2019年6月

産地の晩ごはん ~「弥彦むすめ」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 6月5日放送)


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弥彦むすめは、弥彦で50年以上育てられている枝豆です。
一般的な枝豆に比べて、一か月程度早く出荷されることから「新潟の枝豆のトップバッター」と
呼ばれています。
特徴はあっさりとした味わいとエメラルドグリーンと称される美しい色合いです。
あっさりしているため飽きず、どんな料理にも合います。
今回はその弥彦むすめを使ったレシピをご紹介します。 

 

◆枝豆とじゃこの混ぜご飯(4人分)
《材料》
枝豆:50グラム(さやから取り出した豆)
米:2合
ちりめんじゃこ:25グラム
ごま油:小さじ2
いりごま:少々

・調味料
出汁:100cc
しょう油:大さじ2
酒:大さじ2
みりん:大さじ1
砂糖:小さじ1
しょうがの千切り:15グラム

【作り方】
① ご飯は通常より水を少なくして、少し硬めに炊く。
② 枝豆は塩ゆでしてさやから豆を取り出しておく。
③ 鍋に調味料とちりめんじゃこを入れ、中火で汁が半分になるまで煮詰める。
④ ご飯に②と③、ごま油を加え汁気がなくなるまでよく混ぜる。
⑤ 器に盛り、いりごまをふりかけて完成!

★煮詰めたじゃこに汁が含まれているので、ご飯を硬めに炊くとちょうどよいです。


◆枝豆と根菜の白和え(4人分)
《材料》
枝豆:100グラム(さやから取り出した豆)
れんこん:40グラム
にんじん:40グラム
ひじき:5グラム
木綿豆腐:二丁
いりごま:適量

・調味料
みそ:大さじ1
砂糖:小さじ2
すりごま:大さじ2

【作り方】
① 木綿豆腐はペーパータオルに包み重しをかけて水を切っておく。
② 枝豆は茹でてさやから中身を取り出し、半分に分けておく。
③ れんこんはいちょう切り、にんじんは短冊切りにし茹でておく。
④ ひじきはぬるま湯で戻し、ざるに上げて水気を切る。
⑤ 水切りした木綿豆腐、半量の枝豆、調味料をフードプロセッサーに入れてなめらかになるまで回す。
⑥ ボウルに③、④、⑤、残しておいた枝豆を合わせてあえる。
⑦ 器に盛り、いりごまをふって完成!

★1つの料理で2種類の枝豆の食感を楽しめます。
★フードプロセッサーを使うことで白和えが簡単、時短で作ることができます!


◆ホイル焼き枝豆(4人分)
《材料》
枝豆:600グラム
オリーブ油:大さじ1
塩:適量
ブラックペッパー:適量

【作り方】
① 枝豆を塩でもみ洗いする。
② アルミホイルを広げ、①をのせてオリーブ油を回しかける。
③ 隙間がないようにアルミホイルを包み、フライパンにのせて中火で約7分蒸し焼きにする。
④ 火からおろしアルミホイルを開いてブラックペッパーをかける

★塩でもみ洗いした枝豆は、塩がついたままそのまま使うのがポイント。
★ブラックペッパーはたっぷりかけると風味が引き立ってGOOD!


◆枝豆ととうふのレアチーズ風(4人分)
《材料》
枝豆:100グラム(さやから取り出した豆)
木綿豆腐:一丁
ゼラチン:10グラム
[A]
砂糖:80グラム
生クリーム:200cc
牛乳:100cc
レモン汁:40cc

【作り方】
① 木綿豆腐はペーパータオルに包み重しをかけて水切りし裏ごしする。
② 枝豆を塩ゆでし、フードプロセッサーで粗みじんにする。
③ [A]を合わせてよく混ぜる
④ [A]に裏ごしした木綿豆腐、粗みじんにした枝豆を加える。
⑤ ゼラチンに水100ccを加え、火にかけてゼラチンを溶かす。
⑥ 溶けたゼラチンを④に加えよく混ぜる。
⑦ 容器に流しいれ、冷蔵庫で2時間程度冷やす。
⑧ 固まったら完成!

★フードプロセッサーがない場合は、包丁で刻んでもOK。
 その場合は豆の薄皮をとると食感がよりなめらかになります。

投稿者:森田 茉里恵 | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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