2017年5月

産地の晩ごはん ~「トマト」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 5月24日放送)


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新潟市北区の濁川地区では、今、トマトの出荷の最盛期。
県内ではほとんど作られていない「麗容」という品種のトマトを栽培しています。
この品種は、甘みと酸味のバランスがよく、肉厚なのが特徴です。

おいしく育てるために稲わらを使った良質な堆肥と、
酒かすを使った有機質肥料を使うなど、
土にこだわって栽培しています。

生はもちろん、炒めても、煮ても美味しいトマト。
ぜひ、様々なレシピでお楽しみください。

 

◆トマトと卵とにんにくの炒め物(4人分)
《材料》
トマト:3コ 卵:4コ にんにく:8かけ
サラダ油:大さじ2 塩:小さじ1/2 しょうゆ:少々 こしょう:少々 ごま油:小さじ2

【作り方】
① トマトは薄いくし形に、にんにくは、半分に切る。卵は割りほぐしておく。
② 中華なべにサラダ油大さじ2と、にんにくを入れて弱火で熱し、にんにくが柔らかくなったら、
火を強めて卵を加え、大きくかき混ぜて、ふんわりとした卵を作る。
③ トマトを加えて、手早く炒め、塩・こしょう、しょうゆを加え、最後にごま油を回し入れて香りをつけたら完成!

★トマトの形が崩れないように、サッと火を通すのがポイントです。


◆トマトの肉詰め(4人分)
《材料》
トマト:4コ しいたけ:4枚 さやえんどう:8コ
だし(かつおだし:1L  砂糖:大さじ3 塩:小さじ1 薄口しょうゆ:大さじ2と1/2)
タネ 鶏ひき肉:120g たまねぎ:100g 長いも:25g 卵白:30g しょうが:30g
A 塩:少々 薄口しょうゆ:小さじ1/2 片栗粉 小さじ2 

【作り方】
① 鍋にかつおだしを入れ、調味料を加え、一煮立ちしたら、すぐに火を止め煮立たせない。
② トマトは湯むきをして、中をくりぬく。たまねぎは、みじん切りにする。
長いも・しょうがはすりおろしておく。さやえんどうは、ゆでておく。
③ 鶏ひき肉をボウルに入れ、卵白、みじん切りにしたたまねぎ、すりおろした長いも、しょうがの絞り汁と、Aの調味料を入れ、よく混ぜる。
④ くりぬいたトマトに、③をつめ、だしに入れる。このとき、くりぬいて出したトマト、生しいたけを加えて、中火で20分煮る。
⑤ 肉に火が通ったのを確認したら、器に盛り付け、さやえんどうを添える。

★冷やしても美味しくいただけます。


◆さっぱりトマトライス(4人分)
《材料》
トマト:200g ハム:30g グリンピース:40g にんにく:2かけ 米:2合
削り節:20g 粉チーズ:大さじ1 
A:サラダ油・レモン汁:大さじ1と1/3 酢:大さじ1と1/2 塩:小さじ1/2 

【作り方】
① ごはんは、かために炊いておく。 
② トマト、ハムは1センチ角に切る。グリンピースは、サッとゆでる。
③ にんにくは、細切りにし、サラダ油で炒める。
④ Aをあわせ、ごはんと一緒に混ぜる。
⑤ ①~④をすべて混ぜ、器に盛れば完成!

★残ったごはんで、作ることができます!夏にぴったりです。


◆トマトのシロップ煮
《材料》
トマト:2コ 砂糖:60g 水:200cc レモン汁:小さじ2

【作り方】
① トマトは湯むきをする。
② 鍋に砂糖を入れ、少し煮詰め、①のトマトを入れて7~8分煮る。
③ ②を火からおろし、レモン汁を加え冷やす。
④ 器に③のトマトを入れ、シロップを注げば完成!


◆万能!フレッシュトマトソース
《材料》
トマト:200g たまねぎ:200g パセリ:4g
A 塩:小さじ1/2 こしょう:少々 砂糖:小さじ1 酢:大さじ4 レモン汁:小さじ2

【作り方】
① たまねぎは、粗みじん切りにして水にさらし、水気をよく絞る。トマトは角切り、パセリはみじん切りにする。
② Aと①、レモン汁を加え、なじませたら完成!

★どんな揚げ物にもよく合います!写真はサバの竜田揚げに、トマトソースをかけたものです。

投稿時間:17:29 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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