2020年8月

産地の晩ごはん ~「きくらげ」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 8月19日放送)


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豊富な水を使って育てられた長岡産のきくらげは、肉厚でぷりぷりの食感が特徴です。国産のきくらげは非常に少なく、国内自給率は6.6%ほど。さらに長岡では、今年から珍しい白いきくらげの生産も始まりました。
低カロリーで食物繊維やビタミンDなどの栄養素が豊富なきくらげ。今回は、そんなきくらげを使った夏にピッタリなレシピをご紹介します!


◆きくらげの夏野菜のおひたし(4人分)
《材料》
・生きくらげ200g ・オクラ 10本 ・モロヘイヤ 100g
〔・昆布(10cm)1枚 ・削り節 適量 ・塩 小さじ1 ・しょうゆ 大さじ2 ・みりん 大さじ2〕
※和風だしの材料 

【作り方】
① きくらげとオクラは、サッと洗って食べやすい大きさに切る。
② オクラ・モロヘイヤ・きくらげを、沸騰したお湯でそれぞれ1分半ほどゆでる。
③ 鍋に昆布と水を入れて火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出したら、削り節を入れてだしをとる。塩としょうゆで少し濃いめに味付けする。
④ だしが冷めたら具材と混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やせば出来上がり! 

★きくらげはぷりぷりした食感を残すため、短時間でゆでましょう!
★冷やして食べるので、味付けは濃いめがおすすめ。

◆白いきくらげのサラダ(4人分)
《材料》
・白い生きくらげ 200g ・春雨(乾) 50g ・きゅうり 2本 ・かにかまぼこ 12コ
〔・穀物酢 大さじ5 ・すりごま(白) 大さじ3・マヨネーズ 大さじ3
・オリーブ油 大さじ2 ・オリゴ糖 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1 ・ごま油 大さじ1 ・にんにく 1片・塩こしょう 適量〕
※ドレッシングの材料 

【作り方】
① 白いきくらげは細く切って1分半ほどゆでる。
② きゅうり・かにかまぼこも、すべて細切りにする。
③ 春雨は表示時間の通りゆで、流水で冷ましザルにあげておく。
④ ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、
下ごしらえした具材とドレッシングをザックリと和えれば、出来上がり! 

★白いきくらげも食感を生かすため短時間でゆでます。
★きくらげと春雨でヘルシーに仕上がります! 

◆きくらげとえびの炒め物(4人分)
《材料》
・生きくらげ 200g ・レタス 100g ・えび 10尾
・塩 2 つまみ ・酒 大さじ2 ・しょうが(千切り) 大さじ1 ・サラダ油 大さじ1
・中国風調味料 適量 ・ごま油 小さじ1 ・水溶きかたくり粉 小さじ1 ・水 大さじ1

【作り方】
① きくらげは食べやすい大きさに切っておく。
② 熱したフライパンで、みじん切りにしたしょうがを炒める。
香りが立ったら、塩と酒で下ごしらえしたえびを炒めていく。
③ えびの色が変わったらきくらげを入れ、中~強火で1分ほど炒める。
④ 調味料を入れて味を調えたらレタスを加え、水溶きかたくり粉を入れてとろみをつける。
⑤ 最後にごま油を回し入れれば、完成! 

★きくらげは炒めるときも短時間で調理しましょう! 

投稿者:尾﨑 侑美 | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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