2016年10月18日

2016年10月18日 (火)

気温と服装の目安 春ちゃんインタビュー 斉田さん

春ちゃん)
気温の変化で悩むのが服装。きょうは何着ていこう???って思うと
朝、お洋服を並べて悩んじゃうんですよね。


そんな時は!斉田さん!
ということで、放送終了後待ち伏せして、お話を聞きました。

nw920161019_1.jpg

インタビュアー春ちゃん (以下/春)
斉田さん、お疲れさまです!

斉田季実治(以下/治)
あっ、お疲れさまです。

春)
帰られる前に、服装について教えてもらいたいのですが…

治)
服装?

春)
気温と服装のおおよその目安を知りたいなぁと思いまして…

治)
あっそういうことですね。

春)
教えて!斉田さん!

治)
はい。
暑さや寒さの感じ方には個人差がありますが、
気温と服装のおおよその目安を知っていると役に立つことがありますね。

春)
ですよね。

治)
最高気温が25度を超えるときは
半袖が過ごしやすいですね。

春)
あっこんな感じかしら。

nw920161019_2.jpg

治)
ですね。
最高気温が20度から25度くらいは半袖と長袖の分かれ目になります。

春)
そうそう、悩んじゃうんですよね。

治)
曇りや雨で日ざしが少ないときは、
シャツやブラウスなど薄手の長袖があると安心です。

春)
こんな感じ?

nw920161019_3.jpg

治)
ですね。
20度に届かないときは、
カーディガンやジャケットなど羽織るものが欲しくなります。

春)
これで、どうかしら?
何だか私のファッションショーみたいですね(笑)

nw920161019_4.jpg

治)
(笑)ですね。
個人差もありますし、日中と朝晩の気温も変わってきますので
羽織るもので調節するなど、工夫してみるといいと思いますよ。

春)
ありがとうございました!

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:22:07 | カテゴリ:過去の出演者 | 固定リンク


2016年10月18日 (火)

熊本地震から半年   記者 溝下貴洋

熊本地震から半年がたちました。

NW9では14日の放送で熊本県の蒲島知事にご出演いただき、河野キャスターが熊本城の前から生中継でお伝えしました。

 

今回、取材で訪れたのは益城町。地震発生直後からこの半年、取材で何度も訪れてきました。

以前、取材でお会いした方々はいまどのように過ごしていらっしゃるのか・・・。さまざまな思いを胸に取材に入りました。

 

その中のお一人、地震で全壊した自宅の庭先で“軒先避難”を続ける男性とは5月以来の再会でした。

全壊した自宅の解体を町に申請しているものの、実際に解体作業がいつから始まるのか、見通しはまったく立たないとのこと。

自宅の再建へまだまだ先が見通せない状況ながら、

「妻のためにもう一度、家を建てたい」その思いを心の支えに“軒先”での厳しい避難生活を続けていると話してくれました。

 

取材が終わった際、男性からかけられたのは「自宅を再建できた時には、ぜひ取材に来てください」との言葉。

その日が一日も早く来ることを願いながら再会を誓いました。

東京に戻る飛行機の窓から見た熊本は屋根にブルーシートがかかった住宅が目立ちました。

 

復興はまだまだ道半ばです。

私は故郷でもある熊本の復興に放送を通じて少しでも役立てるよう、これからも取材を続けていきたいと思っています。

 kumamoto3.jpg

 写真は熊本空港のロビーに掲げられた垂れ幕です。

「がんばろう 熊本!!」。

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:10:47 | カテゴリ:番組スタッフ | 固定リンク


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