2018年04月25日 (水)山地の晩ごはん ~「山菜」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 4月25日放送)


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春山ウィークということで、今回は、「山」地の晩ごはんと題してお送りします。

十日町の山間の地域で山菜料理と、いのししのカツをいただきました。
香りが強く、あくが少ないのが特徴の十日町の山菜。
雪の下で育つことで、あくが抜け、おいしくなるんだそうです。
みなさんも、山地のレシピをお楽しみください。

 

◆十日町の郷土料理「へら(煮物)」(4人分)
《材料》
身欠にしん:1枚 にんじん:1本 たけのこ:300g 干ししいたけ:3枚
こんにゃく:半分 車麩:2コ さつま揚げ:5枚
・身欠にしんの調味料:
酒:大さじ2~3 砂糖:大さじ2
しょうゆ:大さじ2~3 みりん:大さじ2~3
・その他の煮物の調味料
干ししいたけの戻し汁:2カップ 砂糖:大さじ2 酒:大さじ2
みりん:大さじ2 しょうゆ:大さじ2~3

【作り方】
① 身欠にしんは、4等分に切って、沸騰したお湯で3分ほど煮て、臭みを取る。
② ①を鍋に戻し、ひたひたになるぐらいの水と、砂糖・酒で煮る。
③ ②にしょうゆ・みりんを入れて、煮汁がなくなるまで煮詰める
④ 他の具材も同様に別の鍋で煮る。
⑤ 大きな皿に②と④を盛り付ければ完成!

★にしんが煮崩れないように、他の具材と別に煮るのがポイント!


◆ふきのとうのいなり寿司(4人分)
《材料》
油揚げ:10枚
(しょうゆ:大さじ4 みりん:大さじ4 砂糖:大さじ4 水:200mlで煮る)
すし飯:茶碗3杯分 ふきのとう:150g すし酢:大さじ2~3

【作り方】
① ふきのとうは、サッとお湯に通し、みじん切りにする。
② ①にすし酢で味をつける
③ ②と白ゴマをすし飯にあえる。
④ ③を甘辛く煮た油揚げの袋の中につめれば完成!

★ふきのとうが入ることで味のアクセントになります。


◆山菜の天ぷら(4人分)
《材料》
ふきのとう:16~20コ こごみ:12本~20本 うどの穂先:12本~20本
天ぷら粉:200g~300g 水:適量

【作り方】
① ふきのとうは、サッと洗いごみを落とす。
② 天ぷら粉を①にふってから、衣を付け、揚げる。
③ ほかの山菜も、水に溶いた天ぷら粉をつけ、揚げる。

投稿者:_非表示_ | 投稿時間:17:49

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