけて作りました。。。

 

20200130_blog_takahashi1.jpg

 

というのはウソで、

自分で調理したのは「煮しめ」と「ブリ照り」のみ。

あとは出来合いのものを切ったり、袋詰めから出したりしただけです。

 

でも、重箱に詰めるとなんとくそれっぽく見えませんか?

味は上品な仕上がりになりました。

これくらい一人でできちゃいます。

部屋も片付いており、すごくきれいです。

プロの独身です。

だからでしょうか、結婚できません。

 

はっ!

時空がゆがんでしまいました。

時を戻そう。

 

いいおせちが作れたし、新年からいいスタートダッシュだ!

と思ったのもつかの間、この後実家に帰省したら食中毒で倒れる始末。

やっぱりロクなことはありません。

前厄、本厄、後厄とこれから3年間は覚悟して、

耐え忍びたいと思います。

投稿者:高橋篤史 | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:高橋篤史 | 固定リンク


2020年01月28日 (火)

雪の情報をより早く、より詳しく   斉田季実治

20200128_blog_saita1.jpg

【2020年1月28日午前7時ごろ 東京都】

昨夜(1月27日)からきょう(1月28日)にかけて関東甲信を中心に雪が降り、

東京都内にある私の家の周辺でも屋根や車の上などにうっすらと雪が積もりました。

距離はあまり離れていなくても雪の降り方が異なり、雪の予報が当たったと感じた方、

ハズレたと感じた方、様々だと思います。ただ、私たち伝える側が最も重視しているのは、

雪による被害や混乱を最小限に食い止めることです。

 

関東甲信地方には、先週の金曜日(1月24日)に大雪に関する早期注意情報(警報級の可能性)が発表されていました。

警報級の現象が5日先までに予想されているとき、その可能性を[高]、[中]の2段階で発表する情報です。

大雪への心構えを早めに高めてもらい、備えをしたり、その後の情報に気をつけたりしてもらうための情報です。

また、関東地方や東海地方など雪が少ない地域の大雪警報・注意報の発表基準は2016年に見直されています。

これまで24時間に降る雪の量で大雪警報・注意報の基準が決められていましたが、12時間に降る雪の量に短縮されたのです。

基準を超えるかどうかの予測判断を早いタイミングで行うことになるので、これまでより数時間程度早い段階で大雪警報・注意報が

発表されることになりました。交通への影響をこれまで以上に重視し、被害を最小限に食い止めるための見直しです。

20200128_blog_saita2.jpg

さらに、雪の現在の状況を知ることが容易になりました。これまで気象庁の雪の情報は、アメダスの観測点の

「積雪の深さ」と「降雪量」であり、いわば「点」の情報でした。そこで「面」で広く把握できるように現在の積雪の深さ、

降雪量の分布情報である「現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)」の情報提供が去年11月から始まりました。

これは気象庁のホームページで誰でも見ることができて、移動するときのルート選択などにも役立ちます。

雪になるか雨になるかは、わずかな気温や湿度の違いで変化するため、依然として予測するのは難しいですが、

雪に備えるための情報は充実してきています。ぜひ自分に必要な情報を集めて、活用をしてください。

投稿者:斉田季実治 | 投稿時間:14:17 | カテゴリ:斉田季実治 | 固定リンク


2020年01月23日 (木)

2020年スタート!   一橋忠之

みなさんこんにちは。

 

2020年がスタート!

7月24日のオリンピック開会式まで、もうあと半年です。

オリンピック・パラリンピックが、日本の、東京で行われる2020年。

この瞬間を、日本の、東京で迎えられるという奇跡を大切に、この一年を過ごしたいと思います。

 

さて、「奇跡」という言葉。

選手たちを取材していると、これが決して大げさな言葉ではないと感じます。

56年ぶりに東京で開催されるオリンピック、パラリンピック。

世界中のトップアスリートを迎えるために多くの人たちが準備を進めています。

それを自国開催で迎えられる選手たち。決して長くない競技人生の中で、

4年に一度のオリンピック・パラリンピックに出場できるというめぐりあわせ。

さらにそれが自国開催となると、まさに奇跡といえるでしょう。

 

