ページの本文へ

にいがたWEBリポート

  1. NHK新潟
  2. にいがたWEBリポート
  3. ちょこっと防災 そなえドキ「ムダなく食料品を備蓄!」

ちょこっと防災 そなえドキ「ムダなく食料品を備蓄!」

  • 2022年05月26日

いざという時のために今日からできるちょっとした備えをご紹介します。
今回は「ムダなく食料品を備蓄!」です。


大きな災害が起きると道路や物流が被災し、食料の供給が止まります。救援物資ですらすぐに被災地に届くとは限りません。家庭では、災害時にどのくらいの食料品が必要なのでしょうか?答えはこちら。

国は最低3日分、できれば一週間分の食料品の備蓄を一般の家庭に呼びかけています。
しかし、家族全員の1週間分ともなると大量の食料品が必要です。

備蓄といっても、特別な食品を用意するのではなく、普段の食料品の中で、保存のきくものを生かすと便利です。こちらは、私が普段家に備蓄しているものです。

カップ麺やカレーなどのレトルト食品。いまは、すぐに牛丼が食べられる缶詰も販売されています。
パックご飯や即席の味噌汁などもあります。

こうした食料品を多めに準備しておけば、いざという時役立ちます。

また、家庭の状況によって、備蓄する食料品は変わってきます。
例えば、乳児のいる家庭では、粉ミルクなどを持ち出し袋に入れておく。子供がいる家庭では、クッキーやキャンディー、チョコレートなどのお菓子があると災害時のストレスを和らげてくれます。

最近では、お年寄りが飲み込みやすいように加工した食品や食物アレルギーの人にあわせた食品なども増えています。

それぞれの家庭で話し合ったり、地域や職場などで知恵を持ち寄ったりして、みんなで食料品の備蓄を充実させていきましょう!

今日がそなえドキ!ちょっとした備えがあなたの命を守ります。


「ちょこっと防災 そなえドキ」では、防災・減災に関して、質問や災害時の体験談、地域の取り組みについての情報を募集しています。こちらからお寄せください。

ページトップに戻る