2017年10月19日 (木)

雨だし、寒いし・・・。   一橋忠之

 

みなさん、こんにちは。

洗濯物たまってますか?

うちはたまってます。

寒くなったから夏物をしまいたいけど、洗濯できてません。

たまってます。

 

洗濯物といえば・・・。

セリーグCSファーストステージ第2戦。

阪神とDeNAの試合は壮絶な「泥試合」。

内容ではなく、文字通り、雨でずぶぬれ、泥だらけの試合でした。

チーム関係者の方はお洗濯大変ですよね。

甲子園に見に行っていたお客さんも、試合が見られて良かったですけど、寒かったでしょう。

ただ、この雨が明暗を分けました。

CSではレギュラーシーズン上位のチームにアドバンテージがあります。

ファーストステージでは、全て試合ができなかった場合、あるいは1勝1敗の場合は2位のチーム・つまり今回のセリーグでは阪神が勝ち上がることができました。

しかも、初戦を勝利したのは阪神。

そう。無理に第2戦をやらなくても、阪神は勝ちあがれたのです。

結果は皆さんご存知の通り。

そして、ファイナルステージでも、セリーグの第1戦はCS史上初の降雨コールド。

お天気ばかりはどうしようもないものですけど、このお天気・・・。気になりますね。

 

そして、気になるのがもうひとつ。

来週行われるプロ野球のドラフト会議です。

早稲田実業の清宮幸太郎選手をはじめ、広陵の中村選手、履正社の安田選手など、規格外の高校生スラッガーがどこのチームに行くのか?楽しみですよね。

楽しみすぎて、先日、元祖・怪物球児といわれた中西太さんにお話を聞いてきました。

20171019_blog_ichihashi.jpg

(御年84才・NW9のスポーツを毎晩楽しみにしてくださっているそうです!)

 

現役時代は4年連続ホームラン王、引退後はコーチとして数々の強打者を育ててきた中西さん。

 

一橋:清宮選手の楽しみな部分は?

中西:ホームラン性の長打を打つことが彼の勝負どころ。その利点を伸ばしてもらいたいね。それを助けるスタッフがいることを期待したいね。それはプロ野球の人の責任。

一橋:安田選手は?

中西:サードも守れるし、レフトでもライトでも打ち込めるし。バッティングの積極性は傑出している。この3人の中でもね。あんなに大きな素質のある選手にはあんまりあったことがない。

一橋:中村選手は?

中西:守りができるし、肩もある。足もある。今、打てるキャッチャーが少ない。彼は資質を持っているから育ててもらいたいね。

 

・・・と、期待の言葉が出てくる出てくる。

今後の日本のプロ野球界を引っ張るような存在になるかもしれない彼らの運命の一日、来週のスポーツでたっぷりお伝えします。

 

もちろん、CS、日本シリーズも!

 

投稿者:一橋忠之 | 投稿時間:17:31


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