ここから読み上げブラウザ用のメニューです 本文へジャンプします NHK新潟放送局ホームページ内のリンクボタンへジャンプします 読み上げブラウザ用のメニューの終わりです
ここからNHK新潟放送局ホームページ内のリンクボタンです
読み上げブラウザ用メニューに戻ります
ここから本文です

おしえて!防災せんせいアーカイブス

ゆうラジ にいがたゆうどきラジオ

おしえて!防災せんせいアーカイブス

放送日2021年4月30日

テーマ『地震の被害にあわないための備え』

出演者紹介

新潟大学 災害・復興科学研究所

プラットフォームバナー ※NHKサイトを離れます

卜部 厚志

卜部 厚志
(うらべ あつし)教授

専門分野
地震のときにどんな災害がおこるのか、被害を少なくする方法はあるか、昔も同じようなことが起こっていたのか などを調べたり、考えたりしています。
出身地
埼玉県・深谷市
好きなことば
自然の記憶の覚え書き

おしえて!防災せんせい

「おしえて!防災せんせい」… 新潟大学と共同でお送りする防災コーナー

4月は「地震の被害にあわないための備え」について、災害・復興科学研究所の卜部厚志教授に教えていただきました。

今回紹介する内容に関する背景など

2019年6月の山形県沖の地震では、津波注意報が発表され、新潟市内でも多くの方が避難行動をとりました。一方で、川沿いや海沿いの方は避難してくださいという呼びかけであったため、どこまでが川沿い・海沿いなのかという混乱もありました。新潟大学でも、どうしたらよいのか戸惑う学生がたくさんいました。また、同じ年の10月には信濃川や阿賀野川で洪水も起こっています。

「被害に遭わないための備えは?」

身の回りに起こるかもしれない災害を知る

具体的にどうする?

まず、今住んでいる場所、学校や職場の周りで、どんな災害が起こるのかを知っていることが重要です。大きな地震が起こったとして、津波がくる場所なのか、何分できてしまうのか、あるいは、液状化をする場所なのか、がけ崩れや地すべりが起こる場所なのか などあらかじめ知っておくことが重要です。新潟県内だけでなく、この4月から進学、就職や転勤で、新しい場所での生活をスタートしている方も多いと思います。
洪水も同様です。まず、高い土地なのか低い土地なのかを知っておくことが重要です。どんな災害が起こりそうかがわかったら、ちょっとだけでもどのように行動しようかを考えてみてください。一度考えておくと、本当にピンチのときに行動に移せます。

防災せんせいからのメッセージ

現在、住んでいる場所の災害に関する情報は、様々なHPに掲載されています。多くの方がスマホやPCを持っている環境ですが、みんな自分に関心のある情報しかクリックしません。残念ながら、ワンクリックで防災情報がみられるようになっていませんが、このラジオを聞いたあとにちょっと検索してクリックしてみてください。

読み上げブラウザ用メニューに戻ります
▲ ページの先頭へ