2020年10月

産地の晩ごはん ~「やわ肌ねぎ」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 10月14日放送)


sanchi_201014.jpgなめらかできめ細かい白さが特徴のやわ肌ねぎ。県内では下越の砂丘地を中心に生産されていますが、今、新しい産地として名乗りを上げているのが十日町です。寒暖差の大きい十日町で、栄養分を蓄えやすい土で育てられたやわ肌ねぎは、とにかく甘いのが特徴なんだとか!
今回は、そんなやわ肌ねぎを使った、手軽に作れる簡単レシピをご紹介します!

 

◆ねぎと鶏肉の塩いため(4人分)
《材料》
・やわ肌ねぎ 2~3本(200g) ・しょうが 1かけ ・お好みのきのこ 50g
・鶏むね肉 300g ・塩 小さじ1 ・サラダ油 大さじ1
・酒 大さじ2 ・塩こしょう 少々

【作り方】
① ねぎは斜め2㎝幅に切る。きのこは石づきや根元を除き、食べやすい大きさに。
しょうがは皮をむいて細く切っておく。
② 鶏むね肉を一口大に切って塩で軽くもみ、10分置く。
③ 下味をつけた鶏むね肉を中火で炒め、両面に焼き目がついたら酒を回し入れ、ねぎ・しょうが・きのこを加えて炒め合わせる。
④ 塩こしょうで味を調えたら、出来上がり!

★炒めるのでねぎの緑色の葉の部分も使えます。
★ねぎは加熱しすぎると歯ごたえがなくなってしまうので、短時間で炒め合わせましょう!


◆ねぎみそ(4人分)
《材料》
・やわ肌ねぎ 2~3本(200g) ・削り節 5g ・サラダ油 大さじ1
(A)〔・みそ 150g ・みりん 大さじ3 ・酒 大さじ3 ・砂糖 大さじ2 
・しょうゆ 小さじ2 ・水 100ml〕

【作り方】
① ねぎは4つ割りにして、繊維を断つように粗くみじん切りに。
② ねぎを中火で炒め、量が1/3ほどになったら、混ぜておいた(A)を加えて煮詰める。
③ 水分が飛んでポタっとしたら、削り節を加えれば、完成!

★ねぎの繊維を断つように薄く切ると、加熱後すぐにやわらかくなり、みそともなじみやすくなりますよ!
★空気が入らないように密封して冷蔵庫に入れておけば、1か月ほど保存できます。

(食べ方)
◆ねぎみそ焼きおにぎり
軽く握ったおにぎりにまんべんなくねぎみそを塗り、こんがりと焼き目がつくまでグリルで焼けば完成!

◆ねぎみそのおみそ汁
お好みできざんだねぎを入れて、ねぎみそ大さじ1に200ml程度のお湯を注げば、あっという間に出来上がり!

投稿者:尾﨑 侑美 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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