2019年11月15日 (金)

石の地下空間へ   長谷川静香

みなさん、「大谷石」という石をご存知ですか?

 

今からおよそ2000万年前の

火山噴火によって堆積した凝灰岩で…

 

 

と難しい説明はさておき、

その大規模な採掘場が栃木県宇都宮市にあるんです。

 

ずっと訪ねてみたいと思っていた場所で、

先日ようやく行くことができました!!

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どどん!!

切り立った、むき出しの岩肌。

 

宇都宮市大谷地区では、こんな風に

自然が作り出した岩場と採掘の跡が織り混ざった

珍しい風景を楽しむことができます。

 

 

しかし、さらなる見どころは…

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長い階段を下った先に広がる地下空間。

大谷資料館の地下採掘場跡です。

 

深さ30メートル、

広さは2万平方メートルにもなるといいます。

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奥へ奥へと広がる地下空間は、まるで神殿のよう。

気温はいつでも8度前後しかないそうで、

ひんやりと張り詰めた静寂な雰囲気が漂います。

 

採掘の歴史を伝える資料として、

当時の道具や石板なども展示してありました。

 

 

この巨大な地下空間は、

映画やミュージックビデオの

撮影に使われることも多いそうです。

作品を通して見たことがあるという方も

いらっしゃるかもしれませんね!

 

 

ずっと気になっていた場所に行けて、大満足。

ほかにも色々な絶景を見てみたいなーと、

ますます夢が膨らんでしまいました。

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投稿者:長谷川静香 | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:長谷川静香 | 固定リンク


  
2019年11月11日 (月)

我が家の時間旅行   糸井羊司

ニュースリーダーの糸井羊司です。

年賀状のデザインをどうするか、悩む季節がやってきました。

 

2020年版のデザインは未定ですが、

我が家の過去最高傑作は、これです。

 

テーマは「時間旅行」。

(ブログ掲載にあたり、家族の顔写真は加工しました)

20191111_blog_itoi1-1.jpg

あのハリウッド映画でタイムマシンとして使われた車をバックに、

家族で記念撮影。

※国内でのイベントです。 

 わざわざアメリカまで行ったわけではありません。

 

ひと工夫したのは、左下、息子4人の「時間旅行」写真です。

気づかれましたか…?

20191111_blog_itoi2-2.jpg

はい、服が全員同じです(苦笑)。

“お下がり”を大事に着続けた、我が家の歴史が見てとれます。

※日付はすべて撮影日です。

しかもこの服、そもそも姉の息子からの“お下がり”! 

いやあ…ずいぶん長持ちしたものです。

 

息子たちもそれぞれ大きくなりました。

父親の年賀状づくりのお遊びに、いつまで付き合ってくれるかな…。

投稿者:糸井羊司 | 投稿時間:13:48 | カテゴリ:糸井羊司 | 固定リンク


  
2019年11月07日 (木)

BSニュース4K、スタート!   滑川和男

みなさん、こんにちは。ニュースリーダーの滑川和男です。

きょうは9月30日から始まった新番組をご紹介します。

「BS NEWS」のタイトルの下に「4K」の文字があります。そうなんです!

ニュースを4Kの高精細画像でお伝えするBSニュース4K始まりました!

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え?「ウチに4Kチューナーがないから見られないよ?」大丈夫です!

BS4Kと同時にBS1でも放送しています(編成によってはBS1が休止の場合も)。

平日は12時45分~13時00分と、18時45分~19時00分の

それぞれ15分間、お伝えしています。

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男性キャスターはNW9のニュースリーダーを務める糸井羊司アナと私、

滑川和男が隔週で担当します。

また、女性キャスターはBSニュースを担当している女性キャスターが交代で担当します。

この日は富山出身、登山は任せて!という木下瑠音キャスターとのコンビです。

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気象情報にも力を入れています!趣味はマジック!という吉井明子気象予報士が、

優しく詳しく、全国の天気についてお伝えしています。

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最新のニュースや気象情報に加えて、全国各地の話題も盛りだくさん!

4Kチューナーがある方もない方も、ニュースウオッチ9とともに、

ぜひBSニュース4Kもご覧ください!

