2019年12月

2019年!


どーも、ツイッターなどでは登場していましたがブログは久しぶりの俊吉です。

気が付けば2019年もあとわずか。

駆け込みで今年の出来事を記します!

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2019年の仕事始めは着物から。

落語ではありません^^;

「にいがたスイッチ」のロケで古澤さんと一緒に着物ロケでした。

年に一度私が着物を着させてもらえる貴重な機会、楽しみました^^

やはり着物は気が引き締まりますね~。

かっぷくが足りなくてたくさんタオルを詰められましたが・・・。

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そして念願だった奥只見のスキー場へ!

この写真、4月です!

4月でもまだまだ雪がたっぷりの奥只見。

いつか行きたいなーと思っていましたが、ようやく今年行けました。

天気も良くなる時期にスノーボードを楽しめる新潟はやはり最高ですね。

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夏は長岡の花火大会。

実は生で見たのは初めてでした。

いつも平日で仕事をしていましたが、今年は土曜日開催の年だったので家族で見に行きました。

感想は、「圧巻」の一言ですね。

目の前で大パノラマで打ち上げられる尺玉の数々。

お腹の底から響いてくる三尺玉の強烈な音。

鎮魂と復興の思いがたくさん詰まった素晴らしい花火大会です。

子どもたちにとっても忘れられない夏の思い出になったことでしょう。

今後の土日開催は、2020年、2024年、2025年、2026年、2030年など。

来年も狙い目ですね^^

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秋には中越地震の被災地、小千谷市の若栃集落へ。

今年は中越地震から15年でした。

5年前の、地震から10年のタイミングでも新潟のニュース番組を担当していた私。

15年目の被災地の「今」を伝えることは、私にとっては新潟に戻ってきた使命だと思い、

再び各地を巡らせていただきました。

この若栃集落のみなさんは、代々続く山あいの棚田を守り、

未来まで受け継がれる集落にしようと頑張っています。

取材や遊びに行くたびに歓迎していただける皆さんに感謝の気持ちを込めて

これからも被災地と向き合っていきたいです。

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10月に開催した「みなとまち新潟音楽祭」!

小林幸子さん、岩崎宏美さん、Negicco、鼓童、Hilcrhyme、TSUNEIさん、

バイオリニスト・奥村愛さん、俳優・高崎翔太さん!

豪華な新潟ゆかりのゲストのみなさんと楽しいひと時を過ごさせていただきました♪

実はこの音楽祭、構想から5年で実現した企画だったんです。

1回目の新潟勤務の時に「新潟でも音楽祭を!」と声を上げ、転勤をはさんで

2回目の新潟勤務で実現できました。

またぜひ開催したいですね~。こうご期待です。

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公演終了後には、舞台上で出演者全員で記念撮影!

 

そして今年もたくさんの方にスタジオに来ていただきました。

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こちらはラグビー日本代表の稲垣啓太選手!

“笑わない男”として一世を風靡していますが、

ピッチ上で弱さや隙を見せないために笑わないことを信条としている姿、かっこいいです。

稲垣選手のワールドカップでのトライシーンは「ONE TEAM」を象徴する感動的な場面でしたね。

これからもご活躍を祈っております!

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最後は、アルビレックス新潟の早川史哉選手。

つい先日放送しましたが、白血病から復帰を果たした道のり、

これからのことについてインタビューさせていただきました。

どんな質問にも誠実に答えてくれる早川さんの実直さがとても印象的でした。

過酷な闘病生活を乗り越えたからこそ発せられる言葉の数々に胸を打たれました。

インタビュー後に、早川選手をはじめとしたスポーツコーナーを作り続けてきたスタッフとの

記念撮影にも気さくに応じていただきました。

来年のアルビの躍進とJ1復帰、早川選手の活躍と初得点にも期待しております!

 

ということで一気に2019年を振り返りました。

来年はオリンピックイヤー。

新潟県が元気になる話題をまたたくさん伝えられればと思います。

では、よいお年を!

投稿者:佐藤 俊吉 | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:佐藤 俊吉 | 固定リンク
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卒業・ありがとうございました!