実際に「母国でオリンピックが開催されるときに選手でいられるなんて奇跡的」と表現している選手もいます。

その奇跡的なチャンスをつかむべく、現役を続行する選手や、種目や階級を変更する選手など・・・、

人生を左右する大きな決断をくだしながら選手たちは毎日の鍛錬を続けています。

 

そんな中2020年の新年は、すでに東京オリンピックの代表に内定している

競泳の瀬戸大也選手と柔道の素根輝選手に、お話を聞きました。

 

20200123_blog_ichihashi1.jpg

25歳の瀬戸選手はリオデジャネイロ大会に続く2度目のオリンピック。

前回銅メダルだった400m個人メドレーで今回は金メダルを公言しています。

 

20200123_blog_ichihashi2.jpg

一方、素根選手はまだ19歳。

日本柔道界で唯一、東京オリンピックの代表に内定しています。

素根選手もまた、東京での金メダルしか見ていないとはっきり公言しています。

インタビューをしていると、取材者としては「金メダル」という言葉を聞きたい反面、

それを公言することで余計なプレッシャーにならないか、変に意識してしまわないのか、

こちらが聞いたくせに、心配になるのです。

しかも今回は自国開催。

選手の皆さんにどれほどの期待と重圧がかかっているのか、想像もできません。

「プレッシャーになりませんか?」

この問いに素根選手は十分な間をおいて、こう答えてくれました。

「まあそうですね、そういうプレッシャーにもしっかり打ち勝てる選手っていうのが

 やっぱり本当に強い人だと思うので、プレッシャーとか重圧には負けずに優勝だけを目指したいです」

 

そして瀬戸選手は

「やっぱり過去の自分よりはしっかりトレーニングできていて、それが自信になっているから

 簡単な考えができるというか、自分の感じる感覚が言葉にでているんじゃないかなと思います。」

と「4分4秒台」という金メダルの目標タイムまで教えてくれました。

ただしこのタイムは現在の本人のベストよりも3秒以上も速いタイム。

わずか半年後に、これを更新して金メダルを獲得するというのです。

 

話を聞いていたら、瀬戸選手からも、そして素根選手からも「この人は金メダルを獲るんだ」と信じさせられました。

もちろん結果は、相手もあることですし、一発勝負。

わずかなアクシデントも含めて、やってみないとわかりません。

ただ、二人には共通して「周りに信じさせる力」があると感じました。

「夢を見させる力」とでもいうのでしょうか。

話を聞けば聞くほど具体的にその瞬間のイメージが膨らみ、金メダルを獲得したあと

お話を聞かせてもらう自分の姿まで想像してしまうほど、二人の言葉と表情には力がありました。

そしてそれはお二人が具体的にその瞬間をイメージし、そのために何をすべきか考え、

すべきことをしてきた、積み重ねてきたという「絶対的な根拠」があるからだと感じました。

 

2020年、特別な瞬間を最高の状態で迎えられるように準備をするすべての皆さんにとって

後悔のない時間を過ごせますように。

 

私自身も今できることを一つ一つ丁寧に積み重ねていこうと思います。

 

投稿者:一橋忠之 | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:一橋忠之 | 固定リンク


2020年01月16日 (木)

お花の魅力   鈴木実森

ニュースリーダーの鈴木実森です!

1年半ほど前から、フラワーアレンジメントを習っています。

 

気軽な気持ちで通い始めたのですが、

どんどんお花の魅力に引き込まれ、

自宅でも、ほぼ毎日!お花に触れています^_^

 

クリスマスの時期には、グリーンをふんだんに使って。

20200116_blog_suzuki1.JPG

20200116_blog_suzuki2.jpg


夏の暑〜い時期には、ヒマワリが主役。

20200116_blog_suzuki3.jpg

 

ある時は、清らかに。。。

20200116_blog_suzuki4.JPG


ピンクのバラをギュッと集めてかわいらしく。

20200116_blog_suzuki5.jpg


気温の低いこの時期は、きちんとお手入れをすれば、

2週間ほどお花が持つこともあるので、うれしい気持ちになるんです!