投稿者:滑川和男 | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:滑川和男 | 固定リンク


  
2019年10月29日 (火)

即位礼正殿の儀   深川仁志

22日の即位礼正殿の儀。

テレビで見守った方も多かったのではないでしょうか。

 

この日は祝日とあって、娘の幼稚園もお休みでした。

 

その前日に、儀式について先生が丁寧に説明をしてくれたようで、

娘もさっそく覚えた言葉を使いたがります。

 

当日朝、どことなく緊張感を持って出勤の準備をしていると

娘が「お父さん“そくいでいせーれんのぎ”どこで見るの?」と聞いてきます。

 

どうやら幼稚園の先生が「お父さんお母さんと見てね」と

園児たちに言っていたようです。

 

お父さんも仕事中にどこかで見るから

見たら感想教えてねと娘に伝え、家を出ました。

 

儀式の様子は、新宿の街頭の大モニターで

足を止めた人々とともに見ました。

 

21日と22日の2日間の放送では、

様々な形で即位礼正殿の儀に触れてきました。

深川が携わった部分を振り返ります。

 

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21日、皇居周辺の警戒の様子をリポート。

各国の要人も集う中、いよいよその日が近づいてきたなと実感。

 

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前回の饗宴の儀で使われた食器を鑑賞。

納入している陶器販売店の想いを聞きました。

一つ一つの丁寧な職人技と、

それを届ける使命感に感銘を受けました。

 

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儀式での天皇陛下の装束とされる「黄櫨染御袍」。

そのレプリカを所有する京都市の法衣店を取材し

その輝きと美しさ、文様や質感に感動。

 

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饗宴の儀の料理を手掛けた総料理長へのインタビュー。

歴史に残るプロジェクトに、ミリ単位の調理で挑む

料理人のプロフェッショナルな姿勢に心を打たれました。

 

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海外メディアの取材拠点で反応を取材。

「皇后さまが紫式部のようで心が運動した」と喜ぶ

チェコのジャーナリストの笑顔が印象的でした。

 

それぞれの現場で、関わる方々の想いに触れ、

日本の伝統の良さを再認識しました。

 

ちなみにテレビで一連の儀式を見た娘の感想は

「着物がきれい!」でした。

 

後で気づいたのですが、

娘の年齢は、平成の即位礼正殿の儀の際の自分と同じでした。

 

私は前回のことは何も覚えていないのですが、

娘にとって、この即位礼正殿の儀が思い出として残ってほしい。

取材者として、父としてそう思いました。

投稿者:深川仁志 | 投稿時間:16:06 | カテゴリ:深川仁志 | 固定リンク


  
2019年10月24日 (木)

道具シリーズ・バッグ   高橋篤史

リポーターの仕事をしていると革靴のまま、

いろんなところに行ってしまうため、

すぐボロボロになるという話をずいぶん前に

ブログで書いたような気がします。。。

 

今回はカバンについて。

 

私もブーム?にのって、

手提げでもリュックでも使えるバッグにしています。

街ゆく会社員の方も

この両方使えちゃうバッグ派が増えているような。

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背中の部分には39歳アラフォーおじさんの汗が染みこんでいます。。。

一応、においのケアはしています。。。

 

普段動き回らざるを得ないので、

背負えると両手が使えて楽だし、

公式な場では手提げで使えば浮かないかなあと思って使っております。

 

中にはノートや資料、文房具、スマホのバッテリーなど当たり前のもの以外に

ちょっと変わったものとして、いつでも現場に行けるように。

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雨ガッパ上下、

一泊分の下着などが入っています。

 

冬の時期はカイロなんかも。

 

そのほか、バッグにいれてはいませんが、

常備しているものにヘルメットや折りたためる長靴なんかもあります。

 

備えあれば憂いなし。

今後も試行錯誤しながら万全の態勢で取材に臨みたいと思います。

 

投稿者:高橋篤史 | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:高橋篤史 | 固定リンク


  
2019年10月23日 (水)

気象キャスターの役割とは?   斉田季実治

台風19号が伊豆半島に上陸し、東日本や東北に甚大な被害をもたらしてから10日ほどが経ちました。

未だに行方不明の方も多く、慣れない避難所での生活に疲れが溜まってきた方も多いと思います。

エコノミークラス症候群などによる災害関連死を防ぐためにも、被災地のライフライン等が少しでも早く復旧し、

日常の生活に戻れることを願っています。

 

