2020年3月

最高の4年間をありがとうございました!


 

番組でもご挨拶させていただきましたが・・・、とうとう3月で新潟を離れることになりました。

「お昼はじょんのびくらし情報便」を1年、「新潟ニュース610」を3年担当させていただき、新潟には4年間お世話になりました。

 

楽しかった!としか言えない4年間でした!

新潟は、住みやすいとか食べ物 お酒がおいしいとか、もちろん具体的に言える良い所はたくさんあるのですが、

私の場合は、新潟がとにかく肌に合うといいますか、いるだけで安らげて楽しめる場所です。

実家に帰省して、新潟に戻るときいつのまにか「新潟に行くね」ではなく「新潟に帰るね」と言っていた自分に気がついて、本当に第二の故郷になっているなと思っています。

 

こちらに来たときに、「日本海の強い女になりたい」なんて今思うと恥ずかしいことを言っていたのですが(笑)

4年かけて県内の様々な場所にお邪魔し、地元を盛り上げたいと活動する、たくさんの格好良い方々に取材をしてきました。

そんなみなさんに刺激を受けて、4年前よりも人間としての厚みが出た気がします。

あ、新潟のごはんで実際身体も厚みは出たんですが(笑)

私も頑張らなくちゃ!こんな素敵な人になりたい!という方々ばかりで、

その刺激が、これから私が生きていくための「強さ」になったと思います。

 

そんな新潟で育てて頂いた強さをもって・・・

来年度からは、NHK BS1平日朝8時からの「キャッチ!世界のトップニュース」のサブキャスターを隔週で担当させていただきます。

名前の通り、世界各国で放送されているニュースを、ほぼそのままお伝えする番組です。

かつてない問題に直面して日本国内も混乱している今、世界を見ることで何かヒントを得ることが出来るのではと思います。

新潟にいたあの人ちゃんとやってるなぁと思っていただけるように、頑張ってきます!

 

拠点は変わりますが、せっかく他の場所にいくなら、それをいかして新潟を盛り上げるお手伝いが出来たらいいなぁなんて思っています。

それほど大好きな場所です。まだその後が気になるニュース、話題がたくさんあるのに、離れてしまうのは本当にさみしいですが、

世界のことを勉強しながら、いつも新潟のことを気にしています。

またお会いしましょう!いってきます!

 takahashiaya111.jpg

投稿者:高橋 彩 | 投稿時間:21:00 | カテゴリ:高橋 彩 | 固定リンク
コメント(7)

マスク不足を乗り切れ!手作りマスクの作り方!


今年も花粉症の季節がやってきました。私も毎日むずむずしています。

3月19日の新潟ニュース610でご紹介した手作りマスクの作り方のおさらいです。

市販のマスクと比べると効果は劣りますが、花粉の吸い込む量を抑える効果は期待できます。

また、新型コロナウイルスについても、飛まつを人に飛ばさないという点では有効です。

 

材料は外布(マスクの表地)・ガーゼ・ゴムひもの3点です。

ihara001.png

 

作る上で注意すべきポイントは3つです。

ihara002.png

 

 それでは早速作っていきましょう!

まずガーゼのサイズを決めます。

ガーゼを顔に当て、縦は鼻と口が覆われる長さ、横は頬が覆われる長さに切ります。

外布は横幅をガーゼよりも4㎝長く切ります。

 

ihara0003.png

 

次に下書きをしていきます。

ガーゼ・外布をそれぞれ2つ折りにします。

柄がついている場合、柄を内側にするのがおすすめです。

下書きは下の写真のように書いてください。

 

ihara0004.png

 

折り目の中心から0.5㎝ずつ離れた点と、上辺・下辺の折り目から3㎝離れた点に線を引きます。

その線の1㎝離れたところから直角に伸びる線を引きます。

この下書きをガーゼ・外布の両方にします。

 

ここから下書きに沿って縫っていきましょう。

赤い線の部分を縫い、縫い目から1㎝離れたところで切ります。

 

ihara0005.jpg

 

外布とガーゼを開いて中心をぴったり合わせて重ね、青線部分を縫います。

 

ihara0006.jpg

 

縫い終わったらこちらも縫い目から1㎝離れたところで切ります。

 

ihara0007.jpg

 

続いてアゴにあたる部分を縫います。

下から1㎝程離れたところを直線に縫います。

 

ihara0008.jpg

 

縫い終わったら、横の開いている部分からひっくり返します。

 

ihara009.JPG

 

端を折り、ゴムひもを取り付ければ・・・・

 

ihara0010.jpg

 

完成です!縫い目が直線だけなので手軽にできますよ!

