5月11日(水)平和学の視点から考える ウクライナ侵攻

ロシアによるウクライナ侵攻が始まって、2ヶ月半。ウクライナ各地でロシア軍によるミサイル攻撃が繰り返され、ロシア軍の占領地から市民の遺体が多数見つかるなど、民間人の犠牲が増え続けています。

さらに、戦争が激化した場合に、ロシア側が戦局を打開するため化学兵器や核兵器を使用する可能性も懸念されています。
20世紀、核戦争の脅威の中から、戦争と平和の条件について探求してきた学問=「平和学」は、ロシアによるウクライナへの侵攻という事態に、どう向き合おうとしているのでしょうか。

番組では、なぜ戦争を防げなかったのか、どうすれば停戦を実現できるのか、「平和学」の視点から、ウクライナ侵攻という事態が、いま私たちに問いかけている課題について考えます。


出演:君島 東彦さん(立命館大学 教授)

頂いたご意見紹介

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    戦争犯罪って言うけど、戦争そのものが犯罪では?
    投稿日時:2022年5月12日 18時39分
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    戦いや争いがないことが平和、、、だけと戦いや争いで食べている金儲けしている輩がいる限り平和は、、、、。
    投稿日時:2022年5月12日 18時28分
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    平和を学問にする時代は平和ではないと思う。
    投稿日時:2022年5月12日 18時27分
    平和学の視点から考える ウクライナ侵攻
    僕は被爆地の広島に住んでいますがプーチンさんの今回のウクライナへの軍事侵攻には激しい憤りを感じています。核兵器をちらつかせたりしてウクライナを威嚇したりする行動は許せないです。プーチンさんには被爆地広島や長崎に来てもらって被爆の実像を目の当たりにしてもらいたいです。
    広島県 40代 男性
    投稿日時:2022年5月12日 18時10分
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