私や家族は幸いにも被災しないで済みましたが、

気が付けばあの日の夜のことを考えていることが多いです。

NHKで深夜の大雨や台風の臨時放送を担当するようになって10年がたちますが、

これほど広域で河川が氾濫したのは初めてでした。

本来であれば、増水して氾濫の危険がある川をお伝えするはずが、あまりにも次々に川が氾濫したために

30分ごとの放送でも氾濫した川のそばの方に逃げてと呼びかけることしかできませんでした。

一方で、コンピュータによる6時間先までの雨の予想は驚くほど当たっていました。

関東甲信や福島県で大雨や暴風が吹いているころ、宮城県の内陸部や岩手県の沿岸で

これから記録的な大雨になることを示唆していたのです。

予想が外れることを願いながら放送していました。

刻一刻と状況が変化する中、自分は適切な情報を伝えることができたのだろうか、

少しでも命を守るための手助けができたのだろうかと考える日々が続いています。

 

今回の台風は異例の急発達をしたため、早くから警戒が呼びかけられました。

去年、近畿地方を中心に甚大な被害をもたらした台風21号と同じような被害が、

今度は関東周辺で起こるかもしれない。

昭和33年、伊豆半島や関東に大きな被害をもたらした狩野川台風に匹敵する大雨が降るかもしれない。

さまざまな過去の事例を提示しながら、台風19号の危険性や早めの避難の必要性を呼びかけました。

 

また、台風上陸のかなり前から大雨が降って、危険な状況になることが予想されていました。

私は前日に、屋外にある植木鉢や物干し竿をしまう様子の写真をTwitterで配信し、

台風接近の前日からNHKそばのホテルに泊まることも記しました。

気象予報士がいつも以上に警戒していることを、実際の行動を通して伝えたかったためです。

 

毎年のように災害が発生するいま、私たち気象キャスターの役割は、

災害で命を落とす方を少しでも減らすことだと思っています。

予報の精度を高めるのは、その手段の一つにすぎません。

できることは、まだあるはず。

自分の立場や経験を通して、何ができるのかをいま一度考え、行動に移していきます。

 

投稿者:斉田季実治 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:斉田季実治 | 固定リンク


  
2019年10月18日 (金)

長野取材後記   高橋篤史

10月14日(月)、15日(火)にかけて

長野県内の台風19号の影響を取材しました。

 

長野県内に入ると

千曲川周辺では橋が崩落するなど

大きな被害の状況が見えてきました。

 

千曲川が決壊した場所周辺、長野市穂保地区に

私たち取材クルーが到着した時には

ほとんど水は引いていましたが、

広い範囲が泥で覆われている状況。

 

決壊した場所に近づくほど、被害は大きく、

川に近い体育館は壁に穴が開き、大量の土砂が入り込んでいました。

20191018_blog_takahashi1.JPG

その周りには水の勢いで流されてきたであろう大木や

大きな岩のようなものが残されていました。

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さらに、

家ごと流されていたり、

根元からなぎ倒されている電柱があったり、

すさまじい被害の状況を目の当たりにし、

ただただ呆然としてしまう瞬間もありました。

 

こうした中、

泥を片付けるため作業をされている地域の方の中には

「何から手をつけていいのかわからず、途方に暮れている」や

「体を動かして作業をしていないと気が狂いそうになる」と

話す方がいました。

 

生活が再建できる時期は、受けた被害の状況などによって様々です。

すでにボランティアが入っている地域もあると思いますが、

どうか、被災された方それぞれのペースで焦らずに再建に向かっていけるように、

サポートする体制を整えてほしいと率直に現場で感じました。

 

 

投稿者:高橋篤史 | 投稿時間:15:30 | カテゴリ:高橋篤史 | 固定リンク


  
2019年10月03日 (木)

日本代表 アイルランドに勝利   一橋忠之

みなさんこんにちは。

最近蚊に刺されまくっている一橋です。

真夏よりも少し涼しいくらいのほうが、蚊も元気なんですかねぇ。

 

さて、ラグビーワールドカップ。

「4年に一度じゃない。一生に一度だ…」。

そんなキャッチフレーズとともにスタートしておよそ2週間。

日本代表がアイルランドに勝利。

“奇跡”の先へと着実に歩みを進める日本代表の姿に心動かされている毎日です。

 

奇跡と言われた前回大会・南アフリカ戦での勝利。

あの時、フィジカルコンタクトの多いラグビーという競技で

圧倒的に不利と言われた日本が優勝候補から勝利したとき、世界が驚きました。

そして、今回のアイルランドからの勝利。

これはもう「奇跡じゃない」。

必然の勝利だったと。

それは、試合前からあらゆる準備を整えてきた選手と、

それを支えてきたスタッフや関係者の勝利だと試合を取材して実感しました。

 

