2018年08月29日 (水)産地の晩ごはん ~「大口れんこん」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 8月29日放送)


sanchi_180829.jpg長岡市の中之島地区の特産「大口れんこん」。100年以上前から、栽培されています。
鉄分とミネラルが豊富な地下水で育てられた大口れんこんは、ほのかな甘みとシャキシャキした歯ごたえが特徴です。
表面は銅褐色をしていますが、中は真っ白。肉厚で、とても美味しかったです。
れんこん農家の奥さん直伝のレシピです。みなさんも、ぜひ、作ってみてください。

 

◆れんこんのおさしみ(4人分)
《材料》
れんこん(芽の部分):600g 酢:大さじ1 しょうゆ:適量 わさび:お好みで

【作り方】
① ピーラーでれんこんの皮をむく。
② たっぷりのお湯に酢を入れてゆで、色が半透明のようになったら取り出し、冷ます。
③ 5ミリ幅に切って盛りつけたら完成!わさびじょうゆでいただきます!

★皮が残っているとゆでた時に黒くなるので、しっかりとむきましょう。


◆れんこんのタルタルサラダ(4人分)
《材料》
れんこん:600g たまねぎ:1/4 らっきょう:小10粒 マヨネーズ:大さじ5~6
塩・こしょう:適量

【作り方】
① れんこんをゆで、3ミリ幅に切る。
② たまねぎ・らっきょうは細かいみじん切りに。たまごは、ゆでて粗いみじん切りにする。
③ ①と②をボウルに入れ、マヨネーズで和える。
④ 塩・こしょうで味を調えたら完成!

★れんこんのシャキシャキ感を楽しむことができます。サンドイッチにしてもGOOD!


◆焼きれんこんのチーズのせ(4人分)
《材料》
れんこん:600g ピザ用チーズ:50g オリーブ油:大さじ2 塩:小さじ1~2

【作り方】
① れんこんを1センチ幅に切り、キッチンペーパーで水気をふきとり、ビニール袋へ入れる。
② ①にオリーブ油・塩を入れ、よくもんで、なじませる。
③ 魚焼きグリルに並べて強火で10分焼く。
④ 焦げ目がついたらチーズをのせ、とろけるまで焼いたら完成!

★下ごしらえにビニール袋を使うと洗い物が出ず、便利です!


◆れんこんバーグ(4人分)
《材料》
れんこん:300g
豚ひきにく(あらびき):350g たまねぎ3/4 かたくり粉:大さじ2~3 
塩・こしょう:適量
※きのこあん
しめじ:1/2パック えのき:1/3パック にんじん:1/3本
しょうゆ:大さじ2 酒:大さじ2 みりん:大さじ2 砂糖:小さじ1~2 かたくり粉:大さじ1

【作り方】
① れんこんは、ゆでて薄く8枚に切る。それ以外は、みじん切りにする。
② 豚挽き肉・みじん切りにしたれんこん・たまねぎ・かたくり粉・塩こしょうをよくこねて、
タネを作る。
③ ②を丸く形作り、薄く切ったれんこんで挟む。
④ ③の表面にかたくり粉をまぶし、フライパンで中火で焼く。
⑤ 片面に焼き色が付いたらひっくり返し、水を入れてフタをし、蒸し焼きにする。
⑥ じっくりと焼いて、中まで火が通ったら完成!
※きのこあんの作り方
① にんじんは細切り、えのき・しめじは食べやすい大きさに切り、炒める。
② そこに、しょうゆ・酒・みりん・砂糖を入れて味をつける。
③ ②に水溶きかたくり粉を入れて、とろみを付けたら完成!

★刻んだれんこんを入れることで、モチモチした食感を楽しめるほか、かさ増し効果があります。
★れんこんは、食物繊維が豊富なので、腹持ちがよく食べ応えのある一品です。


大口れんこんは、県内のスーパー・直売所「ただいまーと」で販売しています。

投稿者:_非表示_ | 投稿時間:15:48

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