3月27日(月)多様なアジア文化の発信を ~日・比共同制作映画~

今月、各賞の発表が行われたアカデミー賞では、俳優のミシェル・ヨーさんが、アジア系として史上初めて主演女優賞を受賞。
また、インド映画の「RRR」で使われた曲「ナートゥ・ナートゥ」が歌曲賞を受賞しました。世界では近年、韓国や中国など、アジア映画への関心が高まっています。

そうした中、異色の組み合わせの国際共同制作映画の制作が進められています。
日本とフィリピンの共同制作による映画「HUNT」(仮題)。今年秋に日本とフィリピンで公開が予定されています。

ハリウッドや英BBC作品など世界で活躍する俳優・平岳大と、フィリピンでは俳優兼ミュージシャンとして人気の高いカルロ・アキノのダブル主演。
フィリピンのドニー・オルディアレス氏が監督を務め、10か国のスタッフが集結。1月には日本ロケも行われました。

現在、ハワイを拠点として国際的に活動する平さんに、国際共同制作の面白さや、アジア作品の持つ魅力、世界へアピールする可能性についてうかがいます。
また、プロデューサーを務めた生島翔さんに、日本の作品のアジア市場での可能性やさらなるコラボの可能性についてうかがいます。


出演:
平 岳大さん(俳優)
生島 翔さん(プロデューサー)

頂いたご意見紹介

  • 最初
  • 前へ
    • 次へ
    • 最後
    世界に向けて
    日本が抱えている問題、海外の人にも共感できるもの沢山あると思います。映画を通して問題を共有し、解決方法が生まれるかも知れません。他国と共同制作する事でその可能性も広がって行ってくれることに期待したいですね。
    愛知県 50代 女性
    投稿日時:2023年2月27日 19時18分
    日本映画
    数十年前、アメリカ留学したときに、アメリカの友達から日本の生活は江戸時代のようなイメージがあるような事を言われた経験があります。正しい日本を描いた作品を世界に発信してほしいと思います。
    東京都 60代 女性
    投稿日時:2023年2月27日 19時10分
    アジア映画の魅力
    アジア作品が大ヒットし、アジア人のが俳優にスポットライトがあたってきたことをきっかけに、これからもアジア映画のが魅力を世界中におくり続けてほしいですね。情熱を持って楽しい映画作りに挑戦し続ける生島翔さんや海外で活躍中の俳優平岳大さん、これからも目が離せませんね。
    東京都 50代 女性
    投稿日時:2023年2月27日 19時01分
    特集『多様なアジア文化の発信を 日・比共同制作映画』
    多様な文化を取り入れ、多くの地域の方が出演すると、多くの地域の方々が作品を受け入れやすくなり、異文化の理解にも繋がりそうですね。 同じアジアでも理解し得ていないところが多いでしょうから、このような作品を作ることに意義を感じます。 視覚で伝えられる映画は、異文化の誤解などをなくすのにも繋がるような気がします。
    福島県 60代 男性
    投稿日時:2023年2月27日 18時50分
    ツイート
    昔の欧米の映画に描かれてたアジア人って「原住民」みたいな扱いだったもんな…。
    投稿日時:2023年2月27日 18時46分
    ツイート
    楽しい映画を楽しんで撮ってくださいね
    投稿日時:2023年2月27日 18時45分
    ツイート
    インクルーシブでないと映画界もだめだからアジアも入れようっとってことだよね、SDGsかなぁ
    投稿日時:2023年2月27日 18時42分
    日本の映画・ドラマにも需要はあると思いますよ(^^)
    東京ラブストーリーが海外で認知されてたり、攻殻機動隊の実写リメイクがハリウッドで試みられたりという実態を踏まえると、日本のサブカルチャーをベースにしたドラマツルギーには、一定の需要があると解ります。NHKで放送してる海外ドラマで、その国や地域の事情を知れますが、映画・ドラマを通じて日本の事を見ている人達は、意外と多いんじゃないでしょうか?
    兵庫県 50代 男性
    投稿日時:2023年2月27日 18時13分
    • 最初
    • 前へ
      • 次へ
      • 最後
      Page Top