前半を3点差リードされて折り返し、後半19分には逆転。

予想を超える展開に熱狂し総立ちのスタンド。

その時、僕の頭によぎったのは去年のサッカーワールドカップ。

ロストフの14秒と言われた、あのベルギー戦。

原口選手と乾選手のゴールで2点リードしたあの時とよく似たスタジアムの空気。

「勝っちゃうんじゃない!?」という熱に浮かされたような空気が漂う中、

グラウンドの選手たちは違っていました。自信に満ちた選手たちの表情。冷静なゲーム運び。

試合が止まるたびにグラウンドの各地で行われるコミュニケーションの輪。

むしろ世界ランク2位のアイルランドのほうが自分たちのプレーができず、

焦りや苛立ちから空回りしているように見えました。

 

そして80分を知らせるホーンの直後、アイルランドがキック。

ラストプレーで同点を狙って逆に日本に奪われて点差を広げられるより、

このまま試合を終わらせて7点差以内のボーナスポイント狙いで試合を終わらせました。

20191003_blog_ichihashi.JPG

(ノーサイドの瞬間 歓喜にわくスタジアム)

 

世界2位のアイルランドにその選択をさせた日本代表。

その強さは本物だと、世界に印象付けました。

 

そして、感じたのは日本はもっとやれるという可能性です。

これまで絶対に無理だと言われたラグビーが世界の強豪と互角に渡り合う姿は、

サッカーやバスケ、バレーボールなど、ほかの競技の選手、関係者に大きな勇気を与えたはずです。

そして、これまで当たり前だと思っていたことが実は当たり前じゃなかったと

マインドセットを変えるインパクトがあったと思います。

 

スポーツに限らず、僕らがふだん当たり前、普通、それどころか考えることもしなかった

世の中の仕組みや枠組みは本当に当たり前なのか?もっとよくできるんじゃないか?

 そんなことまで考えさせられるラグビー日本代表の戦いぶり。

改めてスポーツの力を思い知らされました。

 

投稿者:一橋忠之 | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:一橋忠之 | 固定リンク


  
2019年10月01日 (火)

10月、11月の壁紙カレンダーができました!

2019年10月、11月の壁紙カレンダーは、「〇〇の秋」を楽しむキャスター、リポーターたち

それぞれの趣味が反映されているかも!?

パソコンやスマートフォンの画面に設定して、お楽しみください。

 

パソコン用とスマートフォン用があります。

お好きな画像を保存してご使用ください。

 

▼パソコン用

  201910_kabegami_A1.jpgのサムネイル画像

DLはこちら

 201910_kabegami_A2.jpg 

DLはこちら

【パソコン壁紙設定方法】

 1.ダウンロードしたい画像をクリックして表示

 2.表示された画像を右クリック、「名前を付けて画像を保存」を選択して、保存する

 3.保存した画像を選択し、右クリック、「デスクトップの背景として設定」

 

▼スマホ用

 

201910_kabegami_A3.jpg

DLはこちら

 

【スマートフォン壁紙設定方法】

 1.ダウンロードしたい画像をタッチ

 2.表示された画像を長押しして「イメージを保存」、またはメニューから「画像を保存」

 

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:14:05 | カテゴリ:今月のカレンダー | 固定リンク


  
2019年09月27日 (金)

赤い靴   鈴木実森

とある日のオンエア後。

 

NW9のスタッフルームに戻ると、いつもは大勢いるスタッフの姿がほとんど見当たらず、

ひとり寂しく帰宅の準備をしていた私。

 

と、そこに!!!

この日、中継を担当した深川リポーターが帰ってきました。

 

実森「深川さん!中継お疲れ様でした。これ、良かったらどうぞ!」と、

私がオンエア前に緊張を和らげるためによく食べている、

ま〜るいチョコレートをお渡し^_^

 

深川リポーター「お、ありがとう!」

20190927_blog_suzuki1.JPG

こちらのチョコレートは、深川リポーターも好きな銘柄だったよう。

良かった良かった。

と、ここで深川リポーターの視線が私の足下へ。

 

深川リポーター「モノトーンのコーディネートに、靴は赤でハズしてるんだね!」

 

そうなんです!!よくお気づきで。^_^

20190927_blog_suzuki2.JPG

洋服はモノトーンが好きで、靴やバッグに色物を持ってくるのが好きな私。

女性から気付かれることはあっても、

(桑子さんからは某○ブリ作品の○キみたいだね!と言われます(^_^))

男性からはなかなか。笑

 

女性の変化に反応できる深川先輩!

さすがです!!

投稿者:鈴木実森 | 投稿時間:15:30 | カテゴリ:鈴木実森 | 固定リンク


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