更新が大変久しぶりになってしまいました。

マンデーアルビレックス、スポーツコーナーを担当してきました、キャスターの渡邊尚子です。

きょう、新潟ニュース610の放送内でもご挨拶をさせていただきましたが、この度出産のためNHK新潟を卒業することになり、きょうが最後の出演でした。

2009年の新潟国体に出場して感じた地元のスポーツ盛り上がり、地域の盛り上がりを何かの形で応援したいという気持ちがきっかけになって飛び込んだ放送局の仕事でした。

そしていつか、挑戦したいと思っていた地元新潟のスポーツを取材する機会をいただき、

1年9か月と短い期間となりましたが、本当に幸せな時間でした。

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お話を聞かせてくださるアスリートの皆さんのひたむきな努力、強い思い。

またアルビレックスの取材現場ではサポーターやブースターの皆さんにインタビューをするたびに熱い思いを聞かせてくださり、

かけてくださる温かい言葉にいつもパワーをもらっていました。

今後はこれまでいただいたパワーを源に、母として新たな一歩を踏み出せるよう頑張ります。そして、これからも新潟のスポーツを応援し続けます。

本当にありがとうございました!

 

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放送後、アナウンスの皆さんと     

 

watanabe111.jpgありがとう!「マンデー アルビレックス」                           

 

では皆様、またいつかお会いしましょう!

渡邊尚子

投稿者:渡邊 尚子 | 投稿時間:15:08 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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産地の晩ごはん ~「食用菊・りゅうのひげ」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 12月4日放送)


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新潟市西蒲区で栽培されている食用菊、りゅうのひげ。かつてこの場所には三根山藩という藩があり、そのお殿様が好んで食べていたといわれています。上品な香りと、繊細な味が特徴のりゅうのひげ。また、ほかの食用菊と比べて花びらが長細いので、シャキシャキとした食感が楽しめます。今回はそんなりゅうのひげを使ったレシピをご紹介します。

 

◆りゅうのひげのお浸し(4人分)
《材料》
りゅうのひげ:120グラム めんつゆ:大さじ3 水:140cc 酢:少々

【作り方】
① 沸騰したお湯に酢をいれ、りゅうのひげの花びらをさっとゆでる。
② ゆであがったりゅうのひげを少し冷ます。
③ ボールにめんつゆと水を合わせ、水気を切ったりゅうのひげを入れる。
④ 味をなじませたら、あっという間に完成!

★シャキシャキ感を残すため、ゆで時間はほんのわずか!
★お好みで、最後にごまをかけてもGOOD!


◆りゅうのひげの押しずし(4人分)
《材料》
りゅうのひげ:80グラム 米:2合 酢:大さじ3 塩:少々

【作り方】
① 米に酢を混ぜ入れ、酢飯にする。
② りゅうのひげはゆでて、塩を少々をかける。
③ 米、りゅうのひげ、米の順に型に入れ、上から軽く押す。
④ 形が付いたら型から外し、仕上げに一番上にりゅうのひげを盛りつけたら完成!

★見た目がとても華やかな一品。晴れの日にもピッタリ!


◆りゅうのひげのみそ汁(4人分)
《材料》
りゅうのひげ:12グラム 里芋:170グラム ずいき(乾):10グラム 
煮干し:2グラム みそ:50グラム 水:600cc

【作り方】
① 水に煮干しと一口大に切った里芋を入れ、10分ほど煮る。
② そこへ水で戻したずいきを加え、みそを溶かし入れる。
③ 完成したみそ汁を器に注ぎ、上からりゅうのひげを散らして出来上がり!

★りゅうのひげを散らしたあと数十秒間ふたをすると、湯気でほんのり蒸されて食感GOOD!


◆さけのりゅうのひげあんかけ
《材料》
塩ざけ(切り身):4つ 米粉:適量 油:少々 
(あんかけ)
りゅうのひげ:10グラム めんつゆ:大さじ1 片栗粉:大さじ1 水:150cc

【作り方】
① 塩ざけの水気をとり、米粉をまぶす。
② 油をひいたフライパンで、さけを焼く。
③ 続いてあんかけ作り。小鍋にめんつゆ、水を入れ煮立てる。
④ ひと煮立ちしたら、りゅうのひげを加える。
⑤ 水で溶いた片栗粉を入れ、とろみをつける。
⑥ 完成したあんかけを、さけにかけたら出来上がり!

★とろみつけの片栗粉は、水大さじ1程度で割りましょう。
★あんかけは他の食材にかけてもおいしく、応用しやすいです。

投稿者:坂元 楓 | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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