2020年9月

産地の晩ごはん ~「かぼちゃ」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 9月16日放送)


sanchi_200916.jpg

1株に1つだけという、特別な栽培方法で作る厳選された「かぼちゃ」。
でんぷん量が多いため実が柔らかく、さらにおよそ1か月かけて追熟をするため、糖度が高いのが特徴です。
今回は、その「かぼちゃ」の甘さと柔らかさを生かしたレシピをご紹介します。

 

◆かぼちゃと梅のドレッシングサラダ(4人分)
《材料》
かぼちゃ 1/4コ  水菜 1/2ワ  梅干し(大) 3コ  ごま油 大さじ4
ポン酢しょうゆ 大さじ2  いりごま(白) 適量

【作り方】
① かぼちゃは厚さ8ミリに切って、5センチ幅に切る。
水菜は、3センチ幅に切っておく。
② かぼちゃを耐熱皿に入れ、水を回しかけ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)に2分ほどかける。(加熱が足りなければ、様子を見ながら30秒ずつ加熱)
③ たたいてペースト状にしておいた梅干しに、ごま油、ポン酢しょうゆ、いりごま(白)を入れてよく混ぜドレッシングを作る。
④ 器に、かぼちゃと水菜をさっとあえてドレッシングをかければ、出来上がり!

★電子レンジを使う時は、水を入れると乾燥しにくくなります!
★かぼちゃは、下の方から切ると力をかけずに切りやすいですよ!


◆かぼちゃとらっきょうの豚バラ炒め(4人分)
《材料》
かぼちゃ 1/2コ  豚バラ肉(薄切り) 200g  らっきょう 100g
サラダ油 大さじ2  酒 大さじ2  塩こしょう 少々

【作り方】
① かぼちゃは厚さ8ミリに切って、5センチ幅に切る。
豚バラ肉は長さ3センチに、らっきょうは縦に3ミリに切っておく。
② フライパンにサラダ油を入れて熱し、かぼちゃを重ならないように並べて入れ蓋をして2分蒸し焼きにし、裏返してさらに2分蒸します。
③ 先ほどのフライパンに豚肉を入れ、ほぐしながら炒め豚肉の色が変わったら、酒を入れる。
④ 肉の赤みが無くなったら、らっきょうを入れて炒め、塩こしょうで味を調えれば完成!

★豚バラのうまみをかぼちゃが吸ってくれます!
★具材の大きさを合わせることで、一体感が出ます!


◆かぼちゃとさけのクリーム煮(4人分)
《材料》
かぼちゃ 1/4コ  生ざけ(切り身) 4切れ(400g)  ねぎ(太め) 1本
グリンピース 適量  サラダ油 小さじ4  酒 大さじ1  水 120ml  牛乳 120ml
顆粒(かりゅう)コンソメのもと 大さじ1  生クリーム 120ml  塩こしょう 少々

【作り方】
① かぼちゃは厚さ8ミリに切り、5センチ幅に切ります。さけは、3等分のそぎ切りにし酒をふり、両面中火で2分焼いておく。
② 鍋にサラダ油を熱し、かぼちゃと長さ2センチに切った、ねぎを加えてサラダ油が回ったら水、牛乳、顆粒(かりゅう)コンソメのもとを加えて中火で沸騰直前まで煮る。
③ 沸騰したら弱火にし、蓋をして7分煮る。
④ さけと生クリームを加えて、さらに5分蓋をして煮たら、塩こしょうで味を調え、彩りにグリンピースを添えましょう!

★乳製品で煮ることで、かぼちゃの口当たりがよりなめらかになります!

投稿者:上岡 梨紗 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:上岡 梨紗 | 固定リンク
コメント(0)

【最後の更新!新潟で学んだことを胸に】


北嶋です!
先日放送の新潟ニュース610「ミシェルが斬る」でもお伝えしましたが、
この度、大阪放送局に異動することになりました。
始まりがあれば終わりがあると分かっていましたが、その「時」が来るのはさみしいです…。
思えば3年前の7月に新潟局で初めての仕事も「ミシェルが斬る」でした。
宮澤ミシェルさんには、サッカーの奥深さ・面白さや難しさだけでなく、人生に関わる大切なことを教えていただきました!

090301.jpg冬になると、初めての雪国生活だった私に衝撃を与えたのは、雪が一面に広がる新潟市内。
人生初めての雪かきをスコップで楽しみながらやっていましたが、疲労がたまる一方。
そんなときにスノーダンプを貸してくれた近所の方がいました。

090302.jpg「ああ、なんと優しいのか…素敵な土地だ!」と思ったことが昨日のようです。
その冬を越して、春を迎えた喜び…クラシック「四季」・春が脳内再生されたようでした。
目に見える景色や肌で感じる空気の変化を感じられるのも、新潟の好きなところ!
とくに、やすらぎ提でランニングするのは気持ちよかったです!

いろんな思い出がありますがこちらもその1つ。鳥屋野中学校・吹奏楽部の皆さんです。
7月1日に610でもお伝えした話題ですが、コンクールの代わりに行うことになっていた「レコーディング」も先日、無事に終えました。私も最後の「エールマーチ」の演奏を聴かせていただき、パワーをもらいました。人が人を思う気持ち、励まし合う姿…。
作曲者の宮下秀樹先生が込めた思いの尊さ、大切なことに気づかせてもらいました。

090304.jpg1つ心残りがあるのは…アルビレックス新潟のJ1昇格を見届けられなかったことです。
3年前に新潟に来て初めて実況を担当した中継で、アルビの降格が決まり、正直なところ、ずっと負い目を感じていました…熱量のあるアルビサポーターの皆さんに受け入れられる放送をして、またJ1昇格の瞬間を伝えたい思いでしたが、叶わず残念です。
でも今季は上位でシーズンを戦っています!今年は必ず昇格してくれると信じています!

090305.jpg大阪ではスポーツ放送を中心に仕事をしていきます。
勝敗の分岐点、競技の面白さ、人の心の揺れ動き…さまざまな変化を見逃さず、スポーツの奥深さを伝えられるよう精進します!
新潟で学んだこと、感じたこと、見た景色、出会った人たち、いただいた温かい言葉は、私の財産です!
本当に3年間、ありがとうございました!
また会いましょう!いつかどこかで!

投稿者:北嶋 右京 | 投稿時間:17:51 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
コメント(0)

ページの一番上へ▲