 

ihara011.JPG

 

 

監修:大久保公裕さん(日本医科大学教授)  ワタナベ・コウさん(裁縫家)

投稿者:伊原 弘将 | 投稿時間:23:56 | カテゴリ:伊原 弘将 | 固定リンク
コメント(2)

産地の晩ごはん ~「越後姫」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 3月18日放送)


sanchi_200318.jpg

つやつやと輝く新潟のいちご、越後姫。皮が柔らかく輸送が難しいため、あまり県外に出ないいちごなんです。いちごと言えば、そのまま生で食べるか、デザートにするのが主な食べ方ですよね。でも今回は、おつまみやサラダ、主菜と、晩ごはんになるメニューをご紹介していきます。越後姫の香りの高さを生かしたレシピ、どうぞチャレンジしてみてください!

 

◆越後姫とチーズの生ハム巻き(4人分)
《材料》
越後姫:4個(大きめのもの) クリームチーズ:30g パセリのみじん切り:大さじ1 生ハム:4枚 粗びき黒こしょう:適量

【作り方】
① 常温に戻したクリームチーズ、パセリのみじん切りを混ぜる
② 越後姫の半面に①を塗り、生ハムを巻く
③ 食べやすいようにピックを刺し、粗びき黒こしょうをふる

★生ハムの塩気が越後姫の甘さを引き立てます。パーティーにもオススメ!


◆魚介と越後姫のサラダ(4人分)
《材料》
越後姫:10~12個 ベビーほたて(お好みの魚介類):100g ベビーリーフ:25g レモン:1/3個
新玉ねぎ:1/6個
ドレッシング(リンゴ酢:大さじ2 オリーブ油:大さじ1 ゆずこしょう:小さじ1 しょうゆ:小さじ1)

【作り方】
① 越後姫はヘタをとって縦に四つ割りにする
② ドレッシングの材料をすべてボウルに入れてよく混ぜ合わせ、そこにみじん切りにした新玉ねぎを加える
③ ゆでたベビーほたてと越後姫を②に加えて絡める
④ ベビーリーフを加え、ざっくりと和える
⑤ 皿に盛り付け、レモンの皮をすりおろしながらかける

★リンゴ酢がなければ、お酢でもOK!


◆豚肉のソテー 越後姫ソースがけ(4人分)
《材料》
豚肩ロース肉:4枚
ソース(越後姫:6~7個 バルサミコ酢:大さじ2 はちみつ:大さじ1と1/2 しょうゆ:大さじ1)
塩・こしょう:適量  オリーブ油:適量 パセリのみじん切り:適量

【作り方】
① 豚肉に塩こしょうをふる
② オリーブ油で豚肉を焼き、一度皿にとる
③ 油を捨てずに、そのまま②のフライパンに、ソースの材料をすべて加え、とろみが出るまで煮詰める
④ 肉の上に③のソースをかけ、パセリを散らす

★越後姫の香りが豚肉に合う!簡単ですが深みのある味になります

投稿者:高橋 彩 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
コメント(0)

2年間ありがとうございました!



こんにちは!

 

キャスターの深堀です。

 

今日の新潟ニュース845でも、ご報告させていただきましたが、

今日で、NHK新潟放送局を卒業することになりました。

今までご覧いただき、ありがとうございました。

 

少し新潟局での思い出を振り返ります…

 

1年目、大学を卒業してすぐに、ひるまえ伝言板を担当しました。

最初は、1回1回とても緊張して、目の前のことで精いっぱいになっていました。

ただ、ひるまえ川柳のコーナーでは、毎月数百通の川柳をお送りいただき、

その中には、「いつも楽しく見ています」「がんばって!」と、

メッセージを添えてくださる方もたくさんいらっしゃり、

その言葉をいただくたびに、皆さんのことを近くに感じて話せるようになりました。

 

2年目は、新潟ニュース610でリポーターを担当しました。

中継やロケで各地を訪ね、新潟の自然の気持ちよさを感じたり、おいしい季節の食材を食べたり、新潟の魅力を全身で体感しました。

そして、何より優しくあたたかい新潟の皆さんに出会うことができました。

特に、今年担当した“BUNKA深ぼり”では、「新潟の文化をずっと残していきたい」という強い気持ちで、皆さん一から何時間も文化の魅力を教えてくれました。

どの文化も、放送を終えた時には、10分では伝えきれないほどの魅力を感じました。

 

 

来年度は、私の地元・宮城の仙台放送局で働きます。

新潟での2年間の経験を糧に、東北の魅力を伝えていきたいと思っています。

 

これまで、本当にありがとうございました!

 

 

fukabori999.jpg

大好きな彩さん・楓さんと!

 

投稿者:深堀 遥菜 | 投稿時間:17:12 | カテゴリ:深堀 遥菜 | 固定リンク
コメント(3)

ページの一番上へ▲