2018年10月17日

産地の晩ごはん ~聖籠町の「さといも」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 10月17日放送)


sanchi_181017.jpg聖籠町のさといもは、「砂里芋(さりいも)」と名づけられ、その名の通り「砂地」で育てらています。
水分が少ないストレスがかかった環境に適応しようと、養分をたくわえ、甘みがつまった、
ねっとり・もっちりとした食感になるんだそうです。
全国でも大人気!高級料亭でも多く使われているおいしいさといも。ぜひ、お楽しみください。

 

◆さといもとアボカドのサラダ(5人分)
《材料》
さといも:10コ アボカド:3コ むきえび(ボイル):200g 
マヨネーズ:大さじ6~7 しょうゆ:大さじ2~3 レモン汁:大さじ2~3 わさび:適量

【作り方】
① さといもは皮をむかずに、たっぷりの沸騰したお湯でゆでる。(15分ほど)
② ①が柔らかくなったら、ふきんを使って皮をむき、大きめの半月切りにする。
③ アボカドも食べやすい大きさに切っておく。マヨネーズ・しょうゆ・レモン汁・わさびはあえておく。
④ さといも・アボカド・むきえび(ボイル)をボウルに入れ、あえておいた調味料とからめたら完成!

★さといもは皮ごとゆでることで、皮がむきやすくなるほか、旨みや栄養を逃しません!


◆煮しめ(5人分)
《材料》
さといも:8~10コ 豚バラ肉:250g しらたき:2袋 はんぺん:1袋 かまぼこ:100g
さつまあげ:5枚 ちくわ:2本 油揚げ:2枚 ゴボウ:1本 れんこん:100g 
にんじん:1/2本 干ししいたけ:8枚 ぜんまい(水煮):120g
みりん:大さじ2 酒:大さじ1 塩:少々 砂糖:小さじ2 白だし:大さじ3~5
かつおだし:500~800cc

【作り方】
① しいたけは、砂糖(小さじ2)を入れた水で戻しておく。
② さといもは、食べやすい大きさに切る。そのほかの材料を細長く切る。
③ かつおだし・しいたけの戻し汁を鍋に入れ、しらたきと豚肉に火を通す。(灰汁をとりながら煮る)
④ ③にさといも以外の具材と、みりん・酒・白だしを入れて、じっくりと煮る。
⑤ 一煮立ちしたら、さといもを入れ、柔らかくなるまで煮れば完成!

★さといもの白さと甘みをいかすため、しょうゆは使わず、塩と白だしを使うのがポイント!


◆さといもの春巻き(5人分)
《材料》
さといも:5コ プロセスチーズ:150g 塩・こしょう:適量 春巻きの皮:10枚 油:適量

【作り方】
① さといもは、皮ごとゆで、細長く切り、塩・こしょうをする。(※サラダと同じような方法でゆでます)
② チーズもさといもと同じ大きさに切る。
③ 春巻きの皮の上に、さといもとチーズを2段に並べ、しっかりと巻く。
④ 160度の油で、カラッとするまで揚げたら完成!

★さといものもっちりした食感と、春巻きのパリパリした食感を楽しめます。お弁当にGOOD!


◆さといものステーキ(5人分)
《材料》
さといも:5コ 塩・こしょう:適量 薄力粉:適量
サラダ油:大さじ1 ねぎ(飾り用):適量 ポン酢しょうゆ:適量

【作り方】
① さといもは1センチ幅に切って、電子レンジで6分加熱する。
② ①の両面に塩・こしょうをふり、薄く薄力粉をふっておく。
③ フライパンに油をひき、両面に焼き色が付くまで、中火で焼く。
④ 小口切りにしたねぎをあしらえば完成!ポン酢しょうゆでいただきます。

★一品足りないときに、簡単にできます。おつまみにもオススメです!

投稿時間:17:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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