伊原 弘将

2020年03月23日 (月)マスク不足を乗り切れ!手作りマスクの作り方!


今年も花粉症の季節がやってきました。私も毎日むずむずしています。

3月19日の新潟ニュース610でご紹介した手作りマスクの作り方のおさらいです。

市販のマスクと比べると効果は劣りますが、花粉の吸い込む量を抑える効果は期待できます。

また、新型コロナウイルスについても、飛まつを人に飛ばさないという点では有効です。

 

材料は外布(マスクの表地)・ガーゼ・ゴムひもの3点です。

ihara001.png

 

作る上で注意すべきポイントは3つです。

ihara002.png

 

 それでは早速作っていきましょう!

まずガーゼのサイズを決めます。

ガーゼを顔に当て、縦は鼻と口が覆われる長さ、横は頬が覆われる長さに切ります。

外布は横幅をガーゼよりも4㎝長く切ります。

 

ihara0003.png

 

次に下書きをしていきます。

ガーゼ・外布をそれぞれ2つ折りにします。

柄がついている場合、柄を内側にするのがおすすめです。

下書きは下の写真のように書いてください。

 

ihara0004.png

 

折り目の中心から0.5㎝ずつ離れた点と、上辺・下辺の折り目から3㎝離れた点に線を引きます。

その線の1㎝離れたところから直角に伸びる線を引きます。

この下書きをガーゼ・外布の両方にします。

 

ここから下書きに沿って縫っていきましょう。

赤い線の部分を縫い、縫い目から1㎝離れたところで切ります。

 

ihara0005.jpg

 

外布とガーゼを開いて中心をぴったり合わせて重ね、青線部分を縫います。

 

ihara0006.jpg

 

縫い終わったらこちらも縫い目から1㎝離れたところで切ります。

 

ihara0007.jpg

 

続いてアゴにあたる部分を縫います。

下から1㎝程離れたところを直線に縫います。

 

ihara0008.jpg

 

縫い終わったら、横の開いている部分からひっくり返します。

 

ihara009.JPG

 

端を折り、ゴムひもを取り付ければ・・・・

 

ihara0010.jpg

 

完成です!縫い目が直線だけなので手軽にできますよ!

 

ihara011.JPG

 

 

監修:大久保公裕さん(日本医科大学教授)  ワタナベ・コウさん(裁縫家)

投稿者:伊原 弘将 | 投稿時間:23:56 | 固定リンク
コメント(2)

ページの一番上へ▲