 

季節のお花を愛でながら、柔らかい気持ちで日々を過ごす、、、

そんな2020年にしたいものです。

 

皆様、ことしもよろしくお願い致します。

投稿者:鈴木実森 | 投稿時間:22:00 | カテゴリ:鈴木実森 | 固定リンク


2020年01月09日 (木)

地元の良さを......Part II   篠原恵美

皆様、あけましておめでとうございます。

ニュースリーダーの篠原恵美です。

本年も皆様にしっかりニュースをお伝えできるよう、精進して参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

さて……例年よりもかなり暖かいお正月、皆様はどんな風に過ごされましたか?

 

私はいつも通り家族で田舎に帰省して来ました。

夏の帰省の時にもご紹介した長野県上田市ですが、今年は驚くほど暖かかった!

元々雪はそれほど降らない土地なのですが、いつもは上田駅に降りた途端、

足下からシンシンと冷えてくるのに今年は「あれ?」。

 

初詣に行った生島足島神社でも、まず手袋が要らない、周りの池が凍っていない、

神社の方が炊いてくださる火にいつもは手をかざしてホッとするのに、

今年は「熱いなぁ」と参拝客の誰も足を止めません。

20200109_blog_shinohara1.jpg

これまでにも暖冬は時々ありましたが、ここまで暖かいのは初めてじゃないでしょうか?

 

昨秋、長野県も襲われた大型台風のことを考えても、

地球温暖化、待ったなしのところまで来ているような気がします。

 

 

気を取り直してお参りの後のお昼ご飯。

地元の有名店で「馬肉うどん」をいただきました。

なんとも優しい味でおいしかった〜。

20200109_blog_shinohara2.jpg

このお店、明治の創業と長い歴史があるのに、私、最近まで知らなかったんです。

駅の近くで通っていた高校からも近いのに。

でも良く考えたら、上田にいたのは高校卒業までなんですよね。

中学生や高校生で市内を食べ歩くなんてことしないし、

大人になってたまに帰省しても短い滞在ではやはり限界がある。

地元にいた歳月より東京に出てからの歳月の方が遥かに長くなってしまったんですものね……

 

でも、これからでも遅くない!

おいしいご飯にかかわらず、地元の素敵なところをいっぱい見つけていきたいと思います!

 

 

投稿者:篠原恵美 | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:篠原恵美 | 固定リンク


2020年01月07日 (火)

2020年、スタートしました!   長谷川静香

明けましておめでとうございます!

2020年、みなさんはどんな新年を迎えられましたか?

 

先日、番組で「仕事始め」についてお伝えしましたが、

ことしは曜日の並びで連休が長かった方も多く、

お正月モードから抜け出すのにひと苦労・・・という声も聞かれました。

 

うんうん、わかります、その気持ち。

 

かく言う私も、年末年始はお休みをいただいて、

北海道で過ごしてきました。

 

20200107_blog_hasegawa1.jpg

(小樽運河にて。雪は少なめ?)

20200107_blog_hasegawa2.jpg

20200107_blog_hasegawa3.jpg

(東京では見られない大きな「つらら」!)

20200107_blog_hasegawa4.jpg

(さっぽろ雪まつりの会場、大通公園です)

 

ニュースでもお伝えしていますように

今シーズンは記録的な雪不足で、

雪まつり用の雪を札幌市外からも運び込んでいるそうです。

 

現地の方にお話を聞くと、

例年にない雪不足に驚きながらも

「大丈夫です、これまでも毎年開いてきたんですから!」と

心強い言葉が返ってきました。

 

オール北海道のパワーで

ことしも雪まつりを成功させてほしいと思います。

 

さて、

北海道でのリフレッシュを終えて、

今週からはお仕事モードに戻って参りました!

 

ことしはオリンピック・パラリンピックイヤー。

みなさんを元気にできる、明るいニュースも

たくさんお伝えすることができますように・・・。

 

2020年も、どうぞよろしくお願いします。

投稿者:長谷川静香 | 投稿時間:21:27 | カテゴリ:長谷川静香 | 固定リンク


カテゴリー

新着記事

ブログ内検索

カレンダー

2020年01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

バックナンバー


RSS

page top